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【創造・戦国立志伝】信長包囲網 島津義久の序盤の進め方その1

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1570年から始まる信長包囲網のシナリオの主役は当然織田信長です
しかし同じころ九州の雄である島津家では代が変わって島津義久へと当主が変わっています
初心者御用達とされている島津家の序盤の進め方を紹介してみようと思います

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はじめに

島津家が初心者御用達と呼ばれるのは

  • 武将の質の良さ
  • 後顧の憂いがない

の2つが挙げられるからです

特に一族の島津義久・義弘・家久・歳久の4兄弟が大変優秀で、義弘においては関ヶ原の戦いのときの「島津の退き戦」は有名ですね

また、島津家は本拠地が薩摩と九州の最南端であるため、出陣中に手薄になった本拠地を攻められるようなことはまずありません
どんどん前線に部隊を送り込んでいけばいいだけというシンプルさも初心者用と言われるゆえんです

ですがいくら初心者御用達といえど超級でやるとなるとそんなにすんなりとはいきません

このシナリオで最大の障壁となるであろう主人公である織田家は本当に強いのでスピードが求められますし、九州全体に言える事ですが武将数の少なさに慢性的に悩まされる事になると思われるからです

それでも「大坂の陣」の真田幸村とかと比べるとやはり楽な部類に入るので、ちょっと気楽にプレイしたいなという時には島津家を選ぶのがいいと思います

一応この年代でも戦国伝は発生するのでそれに沿ってやっていきます
戦国伝は発生した方が楽しいですからね

内政について

島津義久で始めると直轄城のうち、内城・伊作城・加治木城の3つの城がほぼ繋がっているような立地になっています
ですので境界線上を特化施設でつなぎながら、連携させるように施設を建設することを心がけましょう

それと九州全般に言えるのですが、水田を作れるエリアが少ないです
どうしてもMAXにするのに時間がかかる割に性能の低い寺町とかを中心に作らざるを得ないのが実情です
(別に生産施設をMAXにする必要はありませんが・・・)

城主について

私は基本的に城主は解任してから始めるタイプなのですが、そもそも攻め込まれる心配が少ないのと、人口が少ない事もあり島津家でのプレイなら城主はそのままにしておいてもいいと思います

譜代衆に任命しておけば人口増加数も上がりますし、城主の中でも使える部類に入る伊集院忠棟や新納忠元は勢力を拡大してから配置換えで前線に送る事も可能です

まぁここは完全に好みです

©コーエーテクモゲームス/信長の野望・創造 戦国立志伝

三州統一戦

ゲームを開始して最初に発生する戦国伝です

島津義弘が伊藤義祐を迎撃する、となっています
接触すればいいだけなので「小林」で待機しておくといいです

それと同時に内城・伊作城・加治木城から出せる部隊を出しておきます

出てきた3500の部隊が瞬時になくなるのでそのまま佐土原城を包囲しに行きましょう

©コーエーテクモゲームス/信長の野望・創造 戦国立志伝

高い確率で阿蘇家から援軍が出てくるので挟撃して撃破したら、包囲してから合戦を選択し門の前を行ったり来たりしながら兵数を0にしたのち、合戦を抜けて無人の城を占拠します

高城から援軍が出てきている時は佐土原城で籠城戦でなんなく撃破できるので、そのまま高城も落として伊藤家は滅亡です

兵力を回復するためにいったん帰城します

次の肝付家は城を4つ持っているためその分伊藤家よりは兵力が多いです
しかしこちらも周辺の城を総動員してタイミングを合わせて攻撃すれば相手はなすすべがありません

阿蘇家や相良家に攻め込まれないよう前線の城からの出陣さえしなければ問題ありません
早々に肝付城は落とせると思います

ちなみに阿蘇家や相良家から攻められるとすると加久藤城だと思いますが、ここは山城なので島津義弘の城での合戦で簡単に撃退できますよ

©コーエーテクモゲームス/信長の野望・創造 戦国立志伝

島津義久の序盤の進め方その2

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