【三國志14】184年2月黄巾の乱 シナリオ攻略

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三國志14のシナリオの184年2月黄巾の乱において、おすすめの君主について紹介しています

難易度は上級でのもので、おすすめ度は当サイト独自の評価です
※内容をPK仕様へと変えました

何進は初心者向きの君主

何進のおすすめ度

領土拡大:★★★
人材:★★☆
イベント:★☆☆
外交・交易:★★★

総合評価★★★

このシナリオ事態が空白地が多いこともあって初心者向きだが、何進はその中でもさらに初心者向きの君主。

理由は主に3つ。

1.大将軍であるため采配武将の設定と包囲占領が最初からできる
2.武将数が多いため内政がしやすく、国力をさらに上げやすい
3.ほとんどの勢力と同盟済みで目下の敵は張角のみ

最初はとにかく目前の張角に集中しよう

しっかり士気を上げたあとは曹操の魏武の強を使えば大抵の戦いは問題なく進める
収入の多い許昌を優先して落とすことで、洛陽・長安・鄴の3つの優秀な都市が手に入るのは大きい

人材面では質がやや心許ないものの、時間が経つにつれて優秀な武将が出てくるため、他の君主ほど苦労はしない

イベントは5年待たないと発生しないのがややマイナス。
このシナリオで5年も経てばほとんどクリア同然のはず。

外交面では周囲の君主との関係がいいので、同盟終了後も良好な関係を維持しておけば弱小君主は降伏勧告できる

また、最初から洛陽を持っているので序盤からローマとの交易を怠らなければ、部隊の強化も容易である

劉焉は同盟が終わるまでに平原まで出たい

劉焉のおすすめ度

領土拡大:★☆☆
人材:★★☆
イベント:☆☆☆
野戦の強さ:★★★

総合評価★★☆

劉備達を使いたいなら劉焉を選ぼう

劉焉は周囲の君主と同盟を結んでいるため、領土拡大のためには南に進むしかない
とは言え、薊は国力が低いので同盟に甘えて動かないでいると差が開いてしまう

少しでも収入を得るため、まずは劉備を錐行陣形にして薊よりも収入が優秀な鄴の中山・常山・癭陶を占領してしまおう

しばらく収入アップに注力していると、そのうち公孫瓚が襄平に進出し、手薄になった北平を張角が襲った時が出陣のチャンス。

劉備・関羽・張飛を軸に野戦で兵力を削って南皮を落とそう
平原からも援軍がくるはずなので、消耗していたら一度戻って再度衝車部隊込みで出陣すればギリギリ落とせるはず。

落とした後は南皮は人材の宝庫でもあるため探索はしっかりと行っておこう

そこから先は同盟中にできれば平原まで落としたい

同盟が切れたあとは周囲と戦えるようになる

このまま同盟を維持して張角と戦い続けてもいいのだが、先に公孫瓚と丁原を討って地の利を得て異民族の力を借りよう

この先は状況次第だが南下し続ける張角を追うメリットはないので何進を倒して人材を吸収するのがおすすめである

張角が生きている間に少しでも勢力拡大を

張角のおすすめ度

領土拡大:★★★
人材:★★☆
イベント:☆☆☆
寿命:☆☆☆

総合評価★★☆

張角は金・兵糧・兵士は十分すぎるほど揃っているが広大な領地を治めるだけの人材が不足している

張角の寿命も短いのでのんびり内政をするよりは、速攻を決めて趨勢を決したい

どこから相手をするかは自由だが、何進で問題ないだろう

1ターン目に軍団を解散して張角を濮陽に移動させ、2ターン目に張角を方円、張宝を井闌、張梁を魚鱗にして陳留に攻める
サポートとして張曼成あたりを出陣させておくと手数的には十分だろう

張角を攻撃の低い方円にしているのは一騎討ち対策によるもの。
基本的に張角たちの戦い方は兵士を削るのではなく、士気を壊滅させて兵士を吸収しながら進軍するやり方を取った方がやりやすいのが理由。

