独眼竜、起つ 真田昌幸の序盤の進め方その1

2017-06-29

1584年のシナリオの「独眼竜、起つ」で真田昌幸でプレイした時の序盤の進め方を紹介してみようと思います
難易度は超級で、真田十勇士は入れてます

はじめに

信長の野望の新作の大志のサイトにて「父親にしたい武将」アンケートがあり、結果が発表されました
1位だったのは真田昌幸です
NHK大河ドラマの影響が強かったことがうかがえる結果となりましたが、やはり人気武将の一人である事には間違いないですね

そこで今回は真田昌幸をチョイスしてみました
伊達政宗が主人公のシナリオではあるものの、このシナリオの真田家は北条・徳川・上杉に囲まれた状態で始まるのでかなりやばい状況です

そこからなんとか巻き返してみようと思います

内政について

不利な状況で始まり、しかもそれがしばらく続きます
ですので内政面の強化を図りたい所ですが、ここで邪魔になってくるのが資源の扱いについてです

上田城は最大でも10区画までしか進出できないので、資源があると邪魔です
できれば資源が何もないのを引くまで、リセットマラソンをすべきだと思います

※特化施設を奨励するまではこんな感じで生産施設のみでOKです
最終的には水田2商人町1武家町2にします
川沿いにある商人町を黄金茶室にすると最終形にもっていけます

©コーエーテクモゲームス/信長の野望・創造 戦国立志伝

沼田城に至っては3区画のみですので、ここも資源があったらやはりリセットマラソンすべきです

また、人口も少ないので労力が足りません
政策から「夫役強化」を使って労力を増やしてから内政に取り組みましょう

防衛について

本当は全箇所に陣所を建設しておきたいのですが、金も資材も労力も足りません
少しずつ準備していくしかないので、どうしても時間がかかってしまいます

ただ上田城も沼田城もどちらも山城ですので、籠城すればよほどの戦力差がない限り撃退できると思います
まぁ、撃退できるというだけでこちらから攻勢に出るのはほぼ無理ですが・・・

戦略方針

イベント的には「第一次上田合戦」のあと「信幸と小松姫」が発生し、これを達成すると徳川家と婚姻関係に発展します
つまり”3年以内に上杉と同盟”を結べば、少しの猶予期間の後、上杉と徳川を味方につける事ができるわけですね
対北条を考えるならこれがいいかもしれません

ただこれをやってしまうと徳川の伸張に歯止めを利かすのが難しくなるということでもあります

以上の事を考えると

  1. 「信幸と小松姫」まで発生させて上杉の援軍に頼りながら北条と戦う
  2. 「第一次上田合戦」の達成を放棄して先に徳川を滅ぼす

の2つが考えられると思います
前者が王道で、後者はギャンブルの要素が強いです

後者に関しては真田昌幸が「慧眼」を覚える事ができないのも痛いです

ですが、徳川は清洲織田家や羽柴家とやりあう事も結構あるのでスキができやすい傾向はあります
さらに滅ぼすことが出来れば慢性的な武将数の少なさを補えるのは利点だと思います

加えて「第一次上田合戦」発生中は徳川・北条・上杉から攻められにくい事もあります
どうもイベント発生中の仕様らしいのですが、これが攻略の上で大きなポイントになります

通常であればなんとか攻め取った城に展開している部隊の兵士数が、敵の後詰め部隊よりも少ない場合、退却することなく攻め取った城に攻めてくるのですが、「第一次上田合戦」中は大抵素直に退却してくれます(100%ではない)

ですので何が何でも城を落とす事を考える事に専念できる事が多いです

ちなみに後者のやり方でやってみましたが、「第一次上田合戦」を終わらせてからは北条の圧力が強く、徳川と同時に相手にするには武将数の少なさがネックとなり、どうしても後手後手に回らざるを得ない状況が続いてしまいました

それと戦国伝を意図的に失敗させるのはやはり味気ないなぁと・・・
わざわざこの年代の真田昌幸を選ばなくてもいいよね、って思います

ですので戦国伝を発生させて北条を滅ぼすやり方をとります

小諸城攻略

最初の目標は小諸城です
上田城と上野の間の連絡通路としてどうしても小諸城は手中に収めておきたいのですが、単独では勝ち目がないので上杉に援軍を頼んであえて深志城に攻め込んでもらいます

小諸城の部隊が深志城に援軍にいったすきをついてのスピード勝負となります
城を包囲したら合戦を仕掛けて門の前を行ったり来たりしながら、張り付いている部隊を殲滅したら合戦を抜けて城の耐久が残っている状態で占拠します

上野攻略

道が開いて上野にスムーズに出兵できるようになりました
一見すると上杉からの援軍が箕輪城や国峯城に届くように見えるのですが、要請しても出兵してくれないのでここからは自力で北条と戦います

沼田城南の白井に陣所を建設して周辺の部隊の迎撃を誘います

出てこないようなら上田城の部隊を国峯城に向けます
周辺の城から部隊が飛んでくるので上田城の部隊は軽井沢~松井田間を行ったり来たり、沼田城の部隊は箕輪城に行くそぶりを見せて厩橋城に向かうと1部隊だけ釣れる可能性が高まるので、合戦で本丸を落とします

「第一次上田合戦」中はCOMの積極性があまりないため、こちらが落としたばかりの城であっても北条が攻め込んでくる可能性が低いのが救いです

※落としたばかりの厩橋城周辺に敵部隊がいるものの、一度も北条が攻めてくることはありませんでした
超級でこれはありえないですので、仕様の可能性が高いです

©コーエーテクモゲームス/信長の野望・創造 戦国立志伝

厩橋城を無事落とせたら西の高崎に陣所を建設して、沼田城と厩橋城の兵力の回復を図ります

そして今度は高崎の陣所も利用しながら同じことを何度か繰り返して北条の兵を削っていきます
攻撃目標や移動先を変えながらやっていくとどこかでCOMの部隊展開のほころびが出るので、そこを突いて箕輪城と国峯城を落とす事ができます

注意する事

上野攻略まで大体2年ちょっとかかると思います
「第一次上田合戦」中のCOMの積極性の低さを逆手にとった方法ですので、時間をかけすぎて北条との国力差がある状態で「第一次上田合戦」を終わらせるとその先が厳しくなります
ですので、なるべくその間に北条から城を奪うようにしておいた方がいいです

それと北条との戦いに夢中になりすぎて上杉と同盟を結ぶのを忘れないようにしましょう
私は危うく忘れかけました

「第一次上田合戦」~「信幸と小松姫」の内容については「独眼竜、起つ 真田昌幸の序盤の進め方その2」で触れます