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【三國志14】外交をおすすめしておく理由について

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三國志14における外交の利便性について書いています
なるべく早くクリアしたい人の参考になると幸いです

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なるべく早くクリアしたいなら外交を駆使するべきである

三國志14はプレイヤーが最大勢力になると、あとは消化試合になりがちです
もし連合を組まれても、それほど脅威となるようなこともないと思います

ここまで来たら、また最初からプレイするという人もいるかもしれませんが、シナリオをクリアすると古武将が手に入るし、PS4版だとトロフィーも取得できるので、面倒だけどクリアを目指すという人の方が多いのではないでしょうか

私も面倒だと思いつつもクリアを目指しています

ただ、最後に残るのはたいてい益州か交州だったりします
都市間の移動距離が長く、しかも地形が山ばかりで移動に時間もかかるからです
(涼州や幽州は移動しやすいからそれほど苦ではないのですが…)

そんなときは降伏勧告で敵勢力を滅亡させるのがおすすめです
一気に複数の都市が手に入るし、嫌悪武将であっても配下にできます

もちろん「外交なんてけしからん、敵は全て倒した方が楽しいだろ」っていうのもわかります
プレイするうえで緊張感に欠けるのも事実ですので。

ですが、プレイ時間の短縮につながるのはデカイです
このゲーム、かなり時間を浪費するので…

降伏勧告するための条件

降伏勧告するためには爵位が大将軍以上であることが条件です

  • 支配都市7以上
  • 州2つ以上統一
  • 土地占領率15%以上
  • 爵位が中朗将

これらを満たすと大将軍になれます

ただし、これは降伏勧告ができるようになるための条件です

これらの他に

  • 知力100の軍師

が用意出来たら、降伏勧告で敵勢力を滅ぼすことを視野に入れたプレイをしておくといいでしょう

最後に滅亡させる勢力もよく考慮に入れておくのが望ましいです
ネットではラストを降伏勧告で終わらせたという話も聞きますが、私は今のところ成功したことがないので、攻めやすい勢力を残すようにしています

良好な関係を維持しておく

降伏勧告を成功させるには良好な関係を維持しておきましょう

関係が「敵視」だと選択できません
最低でも「険悪」でないとリストに載らないですし、関係が良好であるほど成功しやすくなります
できれば親密を目指したいところです

ただし、一度「敵視」まで関係が下がるとそこからの回復は容易ではありません
関係を改善させるには「親善」を使うしかないのですが、敵視から改善させるには万単位の金が必要だったりします
これは施政で「縦横術」のレベルを上げていてもほとんど変化はありません

そんなときは

  1. 名品を渡す
  2. 捕虜を返還する

という方法で、関係改善を図るのがいいでしょう

前者については、私は知力アップ系・寿命延長以外は親善で使っています
「敵視」からの改善は(相性次第で)価値が20以上のものでないと厳しいです
「険悪」だと価値が10くらいでも受け取ってくれます
「不和」まで回復すれば金1000で大丈夫です

後者は1人返還すればほぼ確実に「敵視」→「険悪」へと改善します
捕虜がいないとできませんが、効果は絶大です

成功するかどうか毎ターン確認しておく

関係を改善しつつ、降伏勧告が成功するか毎ターン確認しましょう
ここで役立つのが知力100軍師です
降伏勧告に失敗すると関係が低下するので確実に成功させたいところです

今のところ降伏勧告において知力100軍師の助言が失敗したことはないので、成功のメッセージが出たらすぐに武将を派遣しましょう

武将を派遣している間に多少関係が悪くなっても成功している(関係が敵視まで悪化すると失敗した)ため、タイミングを逃さないことが重要だと思います
毎ターン確認は面倒ですが、攻め取るよりは少ない労力で済むかと。

連合は組まれたくないのでこまめな親善を心がけたい

連合を組まれるとプレイヤーとの相性次第ですが「平常」以下の君主が「敵視」へと関係が低下し、2年経つか連合の盟主を滅亡させるまでの間は親善すらできなくなります

こうなるとクリアまでの時間が伸びる一方であるため、こうなる前に親善で関係を「友好」以上まで上げておきたいところ。

もちろんこういう敵を選定するプレイをするとゲームの緊張感のようなものが低下するので、抵抗感があるのも事実です

でも中盤から終盤にかけてどちらにせよだれるなら、こういう方法でクリアして次の君主で遊ぶのがいいかなと思っています


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