【三國志14】190年1月反董卓連合 シナリオ攻略

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三國志14のシナリオの190年1月反董卓連合において序盤~中盤の進め方の一例を君主別に紹介します

190年1月反董卓連合で選択できる君主

君主
兵糧
兵士
爵位
都市
現役
主義
難易度
曹操5800
24000
13000
なし
1
18
覇道
☆☆☆☆
劉備4000
13000
7000
なし
1
5
王道
☆☆☆☆☆
孫堅6500
36000
19000
なし
1
15
王道
☆☆
袁紹8500
51000
26000
なし
1
25
王道
☆☆☆
袁術8000
49000
22000
なし
1
15
名利
☆☆☆
董卓70400
318000
118000
大司馬
4
51
我道
劉表7800
44000
22000
州刺史
2
16
礼教
☆☆☆
公孫瓚10500
40000
23000
州刺史
1
13
覇道
☆☆☆
馬騰6000
39000
21000
なし
1
11
割拠
☆☆☆☆
劉焉8900
48000
19000
州牧
2
15
名利
☆☆
張魯5300
32000
11000
なし
1
5
割拠
☆☆☆☆
公孫度6200
27000
14000
なし
1
4
我道
☆☆☆☆
劉虞6800
54000
28000
大司馬
1
5
礼教
☆☆☆☆☆
韓馥13600
60000
30000
州刺史
1
9
礼教
☆☆
陶謙9700
51000
22000
州刺史
2
12
名利
☆☆
孔融6000
39000
20000
なし
1
6
礼教
☆☆☆☆☆
劉岱9300
40000
21000
州刺史
1
7
名利
☆☆☆☆
孔伷7000
33000
18000
州刺史
1
3
礼教
☆☆☆☆☆
張楊5600
33000
17000
なし
1
6
割拠
☆☆☆☆
士燮7200
24000
14000
なし
2
6
割拠
☆☆☆☆
張超4900
25000
12000
なし
1
2
覇道
☆☆☆☆☆

ゲーム中屈指の簡単君主の董卓

三國志14董卓

このシナリオの主役の一人にして、ゲーム中でも1.2を争うくらい進めやすい君主。

したがってゲーム初心者や「上級に挑戦してみたいけどちょっと不安だな」と思っている人にはうってつけの君主といえる

董卓の強みは主に5つ。

1.圧倒的な国力と武将数
2.名声持ち多数
3.呂布・張遼・高順・華雄といった戦闘向き武将の存在
4.包囲占領・采配武将3人を最初から使える
5.官職で知力100の軍師を使用可能

少し補足しておくと軍師は李儒(知力95)から賈詡(知力98)に変えて、官職で+2以上のものに任命しておけばOK
これで軍師の助言が外れることはまずなくなる

最初からある空白地も包囲占領でマス埋めが可能。

藍田と商で藍田・上洛・商を、阿陽と烏枝で阿陽・烏枝・街亭を包囲占領できる
(他にも金城・倉松・祖厲・三水で楡中もできたり、漢中方面もうまくやればできる)

当面の敵は曹操だが安定と天水の兵を遊ばせておくのももったいないし長安のものも含めて兵糧もあるので、曹操と馬騰の二正面作戦を行ってしまおう

虎牢関に高順を移動させたら、呂布・華雄・高順をメインに3万の兵を全て使って陳留を目指す
曹操はまず間違いなく許昌を占領しにいくので陳留にいる兵はさらに少ない
ろくな抵抗もなく落とせる

陳留を落とした3人は続けて許昌まで曹操を追いかけよう
奪った陳留の府には名声持ち武将を移動させてマス埋めをさせておく

同時期に張遼や皇甫嵩を中心にして馬騰も攻め滅ぼせば、このシナリオの趨勢は決する

ちなみに曹操と馬騰は董卓を嫌悪しているので登用しづらいが、できないわけではない(最初から在野にいる盧植は無理か?)
だが、敵の駆虎呑狼を受けて独立されるのが嫌なら処断してもいいかもしれない
手元においておきたいなら、常に出陣させておけば敵の計略から逃れられる

次の敵は苑の袁術か、濮陽の劉岱かといったところ。

また、都市を2つ以上持っている君主には離間と駆虎呑狼を使って独立させてしまえばまともな連携もとれなくなる
知力100の軍師を有効活用しよう

なお、イベントの連環の計・後編を発生させると呂布が洛陽を拠点に、それ以外の都市を郭汜・張済・樊稠・李カクの誰かが君主となって引き継ぐ

後継呂布は董卓で始めないと発生しないイベントなのに、呂布を後継にすると一からやり直しになるためどうしようかという際は、上記四人を出陣させておいてから後継呂布のイベントを発生させよう

