【三國志14】199年11月漢忠臣ここにあり~DLC

三國志14のDLCシナリオの199年11月漢忠臣ここにありにおいて、おすすめの君主について紹介します

難易度は上級でのもので、おすすめ度は当サイト独自の評価です

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「漢忠臣ここにあり」のシナリオについて

このシナリオは董承が皇帝を曹操のもとから逃がした時に、馬騰と劉備が戦死してしまったというもの。
「董承の密勅」が成功したという仮想シナリオである

関羽は董承の配下になっていて、馬超は長安、張飛は寿春で君主として独立している

仮想シナリオではあるものの、一部の歴史イベントを起こすことができるのも特徴。
「二強開戦」を最初から起こせるので、曹操と袁紹が争っている隙をうまく利用しながらプレイしよう

張飛でやるなら曹操と対決したい

張飛のおすすめ度

領土拡大:★★☆
人材:★★☆
野戦:★★★
曹操への復讐:★★★

総合評価★★☆

このシナリオをプレイするならやはり張飛を選んでみたい

そして、劉備の死と、関羽と離れ離れになってしまった元凶である曹操を倒す事を目標にしてみるといいのではないだろうか

人材的には趙雲の存在が大きい
他にも田豫、簡雍、周倉、廖化など頼れる武将もいて、こと野戦においてはかなり強力なメンツが揃っている

ただし、初期兵力が7000と少なく、本拠地の汝南は収入も低い
おまけに周囲が山地形であるため部隊の移動がしづらいのもマイナス。

寿春と新野が空白都市であるが先に取れるかは微妙。

兵士の少なさを考えると空白都市の占拠はおすすめしないが、それでも占拠するなら在野武将が5人いる寿春の方がいいだろう
政治と知力が高くて、名声も持っている王朗がいる

攻略に関してはイベントの「二強開戦」を発生させて曹操と袁紹を争わせている間に隙をついて許昌を奪いたいところ。

基本的にはコツコツと内政をしつつ、攻め寄せてきた敵を撃破して負傷兵をゲットして兵力を蓄えてから反撃に出るというものになる

テクニックがいるので中上級者向けと言えるだろう

馬超は後方の安全を図るか、曹操との戦いに参戦するか

馬超のおすすめ度

領土拡大:★★☆
人材:★★☆
野戦:★★★
一族の力:★★★

総合評価★★☆

馬超は収入の豊かな長安を本拠地とし、馬騰以外の優秀な血族が揃っているのが特徴。
親愛武将でがっちりスクラムを組んで、馬超が采配で神威穿貫を使えば、張飛以上に野戦では敵なしといえる

龐徳が衝車持ちであるため都市攻めもぬかりない

ただ、脳筋ばかりなので軍師が欲しい
宛の張繍を攻めて賈詡をゲットするのを第1目標としてみよう

そのあとは董承とは24カ月の同盟を結んでいることを考えると、後方の韓遂を討つか、一気に曹操との対決に参加するかといったところ。

羌とは最初から親密なので、じっくりやるなら先に韓遂から地の利を奪って、異民族武将をレンタルできるようにしておくと序盤の武将数不足をいくらか補うことができる

曹操との対決は、宛から許昌を狙うか、董承や袁紹とタイミングを計って陳留を狙うかしたい

前者は自分のタイミングで行動できるのが利点で、後者は使う戦力が少なめでもなんとかなるのが利点である

どちらかを落としたら、董承とは同盟を延長せずに倒してしまったほうが色々と都合がいいはず。
おもだった敵は関羽くらいしかいないので苦戦はしない

あとは曹操を倒すべく東へと侵攻していこう

董承は関羽をフル活用して勝機を見出す

董承のおすすめ度

領土拡大:★☆☆
人材:★☆☆
交易:★★☆
関羽頼み:★★★

総合評価★☆☆

董承は収入のいい洛陽を有していて、背後の馬超とは24カ月の同盟、そして配下に関羽がいるのが強み。
采配武将も3人使える

しかし、戦闘向きなのは関羽のみで、他は内政専用の武将くらいしかいないのがつらい
探索で登用できる孫資が混乱・扇動・雁行と使いやすいのが揃っているのでこれをうまく利用しながら、関羽に獅子奮迅の活躍をしてもらおう

基本的には「二強開戦」のイベントを起こしてその隙を突くくらいしかやりようがないのでなんとかしてチャンスをものにしたいところ。

陳留を落とせれば状況はだいぶ変わるはず。
そのまま南下し、汝南の張飛と再開して配下にできれば、一気に強豪の仲間入りとなる

軍師は張繍を倒して賈詡にやってもらおう

それと最初からローマと交易できるので外国技術をゲットするのも忘れずに。
初期武将では投石が使えるのがいないものの、カタパルト術はやはり欲しい


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