【三國志14】184年2月黄巾の乱 シナリオ攻略

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三國志14のシナリオの184年2月黄巾の乱において序盤~中盤の進め方の一例を君主別に紹介します

184年2月黄巾の乱で選択できる君主

君主
兵糧
兵士
爵位
都市
現役
主義
難易度
孫堅5200
29000
14000
なし
1
11
王道
☆☆
董卓6900
40000
2000
州刺史
1
14
我道
☆☆
公孫瓚7200
38000
18000
なし
1
10
覇道
☆☆☆☆
馬騰4800
35000
16000
なし
1
5
割拠
☆☆☆☆
劉焉6600
42000
20000
州刺史
1
8
名利
☆☆☆
張角34900
582000
264000
天公将軍
6
27
我道
☆☆☆
何進66000
252000
115000
大将軍
4
49
王道
☆☆
丁原6200
33000
16000
州刺史
1
7
王道
☆☆
士燮4600
17000
8000
なし
1
6
割拠
☆☆☆☆

何進は初心者向きの君主

三國志14何進

このシナリオ事態が空白地が多いこともあって初心者向きだが、何進はその中でもさらに初心者向きの君主。

理由は主に3つ。

1.大将軍であるため采配武将の設定と包囲占領が最初からできる
2.武将数が多いため内政がしやすく、国力をさらに上げやすい
3.ほとんどの勢力と同盟済みで目下の敵は張角のみ

しかし、武将の質が低く、特に最序盤は戦闘向きの武将が少ないのがネックといえる

ゲームをスタートしたら何進でまずやっておくべきは第二軍団を解散させて武将を再配置させることと官職の再任命。

頼りになる武将を陳留と鄴に集めよう
攻められる心配もないので関所にいる武将たちも兵士毎移動させておく

武将の再配置が終わったら再度第二軍団を設定するのも1つの手。
その際は比較的安全な洛陽と長安を第二軍団にして物資を前線に送るための生産地として活用しておくといいだろう

官職は曹操・袁紹・皇甫嵩・盧植・朱儁以外は全解任でいい
のちに仲間になる曹操配下の武将や吸収した劉備三兄弟・呂布などを任官した方が捗る

また、武将の再配置と合わせて洛陽や長安の兵などの物資を前線に輸送しておく事も忘れずに。
士気も低いので訓練も怠らないこと。

ある程度準備が済んだらいよいよ張角と戦いを始めよう
最初に狙うのは許昌か濮陽がいいだろう

張角はとにかく南の空白地を目指してどんどん侵攻する傾向が強い
兵数は何進の2倍以上あるが分散されるためそれほど怖くはない

野戦用の曹操・袁紹その他と陣形の衝車持ちの皇甫嵩を軸にするのがおすすめ。
どちらかというと濮陽よりは許昌の方が攻めやすいはず。

一方で、南皮と平原の兵力は分散されづらいため、鄴は守りに徹しておきたいところ。
この地方の張角は劉焉を攻める可能性が高いが、これにどう対処するかはその時の情勢と劉備三兄弟を自分がどうしたいかによる

劉焉を見捨てた場合、張角に吸収されるときつくなる
うまくこちら側に来てくれるとありがたいのだが・・・

助ける場合はあらかじめ信都を抑えておきたい
張角軍が薊に向かったときに補給線を断ちやすいので、あとは劉焉だけでなんとかしてくれるはず。
高陽の地域懐柔と併せて補給線を断つのもいいだろう

ある程度南皮・平原の兵力が減ったら平原を攻め落とすチャンスになる

12か月ある同盟期間が過ぎた中盤以降までに平原・濮陽・許昌・小沛あたりを落としておくといい展開といえるだろう

そのあとはどんどん南方へと先細りする張角をいったん放っておいて、劉焉・丁原・孫堅・董卓を攻めよう
彼らの強力な配下武将を登用して、各地に転戦させていけば大勢は決する

劉焉は同盟が終わるまでに平原まで出たい

劉焉

劉焉は周囲の君主と同盟を結んでいるため、目下の敵は張角のみ。
とは言え、薊は国力が低いので同盟に甘えて動かないでいると差が開いてしまう

まずは劉備を錐行陣形にして薊よりも収入が優秀な鄴の中山・常山・癭陶を占領してしまおう

しばらく収入アップに注力していると、そのうち公孫瓚が襄平に進出し、手薄になった北平を張角が襲った時が出陣のチャンス。

劉備・関羽・張飛を軸に野戦で兵力を削って南皮を落とそう
平原からも援軍がくるはずなので、消耗していたら一度戻って再度衝車部隊込みで出陣すればギリギリ落とせるはず。

落とした後は南皮は人材の宝庫でもあるため探索はしっかりと行っておこう

そこから先は同盟中にできれば平原まで落としたい

同盟が切れたあとは周囲と戦えるようになる

このまま同盟を維持して張角と戦い続けてもいいのだが、人材の少なさを補った方が色々とやりやすいので先に公孫瓚・丁原を討ちたい

呂布がやっかいだが一年くらいあれば十分なはず。
その間は何進とだけ同盟を結んでおくといいだろう

この先は状況次第だが南下し続ける張角を追うメリットはないので何進を倒して人材を吸収するのがおすすめ。
辺境で独立した君主などは最終的に降伏勧告で滅亡させてしまうのが楽。

張角が生きている間に少しでも勢力拡大を

張角

張角は金・兵糧・兵士は十分すぎるほど揃っているが広大な領地を治めるだけの人材が不足している

張角の寿命も短いのでのんびり内政をするよりは、速攻を決めて趨勢を決したい

どこから相手をするかは自由だが、何進で問題ないだろう

1ターン目に軍団を解散して張角を濮陽に移動させ、2ターン目に張角を方円、張宝を井闌、張梁を魚鱗にして陳留に攻める
サポートとして張曼成あたりを出陣させておくと手数的には十分だろう

