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【三國志14】施政コマンドを使って自軍を強化しよう&おすすめ政策

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三國志14の施政コマンドとおすすめの政策について解説します

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施政の基本と施政画面の見方

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施政コマンドとは勢力全体の方針を決めるもので、戦闘・支援・謀略・内政・人事の5つの部署に分かれています

武将が持っている政策にはその政策のレベルと施政をセットしたときのコストが設定されており、セットしたレベルの分だけその政策にまつわる強化された項目が勢力全体で共有されるといった具合です

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施政をセットできる数は主義のレベルが増えると枠を増やすことができ、コストの上限も同時に増えていきます
また、主義により部署にセットできる政策の数も違ってきます
(主義の種類とセットできる政策数についてはこちらをどうぞ)主義一覧(データ集)

政策にはレベルがあり、同じ効果を持つものを重複させると、最大でレベル10まで効果を上げることができます
政策のレベルに応じて解放されるもの(建設物や船など)もあります

軍師と君主と自分の主義が同じ場合のコストは他の武将と異なる

基本的に能力が高い武将は高いレベルの政策を持っていて、かつコストも高い傾向があります

しかし、軍師のコストは0になります

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また、君主と主義が同じ武将のコストは-3されます
ただし、レベルが3以下の政策は0にはならず、1が最低値です

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主義経験値を得る方法は複数用意されている

主義レベルは主義経験値が一定数貯まると上がります

主義経験値を獲得する方法は複数用意されており、

  • イベント
  • 優秀な人材の登用
  • 強敵の撃破や拠点の制圧
  • 戦法の習得

などが挙げられます

主にイベントを発生させることによって稼いでいく事が、機会・ポイント量ともに多いでしょう

また、個性の学者を持っていて、かつ君主と主義が同じ場合、ターン毎に主義経験値を獲得できます(重複可、1人につき+100)
※学者持ちの武将は主義が礼教であることが多いので、劉表は恩恵を受けやすい

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政策をセットする際に優先、または考慮すべき点について

政策は「最初にセットしたら、はい、おしまい」とはせずに、状況に応じてその都度変更するのが理想です
ただし、セットしてから効果を得るには10日(1ターン)経過させる必要があることには注意しておきましょう

ゲームを開始した時の各部署の政策の優先順位は【人事】>【戦闘】>【支援】>【内政】>【謀略】がいいのではないかと思います

それ以降は任意で変更すべきです
コストとのバランスを考えて、その時点でのベストを考慮しておきましょう

以下に各部署ごとの優先・考慮すべき点を紹介しておきます

【戦闘】は状況を考慮してどれか1つに集中させる

政策 説明
魚鱗強化 魚鱗陣形の効果が上昇
鋒矢強化 鋒矢陣形の効果が上昇
雁行強化 雁行陣形の効果が上昇
方円強化 方円陣形の効果が上昇
鶴翼強化 鶴翼陣形の効果が上昇
長蛇強化 長蛇陣形の効果が上昇
錐行強化 錐行陣形の効果が上昇
兵器強化 井闌、衝車、投石陣形の効果が上昇
三軍強化 戦闘の全政策の効果を発揮

戦闘の政策をセットするなら以下の3つを考慮したほうがいいでしょう

  • プレイの進行具合
  • 陣形持ちの武将の数
  • 地理

プレイ序盤では武将の数が少ないのでそもそも強化したい陣形を持っている武将がほぼいない、なんてこともありえます
(魚鱗を強化したいけど、戦闘向きの武将が魚鱗をもっていないなど)

また、(魏で始めて蜀を攻めるなど)地理的に山が多い地域での戦闘を見込んでいるなら長蛇を強化するという選択もあります

基本的には複数の陣形を強化するよりも、どれか1つの陣形をレベル10まで上げ、最終的には2つか3つの陣形をレベル10に持っていくようにした方がいいでしょう

戦闘の政策に関してより詳しく調べたものはこちらです

【支援】は攻勢に転じるなら輸送関係、守勢に入るなら施設開発

政策 説明
軍制改革 部隊、都市の士気上限が上昇
兵站改革 部隊の兵糧消費量が減少
運搬開発 輸送隊の機動と輸送量が上昇
施設開発 Lvで施設解放(2:石壁、4:軍楽台、7:砦、10:投石台)
工法改革 都市の耐久回復量と建設速度が上昇
文事武備 支援の全政策の効果を発揮

