【三國志14】194年6月群雄割拠 シナリオ攻略

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三國志14のシナリオの194年6月群雄割拠において序盤~中盤の進め方の一例を君主別に紹介します
※他の君主はプレイ後に追記予定です

194年6月群雄割拠で選択できる君主

君主
兵糧
兵士
爵位
都市
現役
主義
難易度
曹操10000
58000
26000
なし
1
33
覇道
☆☆☆
劉備4000
26000
14000
なし
1
6
王道
☆☆☆☆☆
孫策4500
22000
12000
なし
1
17
覇道
☆☆☆☆
袁紹29000
125000
60000
州牧
3
45
王道
☆☆
袁術20000
93000
46000
州牧
2
22
名利
☆☆☆
李カク16900
90000
43000
大司馬
2
19
我道
☆☆☆
呂布9000
54000
28000
なし
1
21
我道
☆☆☆☆
劉表14100
55000
27000
州刺史
3
25
礼教
☆☆
公孫瓚20500
100000
48000
州牧
2
12
覇道
☆☆☆
馬騰10400
58000
28000
州刺史
2
16
割拠
☆☆☆
劉璋13000
59000
28000
州牧
3
23
礼教
☆☆
張魯6400
37000
16000
なし
1
7
割拠
☆☆☆☆
公孫度6800
33000
16000
なし
1
5
我道
☆☆☆☆☆
陶謙4200
20000
10000
州刺史
1
11
名利
☆☆☆☆
孔融6200
32000
16000
なし
1
2
礼教
☆☆☆☆☆
張楊6600
42000
20000
なし
1
4
割拠
☆☆☆☆☆
王朗6000
42000
20000
なし
1
6
礼教
☆☆☆☆
厳白虎5500
29000
14000
なし
1
2
我道
☆☆☆☆☆
劉繇7600
48000
23000
州刺史
1
10
名利
☆☆☆
士燮8600
37000
18000
なし
2
7
割拠
☆☆☆☆

孫策は周瑜を軸に建業や呉を狙う

三國志14孫策

袁術とは同盟を結んでいて武将の数と質も揃っている
しかし、いかんせん兵士が足りず、周りはどの君主も孫策よりも兵士が多いため、なかなか身動きがとれない

したがってまずは内政をしっかりと行うことが肝要。
探索も行って魯粛・大喬・小喬・周泰も配下にしておこう(魯粛はイベントで配下にできるため命令書を使って登用せずともいい)

それと同時に空白地への進出も行っておく
柴桑はマストで、できれば長沙まで行きたい

さすがに最初から3都市も、となると武将の数が足りなくなるが、ここを劉表に抑えられると、建昌の取り合いが面倒すぎる

長沙を抑えておけば大河対陸地の構図を作りやすく、守るに易しいのでおすすめ。

このあとは誰を相手にするかだが、ここはやはり劉繇・厳白虎だろう
同盟が切れた後の袁術や西の劉表は規模が大きすぎて、都市を攻め取ったあとが大変。

その点、劉繇・厳白虎なら配下を吸収しながら勢力拡大が見込める
建業と呉をとればイベントの「小覇王・孫策」が発生し、凌操や蒋欽も配下にできるのも理由の1つ。

運が良ければ広陵に進出した袁術を劉繇が狙ってくれることがある
特に牛渚港経由で向かった時は兵站を切る最大のチャンスとなる
そのためにもイベントの「偽帝僭称」を発生させて、(孫策との関係も悪くなるが)袁術の外交関係を悪化させておくといいだろう

籠ってしまった時はこちらも地道に募兵していくしかない
宛陵より南西の府を侵食しつつ、25000くらいの兵を動員できるようになってから侵攻を開始すると、それほど苦労せずに済むだろう
攻める前に袁術の火事場泥棒への備えとして盧江の北に土塁や弓櫓を建設しておけば安全度が増す

そのあとは王朗を倒し、揚州を制圧して州牧を目指そう
采配武将はやはり周瑜。
神火計は野戦でも都市攻めでも頼りになる

ここまでくればもう苦労するようなことはないはずなので、好きなように攻め込むといいだろう

呂布は州牧にさりさえすれば無双できる

呂布

呂布はゲーム中最強の戦法である「天下無双」を任意のタイミングで発動できるようになれば簡単な部類に入るが、それまではけっこう厳しい

対外的には袁紹と曹操に囲まれ味方らしい味方も特にいないのもきつい(張楊とは同盟を結んでいるが離れているし頼りにもならない)

