【三國志14】明鏡・督励・諌止・扇動・封殺・言毒の効果詳細を解説

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三國志14において明鏡・督励・諌止・扇動・封殺・言毒の個性の効果を調べてみました

状態異常に関する個性は知力の高い軍師タイプが多く持っている

明鏡・督励・諌止は味方にかかった状態異常を短縮、扇動・封殺・言毒は敵にかけた状態異常を延長する個性です

基本的に前者は鼓舞や治療などの戦法を持っている武将が多いのに対し、後者は状態異常戦法を持っている武将が所持しているケースが多く、両者共通に知力も高めの傾向があります

特に後者は軍師として優秀な武将が持っているケースが多く、野戦・都市戦を問わずうまく使えば所持者の活躍度合いは大きいと言えるでしょう

明鏡・督励・諌止は状態異常期間を半分にする

明鏡・督励・諌止の効果はこのようになっています

  • 明鏡:自部隊を除く特定範囲内の自勢力部隊が状態異常「混乱」になった際、期間を短縮
  • 督励:自部隊を除く特定範囲内の自勢力部隊が状態異常「足止」になった際、期間を短縮
  • 諌止:自部隊を除く特定範囲内の自勢力部隊が状態異常「挑発」になった際、期間を短縮

範囲:3
効果:状態異常になった際、期間を半分にする

明鏡と督励はわざと兵站を切らせた時に個性を持った部隊がいる時といない時を比較したところ、混乱が15→8、足止は10→5になっていたことを確認。

諌止は敵に挑発を使わせると8→4となったことを確認しました

ただし、これらの効果は状態異常になった時に範囲内にいることが条件です
状態異常になってからこれらの個性持ちが範囲内に近づいても短縮されないので注意しておきましょう

扇動・封殺・言毒の延長日数は長くないが所持武将は頼りになる

扇動・封殺・言毒の効果はこのようになっています

  • 扇動:特定範囲内の敵部隊が状態異常「混乱」になった際、期間を延長
  • 封殺:特定範囲内の敵部隊が状態異常「混乱」になった際、期間を延長
  • 言毒:特定範囲内の敵部隊が状態異常「混乱」になった際、期間を延長

範囲:3
効果:状態異常戦法の溜め段階に応じて日数が延長

2段階溜めた酖毒で8日→10日へと延長しました
混乱や足止もそれぞれ14日→16日へとなっています

また、敵や使用武将を変えるために、新しくゲームをやり直して混乱を使ってみたところ、1段階溜めた時が9日→10日、2段階溜めた時が12→14日となっています

したがって戦法の溜め段階に応じて日数が延長するようです
(倍率が定められているような気もしますし、1段階毎にプラス1日の定数で増えて行っているような気も…)

調査前は「明鏡・督励・諌止が半分になったから、扇動・封殺・言毒は2倍になるのでは?」なんて考えていましたが、そんな単純なものではないことだけはわかりました

それほど劇的な効果は認められませんね

状態異常戦法の日数を増やすなら知力の高さと溜め段階の方が重要です
とは言え、たとえ1日でも状態異常が延長するのは十分価値がありますが。

ちなみに、兵站を切った時は混乱が15→18日、足止が10→12日へと延長します


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