支援は工法改革以外はどれも有用です

このゲームは兵糧と兵站の確保が極めて重要であるため、これらをサポートできる兵站改革や運搬開発は極めて重要です

特に勢力を広げた中盤以降や年代の遅いシナリオで始めた時はレベルを上げている時とそうでない時とでけっこう違いを感じます

また、士気の上限を上げる軍制改革は序盤からできるお手軽な強化法です

その一方で、守りに徹する必要があるなら、障害物や軍事施設をうまく利用するためにも、施設開発のレベルを上げておくのがいいでしょう

弓櫓はちょっと物足りないですが、レベル10で建設できるようになる投石台は頼りになります
費用も高いので建設しまくるならけっこうな金が必要ですが、土塁とセットで建設しておくのがおすすめです

支援の政策の詳細についてはこちらです

無印版では【謀略】は無理してセットしなくてもいいが、PKではレベルを上げておきたい

政策 説明 PKでの変更点
火計研究 火計の効果が上昇、Lvで火罠解放(5:火船、10:猛火罠)  
地勢研究 落し穴、投石台、弓櫓によるダメージが増加 LVで施設解放(2:鉄索、5:落石、10:射台)
墨守研究 都市が与える反撃ダメージが増加 都市の反撃、建物からの攻撃によるダメージが増加
侵略荒廃 部隊が移動した敵勢力の地域の開発が減少するようになる  
縦横術 外交交渉時に要求される金、兵糧の量が減少  
上兵伐謀 謀略の全政策の効果を発揮  
無印版なら・・・

謀略はあまり魅力的な政策がないため、他の部署の政策にコストを費やした方がいいと思います

火計研究・地勢研究・墨守研究共に守備に回って効果を発揮するものですし、なによりも火計は使いづらい印象があります

それでもセットするなら【支援】の施設開発と合わせて、地勢研究で投石台によるダメージを上げるくらいでしょうか

PKなら・・・

地勢研究が罠や防衛用の建物を建設できるようになったため、謀略の重要度が上がりました
今までは建設できなかった山地形に罠や建物を設置できるようになった点は大きいです

無印版での地勢研究の効果はPKでは墨守研究に統合されています

ただし、侵略荒廃は敵勢力府の開発値が減少するため、無印版・PK版共にやはり使いづらいですね

【内政】は序盤は地域巡回、中盤以降は戸籍整備と地域振興

政策 説明
戸籍整備 募兵担当官による兵士の上昇量が増加
地域振興 地域担当官による開発の上昇量が増加
地域巡回 地域担当官による治安の上昇量が増加
三令五申 訓練担当官による士気の上昇量が増加
城壁拡張 都市の耐久上限が上昇
経世済民 内政の全政策の効果を発揮

内政はレベルを上げても目立った効果はあまりないのが残念なところです

しかし、序盤は例えプラス1でもいいから治安が上がる地域巡回は欲しいところです(治安の上昇は収入の上昇につながるのが理由)

他には地域振興を上げる人はけっこう多いのではないでしょうか
あまり劇的な効果はないのですが、長い目で見ると役立ちます
塵を積もらせて山にしましょう

基本的にはレベル1以上にさえしておけば効果は出ます

ただ、募兵はけっこう金を使うことを考えると1回の募兵で集められる兵士の数は少しでも多い方がいいです

したがってレベルを上げるなら戸籍整備にしておき、それ以外は広く浅く手をつけておくのがおすすめです

内政系の政策の詳細についてはこちらをどうぞ

序盤の【人事】は政令徹底が優先だが、それ以降は水軍育成を10にすべき

政策 説明
政令徹底 命令書が増加
歳出改善 地域、訓練、募兵担当官の費用が減少
水軍育成 Lvで艦船解放(5:蒙衝、10:楼船)
太楽 配下武将の経験獲得量が上昇
本草学 武将の疾病の回復確率が上昇
先従隗始 人事の全政策の効果を発揮

人事に関しては特に序盤は命令書が増加する政令徹底を優先しましょう
やることが多いため命令書はいくらあっても足りないくらいです

ですが、勢力の規模が大きくなると命令書も増えるので、そのうち余るようになります

余った命令書は探索で使用してもいいのですが、5日以内でできる武将を選ばないと、次のターンで急になにかの任務をさせたい場合に使えないということが起こり得るため、最序盤以外では他に振り分けた方がいいです

おすすめは水軍育成。

特に長江や黄河流域の居を構えているなら、レベル10まで上げて楼船を使えるようにしておきたいところです

楼船は移動力がとにかく違います
そして、間接攻撃が可能です

敵が走舸なら兵力差を覆せるくらい強いのでここはレベル10にしておきましょう

PKなら・・・

PKでは大河の中に奔流という地形が加わり、これは蒙衝・楼船のみ進軍可能なものです
走舸だと遠回りしないといけないので、無印版の時以上に水軍育成の重要度が増しています


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