【大志PK】真田昌幸と真田幸村の言行録について

ムービー鑑賞や言行録全集を埋めるために、真田昌幸と真田幸村の言行録の発生・クリア条件について紹介します
※難易度は超級でのものです
※発生シナリオはなるべく有料のものを除外するようにしています

スポンサーリンク

真田昌幸と真田幸村の言行録一覧

真田昌幸と真田幸村で発生する言行録は以下の通りです

言行録 シナリオ 真田昌幸 真田幸村
沼田城攻略 高城川の戦い  
上田城築城 夢幻の如く  
上田合戦 関ヶ原の戦い
大坂夏の陣 大坂の陣  

沼田城攻略

シナリオ「高城川の戦い」で武田勝頼でスタートすると発生する言行録です

状況としては

  • 沼田城は上杉領なので攻め取る必要がある
  • 北条家と同盟を結んでいる

といった所です

謙信相手の決戦を手動で勝つにはそれなりの準備をした方がいいのですが、数回やってみたところ決戦を省略して勝つことができました

  • 小諸城と上原城に決戦向きの武将を配属
  • 謙信よりも先に沼田城に到着する

というのがキーかな?と思います

私は保科正光と菊姫を小諸城・上原城に配属し、配属完了と同時(1577年9月中に)に上杉に宣戦、兵数だけ最大にしてそれ以外は全てデフォルト状態で沼田城に進軍。

沼田城は包囲で囲んでおき、謙信が来たら決戦を省略して勝利後、強攻で落としました

4000ほどの上杉の後詰部隊との決戦を省略勝利したら帰城→講和、真田昌幸を沼田城主にすると言行録クリアです

一応、9月中に兵数2000以下の城の農兵を2000まで上げています
増える前にすぐに進軍しているので関係ありませんが。

上田城築城

夢幻の如くのシナリオでスタートすると発生し、イベントを見終わるとクリアとなります

上田合戦

「関ヶ原の戦い」シナリオで開始すると発生します
言行録のクリア条件は決戦で勝利することです

決戦までの流れは以下の通りです

  1. 6月にイベント「天下の亀裂」発生
  2. 7月にイベント「抗う者たち」「ガラシャの死」「犬伏の別れ」「小山評定」発生の後、言行録「上田合戦」とイベント「西に響く声」「時を得たり」が発生
  3. 10月初めに上田で決戦

決戦までに気をつける事

  • 募兵を行っておく
  • 沼田城には手をつけない

決戦は手動で行うのでそれまでに兵力を増やしておく必要があります
(イベント決戦だからといって戦国立志伝のように軍勢が自動的に用意されたりはしない)
私はとりあえず各城の農兵を3200まで上げておきました

ただし、沼田城はイベント「犬伏の別れ」で真田信幸と共に徳川につきます
(関ヶ原の戦い後の選択肢次第では沼田城は戻ってきます)
決戦後、昌幸のまま進めるなら沼田城は放っておいた方がいいかと。

決戦の流れ

敵は混乱状態でまともに動けず強さもEとかなので、こちらから近づいて挟撃を意識しながら部隊を展開させます

決戦では

  • 真田昌幸隊が徳川秀忠隊と交戦する
  • 真田幸村隊が徳川秀忠隊と交戦する

という条件も追加されます

真田昌幸が秀忠と交戦すると(鉄砲隊でなくても)味方が鉄砲攻撃+速度アップ+敵が攻撃不可となり、真田幸村が秀忠と交戦すると味方が強襲+敵が混乱状態になります

秀忠は敵の中央にいると思われるので昌幸・幸村が接触するにはちょっとだけ時間がかかりますが、接触できた時の効果は強力ですので、うまく部隊を動かしましょう

関ヶ原の戦いのあと

1600年11月に関ヶ原の戦いが発生し、ムービー鑑賞を埋めることができます

この後でイベント「それが真田のためならば」が発生し、

  • 信幸に真田を委ねよう・・・昌幸・幸村がゲームから退場+沼田城が戻ってくる
  • わしが真田を勝ちへ導く・・・大名は昌幸のまま沼田城は戻ってこない

となり、ゲームを続行できます

大坂夏の陣

「大坂の陣」シナリオを豊臣秀頼で開始すると発生します

決戦までの流れは以下の通りです

  1. 1614年8月イベント「戦を呼ぶ鐘」発生
  2. 10月イベント「戦国を歩みし者」「泰平の世には生きられぬ」発生
  3. 12月イベント「紅の光り」発生
  4. 1615年5月イベント「最後の陣触れ」発生
  5. 7月半ば家康が大阪に到着

防衛準備をする

家康は5万の兵力で進軍してきます
これに対してやった方がいい事は

  • 募兵をする(大坂城は農兵・足軽ともにほぼ限界まで)
  • 砦を作る
  • 岸和田城・高屋城(できれば和歌山城も)を攻め取っておく
  • 商業10・軍事30・大命ポイント150を貯めて、天下人の遺志と足軽精錬を使う

岸和田・高屋・和歌山を攻め取っておく

スタートと同時に募兵していればどんどん兵が増えていくので、決戦に自信があるなら早めに攻めたい気持ちにかられます

しかし早めに進軍すると徳川家が大坂城に攻め込んでくるので、12月に発生するイベント「紅の光」まで待ちましょう

このイベントのあと戦争状態がいったん解除されるので、それから攻め取るのがおすすめです

小出家が和歌山城から援軍を呼んでから決戦に勝利すれば、和歌山城も落としやすくなります

兵力の回復を考えると4月が終わるまでに和歌山城を落とすのを目安とした方がいいと思います

大坂夏の陣では幸村が家康と交戦してから紅の一撃を使う

真田幸村が家康と交戦して戦法「紅の一撃」を使うと徳川全軍が混乱状態となり、各部隊の強さがEくらいまで下がります

ただし、「紅の一撃」を使うには戦況ゲージが7必要なのとそれまでの間、敵陣中央にいるであろう家康と交戦するまでは、兵力差のある相手に持ちこたえないといけません

そのためにも、大命の

  • 天下人の遺志(軍事10大命90)
  • 足軽精錬(商業10軍事20大命60)

を使えるようにポイントを溜めておくのがいいと思います

徳川軍を混乱させることに成功したら家康一人を集中攻撃するように。
いくら混乱に成功しても全部隊を相手にしている余裕はありません

秀頼が撃破されるまえに家康を倒せば言行録クリアです

備考

言行録をクリアすると二条城が豊臣秀頼の支配城となります

また、戦国立志伝と違って幸村など大坂方の武将たちが秀頼のもとを離れる事はありません

それと、大阪夏の陣のムービーは直接関与しない大名(真田信之など)でスタートすると見ることができます


大志PKのトップページへはこちら

スポンサーリンク