【三國志14】211年7月潼関の戦い~DLC

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三國志14のシナリオの211年7月潼関の戦いにおいて、おすすめの君主について紹介します

難易度は上級でのもので、おすすめ度は当サイト独自の評価です

馬超は再度の長安奪取を目指そう

馬超のおすすめ度

領土拡大:★★☆
人材:★☆☆
イベント:★★☆
一族の強さ:★★★

総合評価★★☆

このシナリオで馬超を選ぶなら「黒塗りの書」のイベントを起こして天水から再度の長安侵攻を試みてみよう

どうせ長安が曹操軍に渡ってしまうのなら最初から兵士や物資を天水に集めて、内政も天水に集中的に投資しておくのが望ましい

天水の規模が小であることを踏まえ、兵士を50000まで集めるようにして、あとは長安に残しておけばイベント開始までは持たせることができる

イベントを起こすと武将が一気に減ってしまい、羌からのレンタル武将もいなくなるが、残ったのは龐徳以外は皆馬超と親愛武将であるため、馬超を軸に戦えばかなり強い

州牧の爵位までは失わないので神威穿貫をフルに使ってまずは韓遂から倒し、もう1度涼州の地の利を獲得しよう

そのあとは続けざまに長安へ、と言いたいところだが、先に漢中の張魯を倒すのもいいだろう

漢中は兵糧の収入がいいことに加え、井闌持ちの閻圃がいるのが大きい

長安の耐久は4000もあるため、龐徳の衝車ではどうしても時間がかかってしまうので、兵数さえ0にしてしまえば都市を落とせる井闌の使い手は貴重である

あとはこのまま曹操と戦いを続けるか、いったん益州を制覇するかは展開次第となる

「馬超で曹操を倒す」というイベントも用意されているため、そこを目標に頑張ってみよう

豊富に用意されたイベントを楽しむなら劉備がいい

劉備のおすすめ度

領土拡大:★★★
人材:★★★
イベント:★★★
五虎将軍:★★★

総合評価★★★

劉備は荊州に盤石の地盤を築いており、襄陽をとってしまえばひとまずの安全を確保することができる

ただ、それよりも先に永安に進出し、「劉備入蜀」のイベント条件を満たそう

このイベントを発生させれば梓潼を無条件に入手でき、劉璋を倒す足掛かりを簡単に作ることができる

そのあとも比較的簡単に発生させることができる「黒塗りの書」「流離う馬超」「馬超、劉備に降る」「美髯公には及ばず」「五虎将軍」などを楽しもう

外交的には孫権と24カ月の同盟を結んでいるのでこれを維持し続け、曹操と対峙するといい
その間に阿修羅陣をゲットできれば無双ゲーと化す

五虎将軍の活躍を長く堪能することができ、劉備がもっとも飛躍できるため、劉備ファンは是非ともプレイしてみたいシナリオである

張魯にチャンスがあるとするならこのシナリオ

張魯のおすすめ度

領土拡大:★★☆
人材:★★☆
イベント:★★☆
五斗米道:★★★

総合評価★★☆

他のシナリオだとなかなかチャンスのない張魯だが、このシナリオならワンチャンある

というのも、「黒塗りの書」~「流離う馬超」と発生させると、天水にいた馬超の配下たちが加わってくれるのが理由。

この馬超たちを主戦力として益州の平定を目指そう

関は衝車よりも井闌や投石の方が落としやすいが、閻圃もいるし馬岱もいるのでたいして問題ないはず。

早い段階で梓潼・江州と落とせば建寧や雲南まで劉璋を追いかけずに済む

あとは交易で阿修羅陣をゲットすれば劉備を滅ぼすのも簡単。

曹操とはいったん同盟を結んでおき、孫権も倒してから全面対決に臨むといいだろう

このゲームには黄巾エンド以外に宗教的な要素がないのが残念ではあるが、「五斗米道の教えを中華全土に広げる」という体でプレイしてみるのもいいかもしれない


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