そうすれば全ての都市をそのままに呂布を後継にして続けることができる

ちなみにどちらのイベントも発生させると出陣していた部隊が全て消えるので発生させるタイミングには注意するように。

また、上記四人プラス董卓・呂布・王允が全員内政をやっているだけだと他後継者が自動的に発生する模様。

実は簡単な曹操

曹操

ゲーム上では☆4とけっこう難しめに思える曹操だが、最初の董卓の侵攻を捌けさえすれば、あとはかなり簡単なのが曹操。

そういった意味では中級者向けの君主だと思われる

ゲーム開始時にはほとんどの勢力と連合を組んでいるため、他の勢力に取られる前に錐行陣形を持っている武将を使って許昌・寿春・盧江まで占領してしまおう

都市だけでなく味方連合勢力が取りそうな府も先んじてとっておくようにしておくとなおいい

人材は主に陳留と許昌で探索を行っていれば3都市分くらいは集めることができる
治安の低いところに優先的に担当官をおくようにすれば賊もあまり気にならないだろう

董卓は虎牢関にいる呂布や華雄を中心に最初は府の占領にやってくる

この時は無視しておき、改めて陳留に向かって来た時に都市に十分引き付けてから兵站を切れば殲滅は容易い

実質厳しいと思われるのはこのくらいまでで、虎牢関や洛陽の兵士数が少なくなれば、以降はほとんど出てくる事はない

あとはじっくり内政をしていれば長安遷都のイベントが発生する
洛陽支配の府の治安が0になるのがデメリットだが、ガラ空きになった洛陽がタダで手に入るのでありがたく頂戴しておこう

賊がわきまくるので1万くらいの兵士は持っていくように。

反董卓連合はゲーム上では24カ月あるように見えるが、実際は12カ月で解散してしまう

そのタイミングで周囲にいる弱小君主をどんどん倒していこう
曹操・曹洪・曹仁・夏侯惇(夏侯淵は猪突持ちであるため使いにくい)でチームを組んで魏武の強を使えば野戦ではほぼ敵はいない

ある程度倒して大将軍になってからは降伏勧告が通じる相手には降伏勧告、それ以外は上記の曹操チームで攻めれば統一までのスピードを速めることができるだろう

袁紹と韓馥を倒すまではハードモードの劉備

三國志14劉備

思い切って豊かな建業に引っ越せばその後の展開はかなり楽になるが面白みにかける

一応こんな方法もあるということで紹介しておくが、ここでは平原に籠ったうえでどう展開するかについて書いておく

劉備も他の君主と同様反董卓連合に加担しているので、最初は空白府を占領して収入アップと兵力増強くらいしかやることはない
界橋と楽兵を真っ先に占領し、できれば泰山や臨済港も欲しいところ。

府の数に対し武将数が少ないので内政に関しては、色塗りが終わったら治安の低いところに武将を回すようにしておくといいだろう

なお、平原は義勇兵のイベントを起こすためにも治安を100にすべく担当武将をずっと置いておくのがおすすめ。

連合の期間は24カ月となっているが実際には1年で解散となるため、防衛の準備もしておこう

連合解散時に誰を相手にするかの候補は袁紹か韓馥のどちらかになると思われるが、個人的には袁紹の方が守りやすく攻めやすいだろう

清河の周りに土塁を築き雁行部隊を設置、その部隊を攻撃しようとしている敵を錐行劉備が兵站を切ってタコ殴り、というやり方で徐々に兵士を減らして、兵数が少なくなったら落としにいこう

その間は袁紹だけに集中したいので周囲の君主とは同盟を結んでおくといい
なお、連合が解散すると関係が親密→友好にさがるため、連合中に同盟を結んでおくように。

袁紹を倒したら次は韓馥と言いたいところだが、状況次第では劉岱の濮陽もおすすめ。
曹操や董卓に先に取られそうなら先んじて取った方がいい

鄴は収入がかなり大きいため韓馥は兵数は多いが武将の質は総じて低め。
張郃と趙雲(趙雲は袁紹の側にいるケースもある)が強いが、劉備・関羽・張飛に加え、袁紹・文醜・顔良も加わった自軍の方が総合的には上。

