【三國志14PK】210年11月天下二分計

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三國志14のシナリオの210年11月天下二分計において、おすすめの君主について紹介します

難易度は上級でのもので、おすすめ度は当サイト独自の評価です

天下二分計について

周瑜率いる呉軍が赤壁の戦いに勝利し、その勢いのまま蜀方面までも制圧。
まだかろうじて残っている西涼の馬騰、荊南に押し込めた劉備、交州の士燮と同盟を組み、一大連合を築き上げて曹操に挑む。
周瑜の軍略が諸葛亮の天下三分の計を凌駕したという設定の仮想シナリオ。

孫権はまずは国力の充実を

孫権のおすすめ度

領土拡大:★★☆
人材:★★★
外交:★★★
阿修羅陣ゲット後:★★★

総合評価★★★

劉備・馬騰・士燮とは24カ月の同盟を組んでおり、当面の敵は曹操ということになる
外交的には相変わらず関係の良くない山越との親善を優先しつつ、劉備や士燮との関係を親密まで持っていこう
時間が経過して降伏勧告が効くようになって劉備や士燮を取り込んでしまえば労せず中華の南半分を制圧できる

ただ、孫権は一気に勢力を拡大したせいか、特に兵糧が少ないのでしばらくの間は内政に従事した方がいいだろう
収入のいい建業・江陵・成都・漢中の内政を優先したい

それと同時にクシャーナとの交易も行っておくように。
特使持ちの闞沢・鄭泉・鄧芝を使って阿修羅陣をどれだけ早くゲットできるかが、曹操との戦いを制するうえで重要になる
あとは仲介コマンドを使って武力が高いもの同士を義兄弟にし、連携を意識しながら戦えばよっぽどの兵力差がない限り優勢に事を運ぶことができるだろう

劉備は孫権と曹操の争いの間隙をつこう

劉備のおすすめ度

領土拡大:★★☆
人材:★★☆
交易:★★☆
天下三分までいけば:★★★

総合評価★★☆

劉備は孫権と24カ月の同盟を結んでいるが士燮とは平常の関係にあるため、最初のターゲットは士燮で決定。
すぐにインドと交易をして実理論を獲得し、内政レベルを早めに上げる事で低い収入をカバーするようにしたい

孫権との同盟は維持し続けるのが基本だが、江陵が落ちそうならあえて落とさせて、態勢が整う前に奪うやり方で取るのが理想。

逆に孫権が襄陽を攻めそうなそぶりを見せたら先んじて襄陽を落としに行きたい

そのあとに孫権をどうするかはよくよく考えるように。
蜀方面が手薄なことを考慮して、西へと版図を広げるか、協力して曹操に当たるかは戦局次第だろう

あるいは曹操との関係が敵視でないことを利用し、じっくり時間をかけて曹操との関係を改善して同盟を組んでから孫権と全面対決するというのも1つの手。

曹操との同盟という不確実な要素をはらんでいるものの、これが可能ならその後の進展はこちらの方が楽なはず。

なんとかして史実通り天下三分できるくらい勢力を広げることができれば割拠も可能。

馬騰は長安以降をどうするか

馬騰のおすすめ度

領土拡大:★☆☆
人材:★☆☆
外交&異民族:★★☆
劉備を吸収できれば:★★★

総合評価★☆☆

馬騰はどのシナリオでも長安を目指すことに変わりなく、それはこのシナリオも同様。
馬騰・馬休・馬鉄との引き換えになるものの「馬騰謀殺」のイベントを発生させれば自動的に長安が手に入る
馬休や馬鉄は医学書を与えるほどの武将でもないのでイベント発生を狙ってみた方がいいように思う

問題はそのあと。
曹操と戦を続けるにしろ、同盟が切れた後に孫権を攻めるにしろ、常に武将不足がつきまとう
ろくな軍師がいないこともそれに拍車をかけるので、とにかく武将のやりくりに難儀することは間違いない

あるいは孫権との同盟を維持しつつ長安奪取後は南下し、劉備を倒して武将を吸収するのもありかもしれない
ただし、これはけっこうな賭けになることだけは覚悟しておくように。

無難にいくなら長安→洛陽と進んで、各関所で曹操軍の兵を削りつつ、武将をとらえたらひたすら連れまわして忠誠度を下げて登用を繰り返す、といったところか。

曹操はイベントと降伏勧告でさらなる拡大を

曹操のおすすめ度

領土拡大:★★★
人材:★★★
降伏勧告:★★★
正攻法で:★★★

総合評価★★★

このシナリオのもう一人の主人公ともいうべき曹操は赤壁の戦いでの傷が癒え、再び国力を取り戻している状態からのスタートとなっている

ほとんど情勢は決してるが、西涼方面は「馬騰謀殺」→「黒塗りの書」で楽に攻め落とせる
長安は一時的に失うが、リターンが大きいので是非ともイベントを発生させたい

劉備に関しては関係を改善しつつ、江陵を落としたら降伏勧告で労せずして吸収したい
劉備を吸収すれば士燮も降伏勧告で吸収できるので、あとは残った孫権を叩けばほぼほぼ天下統一が成る


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