【三國志14PK】209年6月志在千里~DLC

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三國志14PKのDLCシナリオの209年6月志在千里において、おすすめの君主について紹介します

難易度は上級でのもので、おすすめ度は当サイト独自の評価です

志在千里の主な内容とおすすめ君主

このシナリオは赤壁の戦いに曹操が勝利したと仮想したもので、その支配領域は華北から荊州南郡・建業・柴桑にまで及ぶ

劉備は南海、孫権は呉と会稽のみが支配都市となっており、ここから巻き返せるのか、はたまた曹操がそのまま天下統一を成し遂げるのかを楽しむシナリオとなっている

手っ取り早くクリアするなら曹操

曹操のおすすめ度

領土拡大:★★★
人材:★★★
地の利:★★★
クリアのしやすさ:★★★

総合評価★★★

中華の半分以上を手中に収めており、地の利も多くを獲得、外交も不和以下なのは馬騰・劉備・孫権のみ。
劉璋に至っては親密ですらある

なので、後方の兵力や人材を前線に輸送し、先に孫権・劉備・馬騰を倒してしまおう

最初のうちは降伏勧告は効かないが、孫権たちを相手にしていればやがて効くようになるので張魯・公孫康・士燮は降伏勧告で何とかしたい

適当に軍団任せにしても全く問題ない

劉備は孫権と士燮を吸収して曹操に対抗する

劉備のおすすめ度

領土拡大:★☆☆
人材:★★★
地の利:★★☆
捲土重来:★★★

総合評価★★☆

劉備は収入の少ない南海からのスタート。
兵士も一番少なく、空白都市の建安は孫権に押さえられる可能性が高い

孫権・士燮とは同盟を結んでいて、目下の敵である曹操は臨賀経由でくるしかない
ここは兵站を切りやすいので防衛に関してはそれほど苦労しないだろう

人材に関しては黄忠は曹操軍にいるが魏延が南海に在野武将としているため、登用を忘れないように。

問題は攻勢に出る時。

同盟が切れたら士燮を吸収し、インドとの交易を開始。

孫権は曹操に飲み込まれそうなら同盟を破棄してでも吸収しよう
武将にもよるがそこまで大きく忠誠が下がりはしない

士燮・孫権を吸収できたら建業に向かって北上したいところ。
荊南は山越の協力を得てからの方がやりやすい

長江以南を取れれば捲土重来を期することもできる
是非とも曹操に一泡吹かせよう

孫権は建業の奪還が第1目標

孫権のおすすめ度

領土拡大:★★☆
人材:★★★
地の利:★★☆
外交:★☆☆

総合評価★★☆

孫権は建業を取られてしまっているので、建業の奪還を第1目標としたい

建安を取って山越の力を借りれば、建業周囲の山地形での野戦も優位に戦えるはず。
あとは周瑜と兵器で落とせる

南海の劉備は生かしておいてもメリットはないので同盟が切れ次第、とっとと倒して優秀な武将を手に入れてしまおう

ついでに士燮も倒してインドとの交易を開始するといい

基本的な流れは上記の劉備と同じになる

ただし、曹操軍は武将数が圧倒的に多い為、施政に水軍育成を持つ武将も何人かいる
したがってこちらのアドバンテージであるはずの水戦の強さを発揮しづらいのがやや難点といえる

また、周瑜の寿命にも注意。
呂蒙や陸遜がいるとはいえ、強大な曹操軍に対抗するためにもできるだけ周瑜には長生きしてもらって活用しておきたい

じっくりやるなら劉璋

劉璋のおすすめ度

領土拡大:★★☆
人材:★★☆
地の利:★★☆
内政:★★★

総合評価★★☆

強大な曹操軍に対し、劉備・孫権以外でまともに対抗できそうなのが劉璋。

南には空白都市が広がり、クシャーナとの交易も可能で、曹操との外交も親密。
人材の質も悪くない

ただし相対的に曹操とは人材に差があり、劉備と孫権を吸収されると差が開く一方となってしまう

内政に力を入れつつ、張魯を倒して、涼州への道を確保し、馬騰を倒して馬超などの戦闘向きの武将を手に入れよう

それまでは曹操と良い外交状態を保っておき、準備が整ったら馬超を主戦力として北からは長安、南からは荊州を目指したい

長安・洛陽・江陵・襄陽などの収入のいい都市を落とせば、いくら曹操軍とはいえ立て直しに時間がかかるようになる

序盤からしっかり内政をしておけば、後方からの輸送で戦い続けることができるので、立て直される前にできるだけ侵攻しておこう

足りない武将は監守持ちの厳顔をフル活用することでどうにかしたい


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