張角を攻撃の低い方円にしているのは一騎討ち対策によるもの。
基本的に張角たちの戦い方は兵士を削るのではなく、士気を壊滅させて兵士を吸収しながら進軍するやり方を取った方がやりやすいのが理由。

幻術3人による士気低下-30の効果はかなり強力なうえ、早い段階なら士気の低い何進軍はどれだけ兵力があっても怖くない

太平要術で状態異常にさせてターンを経過させるだけで敵のほとんどが壊滅してくれるし、負傷兵も万単位でゲットするのも珍しくないので見ているだけでも楽しかったりする

あとはこのまま洛陽-長安と進み、最後は平原の兵力を以て鄴を落とせばいいだろう

人材は探索よりは確実にゲットできる提案経由で増やすのがおすすめ。
揃うまではむやみに府を取りに行かないようにしておいた方が賊に悩まされることも少ない

孫堅が南下すると面倒なため、たとえ人材不足でも小沛から寿春・広陵と占領しておくくらいはやっておくと今後の展開も少し楽なはず。

孫堅は南下して州牧を目指そう

孫堅

孫堅も他の君主と同様にほとんどの勢力と12カ月の同盟を結んでいて目下の敵は張角くらい。

ただし兵力差が大きく、武将の数も少ないのでいきなり攻めてもあとがきつくなる

かといって籠っていても下邳は収入が低いので南の空白都市を占領しに行こう

まずは寿春に向けて孫堅が8000ほどの兵を率いて錐行で占領しに行く
そのあと2000を率いて盧江へ、1000を率いて建業を占領しよう
その際は賊が面倒なので余計な府は取らないように。

一方で、下邳から1000を率いて広陵を占領しておく

ただでさえ少ない兵士を分散させるのはあまり得策ではないように思えるが、寿春と盧江を取っていれば、州牧の条件の1つである「州1つ以上統一」を簡単に満たすことができる

そして州牧になれば采配武将が使えるので戦いがかなり楽になるのが理由。

建業は収入が大きいのと、厳白虎に旗揚げされるのを防ぐ狙いがある(呉で旗揚げする確率は高いが。)

広陵は最初の時点では不必要だが小沛を取れば徐州を統一できて中朗将が狙える

しかし兵士を分散させたことで間違いなく張角に万単位の兵で攻められてしまう
野戦では勝てないので都市まで引き付けてから孫堅や孫河の錐行で兵站を切って壊滅させよう
寿春と下邳にそれぞれ所属させておくといい

この第一波さえしのげれば何進が兵士の減った張角とやりあう可能性が高まるので、じっくりと内政に取り組めるようになる

あとは少しずつ色塗りをして土地占領率5%以上を目指そう

馬騰は長安に出るまではギリギリの戦いが続く

馬騰

拠点の武威を含め涼州は収入が厳しく、配下武将も脳筋ばかりであるためじっくり内政をするのは向かない

まずは空白都市の安定に向けて馬騰が兵半分を率いて錐行で向かおう

その際、董卓より先に着く事はできるが接触してしまうので、あえて先行させて兵站を切るように移動経路を設定すれば一兵も損なうことなく安定に入れる

それと同時に探索も行って賈詡もゲットしておきたいところ。

そのあとしばらくは董卓と府の取り合いになるはず。
馬騰や韓遂が疾走と錐行持ちであるため、兵站を切って壊滅させればほとんど損害を出さずに董卓の兵力を削れる

天水も収入が厳しいこともあり、董卓側の減った兵が短時間で回復することはないので、1万くらいの兵士がいれば天水攻略も難しくはないはず。

義勇兵のイベントを発生させるためには君主のいる都市の治安100が条件であるため、馬騰を武威に戻しておくといいだろう

涼州を統一して土地占領率を高めれば州牧になれて采配武将も使えるようになる

3つの都市でそれぞれ1万くらいの兵士を動員できるようになったら長安攻略のチャンス。

陳倉・渝麋などの長安から離れている府は占領しやすいうえに収入が大きいのでここをとっておくと兵士を増やしやすいだろう

長安を落とすまでは厳しいがここさえ乗り越えればあとはそれほど難しくはない

董卓は何進と同盟を延長して益州に手を伸ばしたい

三國志14董卓

董卓は基本的に馬騰と同じような進め方となる

ただ、何進と12カ月の同盟を結んでいるし、馬騰よりも配下の数が多いため、少し余裕を持った進め方ができるのが馬騰との違いといったところ。

馬騰よりも先に安定をゲットし、陳倉・渝麋を何進よりも先に抑えておけば、仮に馬騰と何進を同時に相手にすることになっても耐えれるだけの収入は見込めるはず。

それと同時に漢中にも手を出したいところ。
漢中には貴重な内政要員である張魯がいるため是非とも欲しい

できればその先の梓潼・成都も誰かに旗揚げされる前に確保しておけば今後の展開にも役立つだろう

益州の都市に進出するには兵士が必要であるため、1つの都市当たりの兵士数はどうしても少なくなる

そんな時に何進に攻められるのは避けたいので馬騰を倒すまでは同盟を維持し続けるのがおすすめ。

二虎競食がウザいが同盟中に外交関係を友好以上にしておき、同盟が切れたらすぐに結びに行こう

そうしないと陳倉・渝麋に侵入されて外交関係が悪化してしまう

馬騰は野戦で兵を削り、李儒の井闌で兵士を0にする方法がやりやすいはず。

馬騰を滅ぼしたら州牧になれる条件を満たして采配武将を設定してから豊かな長安を目指そう


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