野戦で少しずつ兵士を減らしたら無理せず撤退を繰り返し、1万以下になってから勝負をかければあっさり落とせる

あとは曹操が残っていて許昌を支配しているなら曹操を潰した方がいいだろう
ここは収入が大きいので短期間に曹操が一大勢力になることは避けたい

董卓は連環の計のイベントを発生させれば呂布が独立するのでしばらく放っておいても大丈夫。

そこから先は弱小を1つ1つ潰して河北一帯を手中に収めればもはや敵はいなくなる

空白都市に進出して内政で国力を上げる

孫堅

孫堅も反董卓連合に加盟しているがそこから離れた長沙が拠点で、周りも空白都市だらけであるため、まずは積極的に進出しておきたい

候補は2つ。

武陵・零陵・桂陽に進出して連合に加盟していない劉表に早めに照準を合わせるのと、柴桑・盧江・建業・呉・会稽・建安に進出してひたすら内政に励む方法。

前者は準備期間をそこまで必要としなくて済み、劉表を倒せばまとまった武将が手に入るのが利点。

後者は武将不足に悩まされるが、建安以外では在野の武将も多いので、これぐらい勢力を広げてもそこまできつくないし、とにかくじっくり内政をしたい人向け。

後者をとるなら比較的収入のいい武陵もついでにとっておけば対劉表を考えてもいいかもしれない

前者と後者を併せて周囲の空白都市全てに進出するのも有りと言えば有りかもしれないが、態勢が整うまでに時間がかかりすぎるのであまりおすすめしない

態勢が整ったらやはり最初の目標は劉表でいいだろう

収入が豊かな江陵と襄陽を落とせばもう劉表に反撃できる余地はない

孫堅の寿命が気になるが、孫策にあとを継がせればいいだけなので問題なく進めることができる

後方の士燮は大将軍になってから降伏勧告でいいだろう

立地に恵まれている韓馥

韓馥

韓馥はあまり有名ではない君主だが、難易度は☆2と簡単な部類に入っている

理由は収入と武将の質によるもの。

まず、鄴はゲーム中でも屈指の収入を誇る都市であることの加え、壷関や大河経由でこれも収入の多い洛陽の野王・平陽・安邑・蒲阪港も占領しやすいことが挙げられる

洛陽の府は董卓が奪い返しにくる可能性もあまりないため、取り合いになりにくいのも安心な点。

府が多いと募兵したときにかかる金額が多くなりすぎるが、それを補って余りある収入を確保できることは大きい

もう1つの理由は人材も豊富であること。

辛昆・沮授・張郃の他にも探索で趙雲をゲットできるし、在野の武将も多め。

おまけに優秀な人材を擁しているが弱い劉備がすぐ隣にいるので戦力の拡充もしやすい

ゲームをスタートさせたら空白府を占拠しながら同時に募兵を行い兵力を溜め込んでおこう

目標は1年以内に劉虞を倒す事。

劉虞は連合に加入していないので最初から攻めることができる
袁紹に飲み込まれる前に早めに倒しておこう

連合が解散したらすぐに劉備も滅ぼしておこう
もたもたしていたら袁紹に関羽や張飛を吸収されてしまう

そのためにも連合が解散する前に旨みの少ない張楊とは同盟を結んでおくのがおすすめ。

袁紹と劉備を同時に相手にしたくないなら、袁紹と半年くらいの同盟をあらかじめ結んでおいてもいいだろう

劉備を滅ぼして優秀な武将たちを手に入れたらいよいよ前半の山場である袁紹との決戦になる

かなり兵士を溜め込んでいるはずなので、関羽・張飛・趙雲を使って野戦で兵を削っていこう

兵士が1万くらいにまでなったら袁紹を滅ぼしにかかる
南皮は耐久が3000と序盤では硬い方なので、衝車よりは劉虞の井闌の方がおすすめ。

袁術は南下せずに曹操と対決しよう

袁術

袁術は空白都市である許昌・上庸・新野に隣接している
錐行持ちがいないため許昌は曹操にとられるだろうが、上庸や新野は取れるだろう

しかし、ここはあえて鋒矢2人を使って許昌の府だけを取りにいきたい
そうすることで連合が解散するまでの間、大きな収入を得ることができる

190年11月頃になったら支配している府のギリギリのラインを目指して出陣しておこう
そうすれば191年1月に連合が解散してすぐに許昌にとりつくことができる

許昌に所属している府をこちらが占領していれば、許昌の収入の少なさを考えると兵士はほとんど増えていないのでそれほど時間がかからずに落とせるはず。

理想としては董卓が陳留を落としていることだが、アップデートを重ねた結果、今ではAIの迎撃思考がかなり賢くなり、呂布や董卓が万単位の兵を引き連れても落とせない事の方が多くなったので、曹操はまだ残っていると思われる

ひといきに倒せるならそのまま曹操攻めを続けてもいいのだが武将の質に差があるため、孔伷を先に狙うのもおすすめ。
周倉や廖化などをゲットしよう

あとは曹操を倒せば優秀な武将も手に入るので一気に勢力を拡大しやすくなる


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