【信長の野望 大志】バージョンアップが3月上旬予定となりました

2018-03-08

待ち望んでいた2度目の大志のバージョンアップが3月上旬に行われるとの事です

追加されるもの

  • 開発コマンドの追加
  • 従属勢力を吸収

以上の2点が追加されます

開発コマンドの追加

昨年末に公開された動画において3回目のアップデートで追加するかもしれないと言っていた開発コマンドが今回のアップデートで実装されることが発表されました

今作で完全に死にステータスとなっていた内政がやっと生かされます

開発できる施設は

  • 商人町
  • 漁村
  • 貯水池
  • 鍛治村
  • 宿場町
  • 牧場
  • 茶屋町
  • 用兵塾
  • 武芸塾
  • 術策塾
  • 治世塾
  • 交渉塾
  • 練兵所
  • 忍びの里
  • 巡見所
  • 防塁

となっており、これらの施設は各郡に建設できます

ただし全ての郡に全ての施設を建設できるわけではなく、例えば金銭を獲得する商人町は商圏のある郡にしか建設できないといった制約のある施設も存在します

他に発表されている施設の特徴としては忍びの里は一定範囲に近づいた敵軍の兵力にダメージを与える、用兵塾は配属されている武将の統率を上げたり新しい個性を覚えたりする効果もあるそうです

用兵塾から察するに、武芸塾は武勇・術策塾は知略・治世塾は内政・交渉塾は外政を上げる効果があるのではないでしょうか?

そしてこれらの施設にはレベルが設けられ、開発を担当した武将の能力や個性によりレベルの上限が変わる仕組みとなっています
レベルが高い方がより大きい効果を受けられるということですね

こういった事を考えると武将配置の仕方についても戦法や守城心得の有り無しで決めるといった単純なものではなく、城の役割をよくよく考慮したうえで決定する事になりそうです

※アップデートに伴い開発についてわかったことをまとめています
よかったらどうぞ

従属勢力を吸収

実は今までできなかった従属勢力の吸収ができるようになります

条件は一定期間従属関係が続く事です

武力統一を目指すわけではないなら従属勢力はあってもいいのでは?と考える方もいるかもしれませんが、従属勢力があると自勢力の商圏に進出されてしまい金収入が減るというマイナスがあります(その分発展度の上りは早いですが・・・)

したがって大商圏を形成しづらくなり金欠状態が続くことになります

自ら手切れして滅ぼすとなると信用を失って近隣大名との交渉がしづらくなるので、特に中盤であまり敵を増やしたくない時には従属勢力がかえって足かせになってしまっていたのがこれにより解消されそうです

特にイベントで従属大名が増えていく島津家にとっては朗報といえるでしょう

また1月アップデートで講和で従属を申し出る弱小大名が増えたのも影響していると思います

仕様改善

  • 農業コマンドの操作性を改善
  • 行軍の操作性向上

大きな改善点はこの2つといった所です

農業コマンドの操作性を改善

公式サイトによると

その季節に実行できるコマンドを選択後、対象拠点を一括して選べる機能を追加

引用:信長の野望・大志公式サイトより

とありますが、これだけでは詳細がちょっとよくわかりませんね

今の仕様では城選択-コマンド選択という一連の操作を、労力・肥料・良種の数ごとに設定していくものです

これが

コマンド選択-全国マップで城選択-一覧で確認の後決定

となるのか、

コマンド選択-一覧から城選択ののち決定

となるのかどちらかだとは思います

後者の方が決定までのプロセスが短いので後者のような気がします

今のままだと勢力を拡大した時にやりづらくてしょうがないですよね

行軍の操作性向上

行軍コマンドを調整して、マップで個別の部隊の編制や解除をできるようにします。部隊の出陣場所や兵数が把握しやすくなり、より思い通りに部隊を動かせます。
また、部隊編制時には、出陣中の全部隊の兵数や兵装を一括で変更できる機能を追加します。

引用:信長の野望・大志公式サイトより

まずは後半部分から

これにより主に城を包囲して落とすのを担当させるような2軍の軍勢を編成するのが楽になりそうです
軍勢を編成した時には鉄砲や騎馬を勝手に配備するので、こういう2軍軍勢に鉄砲や騎馬を配置させるのはもったいないケースにおいて全部隊を無兵装に変更しやすくなりますね

決戦のスキップ機能はけっこう兵数の損失がでかいのですが、これで無兵装のみの軍勢で決戦スキップをするというのがよりしやすくなるのではないでしょうか

個人的には前半部分が気になります

この一文だけだと詳細がよくわからないのですが、もしこれが全国マップから9つの城を選択する方法に変わるなら私にとっては良アップデートです

特に遠征する時の部隊編成がやりやすくなると思います

鳥羽城や久留里城とかにせっかくいい武将を配置して兵数を揃えていても、今の仕様だと入れ忘れる事がけっこうあるんですよね

東北や九州の大名で後方の城から軍勢を出発させたい時なんかも全国マップから出陣する城を選択する方式の方がやりやすいと思うのですが、ここはどのように変更されるのか注目しています

こんな事もしなくて済むようになるのが望ましいです

※機能追加における農業と行軍コマンドについてまとめました
こちらもどうぞ

まとめ

ゲームプレイに大きく影響を与えそうな項目について書いてみました

調略の追加より先に開発の追加が来るのは意外でしたね

せっかく気質について調べたり、忠誠度の上げ方について調べたりしたのに、これが生かさせるのはまだまだ先のようです
(調略がお蔵入りって事はないですよね?)

仕様改善について他には「配属に移動元の拠点を選択できる機能を追加」というのがありましたが、これは何なのでしょうね?

戦国立志伝でいう所の呼寄に該当するものかな?

「拠点情報に援軍期間の項目を追加」と「配属の移動武将選択画面で、武将の戦法の説明を表示するよう調整」はあると便利なのかなぁといった印象です

いづれにせよ3月アップデートまであと少しです

アップデートがされたらまだブログで紹介しようと思います

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