美濃の蝮 毛利元就の序盤の進め方その3

前回は尼子と大内を攻めて中国の大部分を支配しました
一大勢力となってはみたものの未だに尼子・大内は健在のはずです
ここからはどのように進めればいいのでしょうか

前回までの記事はこちら
美濃の蝮 毛利元就の序盤の進め方その1
美濃の蝮 毛利元就の序盤の進め方その2

毛利家の今後の方針

基本は上洛

ここまでくると3通りあると思います

1つは上洛して国力を更に上げて、他の大名たちの機先を制する事です
そもそも中国地方は国力的に貧しいので、東進して播磨や美作、といった開発しがいのある国までいけば、この時点で単独で毛利家に勝てる大名はいません

安全地帯となった城から順に部隊を出陣させていけばいいだけです
津山城に追いやった尼子家を滅亡させれば武将の少なさも少しは解消されます

また、このシナリオは織田家と意外にも鈴木家が伸びやすく織田家は畿内の半分と濃尾平野を、鈴木家は摂津・和泉から播磨方面に進出していることもよくあります
こちらが早めに東進しておくことで織田家や鈴木家の伸張を抑制できるのも利点です

これが一番王道でしょう

四国に上陸

四国に攻め入るのもいいでしょう
四国の大名は弱小大名ばかりですのでひたすら進軍し続けることができます
細川家はそれなりに力を持っていますので、伊予と土佐を平定するまでは同盟を組んで置くのもありだと思います

いづれ上洛する事を考えれば四国側からと中国側からの同時展開で上洛すると敵の戦力の分断できてより攻略しやすくなります

九州に上陸

せっかく大内家を追い払ったのでその勢いのまま九州に上陸するのも1つの方法です
まだこの段階だと大内家が山口館を取り返そうとちょっかいをかけてくることも多いので、早めに潰しておきたくなります

大内家を滅亡させれば約30名ほどの武将が手に入りますし、この時期はまだまだ九州の大名も弱いのが多いので、南下して島津家の優秀な武将たちも手に入れることができるのは魅力的です

1つ注意するなら大内家を滅ぼすなら大友家とは同盟を組んで敵対しないようにした方がいいです
大内と大友の2大名に連携を取られるとまだちょっときつい部分がありますし、このくらいまで来ると連合を組まれる事も予想していないといけません

周り中敵だらけというのはやってる側は楽しかったりするのですが、わざわざリスクをとる必要がないのは事実です

※播磨・四国・九州と全方向へけんかを売っていくスタイルでやっていると意外と時間がかかってしまいました
城主に委任して各方面を担当してもらうのが一番賢いやり方だったのに・・・と、とりあえずここまで進めて気づいています

©コーエーテクモゲームス/信長の野望・創造 戦国立志伝

まとめ

このシナリオの毛利元就は中国地方を支配するまでが結構簡単なうえに、その後の展開の自由度も高いです
戦国伝も揃っているし、そういった意味では初心者向けの武将であると思います

特に周辺の弱小大名もちょこちょこ攻めてきてくれるので陣所での防衛の仕方などを練習するのにも適しています

水田が作れる城が少ないので内政面においてやや不利な面もありますが、一大勢力になるスピードが速いので内政が適当でも他の地域を刈り取れるくらいは簡単にできます

超級の雰囲気を体感しやすいしおススメ武将の1人です