やりやすいと思われる手法は大きく分けると2つ。

1つは小沛・下邳・広陵を落として州牧になる方法と、もう1つは洛陽を占拠して小沛or北海を落として州牧になる方法。

前者は常に濮陽が曹操と袁紹に挟撃されるリスクがあるが、最もオーソドックスな方法と言えるだろう

ただし、州牧になるまでに時間がかかるし、関羽・張飛・陳登親子は呂布を嫌っているので配下になってくれないのが難点。

他にも許昌と洛陽を占拠して国力を大きく上げた曹操にはかなり悩まされるはず。

後者は洛陽の収入の大きさと在野武将の補充ができるのは大きいが、まず間違いなく曹操に迎撃されて虎牢関にもろくに到達できないリスクが高いことが挙げられる

だが、ここではリターンの大きい後者のやり方を紹介する
なおアプデによりAIの思考が変化して、この方法が通用しなくなる可能性があるので注意。

私がとった方法は呂布・張遼・高順を鋒矢にして虎牢関を目指し、もう1部隊を考城の占拠に向かわせるというもの。

虎牢関に直進させるだけだと曹操はほぼ全力で阻止にかかるが、部隊を分散させるとAIは迎撃もしにくるが周辺の府の確保にも部隊を回してくれる

呂布たちを錐行ではなく鋒矢にしたのは万一迎撃されても兵数が少ないなら素早く撃退して虎牢関を目指せるから。

実際には酸棗の大河ギリギリを移動することで接触することなく虎牢関の占拠に成功した

考城に向かった囮部隊の方は2ターン目には退却するように。

曹操の方が行動順が早いので部隊情報から目標を確認するのを忘れないようにしておこう

洛陽を占拠できたら(比較的)内政向きの武将は全て洛陽に集め、しばらくは国力増強。

袁紹が攻めて来た時は「猪突を持っていない」武将で陸地VS大河という図式で迎撃すれば多少の兵力差や能力差は覆す事が可能。

曹操は濮陽よりは虎牢関を攻めがち、というか濮陽に行かせないために酸棗をとったり取られたりをわざと繰り返すのがおすすめ。

あとは州牧になるべく、もう1つ都市を取るだけだが、個人的には北海がおすすめ。
濮陽を諦めた袁紹が北海を攻めたタイミングでこちらも攻めたい

ちょうど袁紹の後方から狙う形になるため、袁紹が北海に取りついたぐらいで兵站を切って攻撃すれば袁紹軍の兵士も減らせるし、適度に兵士が減った北海は落とすのも簡単。

これで州牧の条件を満たせば天下無双を使いまくれるので、次は曹操を滅ぼして武将を大量にゲットすれば対抗できるような勢力はもうない

イベント発生まで待てば先が見える劉備

三國志14劉備

劉備のいる小沛は収入が低く、北には呂布、西には曹操がいるため、なかなか動きづらい

攻略しやすいのは東の陶謙だが同盟中。

しかし、陶謙は「徐州禅譲」のイベントを起こせば、支配都市と配下を吸収出来るため、そこまで我慢すればそこから先はあまり難しくない

それまではあまりやることがないが、任城のまわりに土塁を建設するくらいはやっておくと、呂布や曹操に攻められた時も安心。

空白都市の広陵に初手から移動するのもありだが、兵数が減るとけっこうな確率で呂布に攻められるので得策ではない
占拠先の広陵がよく袁術に狙われるのも一因。

小沛に籠っていれば曹操は許昌へ、呂布は袁紹や孔融へ兵力を割いてくれることも多いのでそれに期待しよう
こちらに来たら兵站を切って迎撃すればいいだけなので。

陶謙勢力を吸収した後は広陵を狙う

袁術が占領しているはずだが、兵力さえ十分なら人材面で劣る袁術は敵ではない
名声持ち武将を使って土地占領率を5%まで上げれば、そのあとは采配武将を設定できるので戦いも楽になる
寿春や汝南をまとめて落としてしまおう

呂布は場合によっては滅亡してしまうかもしれない
その際は袁術よりも呂布を優先したい

「これは滅亡するな」と判断したら攻めている敵の兵站を切って、その敵を退けてから濮陽を落とそう
呂布が迎撃で出て来た時は直後に関羽などの戦法で壊滅させればろくに抵抗されずに落とせる

空白都市を占領するだけの簡単なお仕事で拡大できる曹操

曹操

曹操はゲーム上の難易度は☆3だが、許昌・洛陽といった収入の多い都市を占領するだけで、他の君主とは比べ物にならないくらい大きなアドバンテージを得ることができる進めやすい君主。

初期配備の武将や在野武将も合わせると武将数は余力があるので、宛まで占拠しておいても全然問題ない

許昌・洛陽・陳留の3つで州牧の条件である州1つと3都市制覇は達成できるため、しばらくは色塗り&内政をして支配率が5%を超えれば采配武将も設定できるようになる

半年以内には州牧になれると思われるのであとはどこを攻めるかだが、袁紹とは同盟を結んでいるため目下の敵は呂布と袁術くらい。

その呂布も「徐州禅譲」を起こしていて、かつ呂布の支配している都市が濮陽1つだけなら「呂布敗走」のイベントを起こす事ができる

これで戦うことなく濮陽を手に入れることができ、呂布は収入の低い小沛に移る事になるので呂布を滅ぼすのも簡単。

そのあとは劉備・袁術を吸収し、勢力を拡大して袁紹との決戦に備えよう

袁紹は意外と晋陽に攻め入るために壷関で手間取りやすく、その間に南皮を公孫瓚に突かれやすいこともあって5万も6万も兵士を溜め込むというケースがあまりない

南や西への侵攻と同時に行ってもいいだろう


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