【三國志14】221年7月夷陵の戦い~DLC

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三國志14のDLCシナリオの221年7月夷陵の戦いにおいて、おすすめの君主について紹介します

難易度は上級でのもので、おすすめ度は当サイト独自の評価です

曹丕でやるなら最初は劉備から倒そう

曹丕のおすすめ度

領土拡大:★★★
人材:★★★
地の利:★★★
クリアのしやすさ:★★★

総合評価★★★

「関羽包囲網」のシナリオと比べると勢力的には君主が曹操から曹丕に変わった以外はほぼ変化はなく、クリアのしやすさでは相変わらず一番やりやすい

手っ取り早くクリアマークをつけたいなら曹丕がいい

最初に狙うなら寿命が近く、関羽と張飛のいない劉備だろう

そのためにも異民族との親善を優先し、武将をレンタルしてから蜀の地を目指すといろいろとやりやすい

早めに劉備を倒す事ができれば孟獲も残っているはず。
公孫恭か孟獲のどちらかを残しておき、最後に孫権と2つ同時に降伏勧告してしまえばクリアが楽になる

劉備は関羽と張飛の雪辱を

劉備のおすすめ度

領土拡大:★★☆
人材:★★☆
地の利:★★★
ロールプレイ:★★★

総合評価★★☆

関羽・張飛はすでに亡く、劉備自身も含めて馬超・黄忠・厳顔など特Aクラスの武将の寿命が差し迫っているため、彼らを軸にした戦術がとれないのがきつい

しかし、クシャーナとの交易を最優先して阿修羅陣をゲットできれば状況はだいぶ変わる
ゲットしたら関羽の子供たちに習得させ、常に一緒に行動させるようにするとかなり頼りになる

それまでの間はやや防御に比を置きつつ、最初は江陵を目指そう
貧しい永安にいつまでも大兵力を置いておいてももったいないし、江陵は対呉・魏の最前線としても重要。

また、このシナリオの劉備でプレイするなら関羽を奪った呉に是非とも雪辱を図りたいのも理由の1つ。
「魏よりも呉を絶対に先に倒してやる」というロールプレイも楽しみ方としてはありだろう

孟獲をどうするかは悩むところ。

同盟が切れたあとに雲南を落として地の利を得るのは魅力だが、最後まで残しておけば魏や呉に降伏勧告が効くのでそれを狙うのもあり。

孫権は蜀へ侵攻して国力と人材の強化を図る

孫権のおすすめ度

領土拡大:★★☆
人材:★★☆
地の利:★★☆
君主の能力:★★★

総合評価★★☆

孫権は「呉帝即位」を目指そう

知力100の軍師がいない呉だが、孫権の爵位を皇帝にして陸遜を司空以上の官職に据えれば頼りになる軍師が誕生する

そのためにも零陵への進出と、士燮を倒すことを優先しよう

そのあとはやはり蜀へ。
なるべく山地形へと引っ張り出して山越武将で叩いてから兵力の減った都市を落としていけば損耗も少なく済む

漢中や梓潼は先に取られるかもしれないが、収入のいい成都は先に取っておきたいところ。
とどめも刺して人材も吸収すれば魏との本格的な対決へと踏み切りやすい

また、劉備が寿命を迎えていれば個性や戦法を含めた総合的な能力では孫権が1つ上。
任才と大虎雄略による自身と味方へのバフ効果は大きいので積極的に前線に出て活躍してもらおう

孟獲でやるなら漁夫の利を狙う

孟獲のおすすめ度

領土拡大:☆☆☆
人材:☆☆☆
地の利:★★☆
山地形:★★★

総合評価★☆☆

弱小君主の中では比較的まともなのが孟獲。

劉備とは18カ月の同盟を結んでいるが、兵糧は支出の方が多いので、士気を上げたら同盟を破棄してとっとと建寧を攻めたい

全員が長蛇持ちで山や森に強いのはいいのだが、兵器がいないため都市1つ落とすのには苦労するだろう

建寧を落とせば南蛮と親善出来るので武将をレンタルできる
象兵の効果は味方破城アップであるため、(ほんとにチョット)都市攻めを短くできるのは利点。

雲南や建寧は収入が低く、蜀の都市は距離が長いこともあって、兵糧の確保には苦労することになる

そのため、兵糧を無駄づかいしないためにも攻める際は1回で都市を落としたいところ。
曹丕や孫権に攻められた時に呼応して漁夫の利を得るのを狙いたい

そのあとも兵器を使える武将を登用できるまでは厳しい戦いは続くものの上級者なら一度はチャレンジしてみてもいいかもしれない


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