幻術3人による士気低下-30の効果はかなり強力なうえ、早い段階なら士気の低い何進軍はどれだけ兵力があっても怖くない

太平要術で状態異常にさせてターンを経過させるだけで敵のほとんどが壊滅してくれるし、負傷兵も万単位でゲットするのも珍しくないので見ているだけでも楽しかったりする

あとはこのまま洛陽-長安と進み、最後は平原の兵力を以て鄴を落とせばいいだろう

人材は探索よりは確実にゲットできる提案経由で増やすのがおすすめ。
揃うまではむやみに府を取りに行かないようにしておいた方が賊に悩まされることも少ない

北海に進出して青洲の地の利を得ることができれば、自動占領が捗るので真っ先にとっておくのがおすすめ。

孫堅は南下して州牧を目指そう

孫堅のおすすめ度

領土拡大:★★★
人材:★★★
イベント:☆☆☆
自由度:★★★

総合評価★★★

孫堅も他の君主と同様にほとんどの勢力と12カ月の同盟を結んでいて目下の敵は張角くらい。

ただし兵力差が大きく、武将の数も少ないのでいきなり攻めてもあとがきつくなる

かといって籠っていても下邳は収入が低いので南の空白都市を占領しに行こう

まずは州牧を目指すのが第1目標となる

その後も南に勢力を伸ばし続けて建業を一大生産地として活用したいところ。

厳白虎に旗揚げされる前に取っておきたい(呉で旗揚げする確率は高いが。)

あるいは友好国と一緒に張角討伐に参加してもいい

孫堅はこの辺の自由度の高さがウリの君主と言える

馬騰は長安に出るまではギリギリの戦いが続く

馬騰のおすすめ度

領土拡大:★☆☆
人材:★☆☆
イベント:☆☆☆
地の利:★★☆

総合評価★☆☆

拠点の武威を含め涼州は収入が厳しく、配下武将も脳筋ばかりであるためじっくり内政をするのは向かない
かといって長安を攻めるには戦力が足りない

まずは少しでも収入不足を補うため、空白都市の安定に向けて馬騰が兵半分を率いて錐行で向かおう

その際、董卓より先に着く事はできるが接触してしまうので、あえて先行させて兵站を切るように移動経路を設定すれば一兵も損なうことなく安定に入れる

それと同時に探索で賈詡のゲットと羌族の武将を借り受けよう

そのあとしばらくは董卓と府の取り合いになるはず。
馬騰や韓遂が疾走と錐行持ちであるため、兵站を切って壊滅させればほとんど損害を出さずに董卓の兵力を削れる

天水も収入が厳しいこともあり、董卓側の減った兵が短時間で回復することはないので、ある程度削ったら天水攻略に赴けるようになる

涼州を統一して土地占領率を高めれば州牧になれて采配武将も使えるようになるので、兵力を整えたら長安攻略のチャンス。

長安を落とすまでは厳しいがここさえ乗り越えればあとはそれほど難しくはない

董卓は何進と同盟を延長して益州に手を伸ばしたい

董卓のおすすめ度

領土拡大:★★☆
人材:★☆☆
イベント:★☆☆
地の利:★★☆

総合評価★★☆

董卓は基本的に馬騰と同じような進め方となる

ただ、何進と12カ月の同盟を結んでいるし、馬騰よりも配下の数が多いため、少し余裕を持った進め方ができるのが馬騰との違いといったところ。

ただし、馬騰と同様に脳筋だらけのため収入の確保には苦労する

馬騰よりも先に安定をゲットし、陳倉・渝麋を何進よりも先に抑えておけば、仮に馬騰と何進を同時に相手にすることになっても耐えれるだけの収入は見込めるはず。

その収入を使って羌族と親密になれば野戦ではかなり強くなれる

それと同時に漢中にも手を出したいところ。
漢中には貴重な内政要員である張魯がいるのが有難い

できればその先の梓潼・成都も誰かに旗揚げされる前に確保しておけば今後の展開にも役立つだろう

馬騰を滅ぼしたら州牧になれる条件を満たして采配武将を設定してから豊かな長安を目指そう


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