【三國志14PK】238年1月遼東征討

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三國志14PKのシナリオの238年1月遼東征討において、おすすめの君主について紹介します

難易度は上級でのもので、おすすめ度は当サイト独自の評価です

曹叡は劉禅を滅ぼしてから孫権と開戦

曹叡のおすすめ度

領土拡大:★★★
人材:★★★
外交:★☆☆
クリアのしやすさ:★★★

総合評価★★★

このシナリオを手っ取り早くクリアしたいなら曹叡がおすすめ。

中華の半分を手中におさめ、総兵力でも劉禅の3倍、孫権の2倍強ある

2正面作戦ができるだけの物資は揃っているが全体的な武将数がやや足りないため、劉禅か孫権のどちらかを先に倒してから残った方を倒そう

公孫淵は軍団にでも任せておけばそのうち征伐してくれる

人材面では知力100の司馬懿に加え、鄧艾や文鴦といった一流クラスの武将が他の君主よりも多い

外交では仲のいい君主はいないが、異民族とだけ良好な関係を保っていればいい
その異民族も3つの勢力の協力を得られるので、彼らの力を借りて山地形の多い蜀攻めから開始するといいだろう

対孫権に関しては水戦はやはり分が悪い
陸続きの江陵・江夏・盧江は落としやすいが、大河を挟んだ各都市への侵攻は苦労するだろう

揚州の都市を攻める際は山越への攻撃要請を利用するのがおすすめ。
金はかかるが山越が都市を落としてくれることもあるので、空になった都市に入るだけでいいというお手軽な手法が使える

孫権は同盟期間中に許昌まで落としたい

孫権のおすすめ度

領土拡大:★★☆
人材:★★☆
クリアのしやすさ:★★☆
水戦の活躍:★★☆

総合評価★★☆

孫権は劉禅と24カ月の同盟を結んでいる
戦力を考えると先に劉禅を倒したいところだが、同盟を破棄してまで劉禅と事を構える必要はないだろう

まずは同盟期間中に江陵から北上して、できれば許昌まで落としたい
襄陽と許昌は収入がいいので攻め取ったら重点的に内政を行ってさらに収入を上げておこう

人材面では陸遜が頼りとなる
親愛武将が少ないのが欠点なのだが、個性の神機によるデバフは効果が大きい

また、孫権自身の統率の高さも利点なので積極的に前線に出すといい
ただし、陸遜の寿命がそこまで長くはないので寿命延長の名品を渡しておこう

水戦に関しては相変わらず強いのだが、その強さを活かせる場面が少なく、主要な戦場は主に陸地となるのがやや残念なところ。

とはいえ、施政の水軍育成は輸送隊にも適用されるのでやはりレベルは上げておいた方がいい

劉禅は戦力を十分に整えればチャンスがある

劉禅のおすすめ度

領土拡大:★★☆
人材:★★☆
外交:★★☆
クリアのしやすさ:★★☆

総合評価★★☆

諸葛亮などの主だった武将がのきなみ寿命を迎えており、全体的に小粒感が否めない

エースの姜維に奮闘してもらうしかないのだが、やっぱり厳しいといえる

幸いにして蜀の地は守りやすく、孫権とは同盟を結んでいるので、クシャーナとの交易や南蛮族との親善をしっかりやって国力を上げる事を優先しておくといい

内政は金を重視し、80,000以上の金を貯めてから羌への攻撃要請を足掛かりに、西から攻略するのがやりやすいと思われる

長安・上庸・宛まではそこまで苦労せずにいけると思うので、パルティアとも交易し阿修羅陣やパルティアンショットを覚えさせれば人材の差を少しは埋められるはず。

しかしそこから東は人材の人数不足的な意味で苦労しがちなのがつらいところ。

戦線はあまり広げたくはないので孫権との同盟はずっと維持し続けたい

北平をとったあとも先は厳しい公孫淵

公孫淵のおすすめ度

領土拡大:☆☆☆
人材:☆☆☆
クリアのしやすさ:☆☆☆
やりがい:★★★

総合評価★☆☆

シナリオの主役の一人である公孫淵だが、都市は襄平のみで、武将は6人。
兵器なしなうえに最大勢力の曹叡と正面からぶつかるしかないという、超上級者向けの君主。

とにかく北平に進むしかないのだが、兵糧の支出が収入を完全に上回っているので、早めに北平に向かうしかない

だが、北平には司馬懿・夏侯覇・毌丘倹といった良将がいるのがつらい

野戦を誘い、兵站切りを駆使しながら兵を減らそう

泰然持ちの司馬懿には兵站切りは効果が薄いが有効な手段も特にないのでやるしかない

北平さえ落とせば烏桓と親善できるので多少はマシとなる

あくまでもマシという程度でこの先も楽な展開などないのだが、やりがい(というか苦行)を求めるならぜひプレイしてみよう


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