ツーポイントミュージアムの剣と魔法の宝探しについて解説しています
剣と魔法の宝探しについて
剣と魔法の宝探しは追加DLCとして販売されたものです
このDLCを導入すると焦げつ国という新しいマップの全てを探索することができるようになります
焦げつ国ではドラゴンが猛威を振るっており、それを討伐するというのがストーリーの流れとなっています
ですがRPG的な要素があるわけではなく、条件を満たして調査地点へ探索すればOKというものです
やることは今までと同じです
ファンタジー専門家
焦げつ国を探索するにはファンタジー専門家という新しい専門家タイプの雇用が必要です
ファンタジー専門家にはバーバリアン・シーフ・魔術師・吟遊詩人のクラスと、そして筋力・技量・知力・運のステータスが設定されています
- バーバリアン:筋力が高い
- シーフ:技量が高い
- 魔術師:知力が高い
- 吟遊詩人:運が高い
他のマップの探索ではスキルや合計ランクを対応させることでイベントの発生や回避をすることができました
焦げつ国でもスキルや合計ランクで対応しないといけないものもありますが、ほとんどはステータスの合計でイベントの発生や回避ができるものとなっているのが違いです
ファンタジー専門家のレベルが上がるとステータスを割り振れるようになるので、これで要求されるステータス値をクリアして探索に挑んでいきましょう(ステータスアップは得意なものを上げていくといいです。終盤の調査地点では40~50のステータスを要求されるものが多いです)
スキルは調査スキルがおすすめ。
アイテムはバッドイベントを回避できるものや、調査隊の合計ステータスを上昇させる○○のポーションを使うといいです
他にはポーションマスターはレベル3まで、あとは生存スキルとサカナのささやきレベル3の海洋生物専門家を用意しておきましょう
剣と魔法の宝探しのお題
目標 | マップ報酬 | |
---|---|---|
パーティプランナー | 戦いの巣立ちへの遠征を完了する ウィッシュフェル村への遠征を完了する メルヘン渓谷への遠征を完了する | 成長のポーション |
魔法の隠し味 | 焦げつ国の調査地点を5ヶ所アンロックする ワークショップで成長のポーションを作る | ドラゴンの尾ポーション |
総攻撃 | ドラゴンを倒す | 力のポーション |
シズル感と落胆 | ハーフンハーフ城下町への遠征を完了する 焦げつ国の調査地点を12ヶ所アンロックする | ドラゴンの爪ポーション |
炎の支配 | ドラゴンを倒す(第2フェーズ) | 掘り出しのポーション |
王国の冠 | ドラゴンの王を倒す | 焦げつ国の巨大マップ |
「総攻撃」で行くことになる「ドラゴン」ではメルヘン渓谷かウィッシュフェル村のどちらかを残す選択を強要されます
選ばなかった方はマップから消失し、代わりに「崩壊した~~」となって登場します
この崩壊した~~で発掘できる展示品は同じものです
また、消失した方の展示品はあとで行ける調査地点で発掘できるので、最終的には全ての展示品を集めることができます
※残すならウィッシュフェル村の方がいいとコメント頂いています。そちらも参考にしてみてください。
隠し要素についてはこちらをどうぞ⇒隠し要素その4(剣と魔法の宝探し)
展示品の関心ボーナスにおいて、「鍛冶屋の台座(装飾)」というのがありますが、これは「鍛冶屋の柱」という装飾品の事です
同様に「ファンタジー松明(装飾)」は吊るし型ファンタジーたいまつの事です
一部日本語訳が完璧ではないですが、そのうち修正されるでしょう
コメント
総攻撃で崩壊する街ですが、個人的には左側を残せば良かったと思っています。
左側の街だと装備の靴が出るのと、資金+7500ドルのイベントがあって、実質タダで調査できるのが大きいです。
同じ装飾品が手に入ると言っても後半でレベルをかなり上げないと厳しいですし、他の土地で一からファンタジー専門家を育てることを考えると左の街を残しておきたいです。
複数の博物館にファンタジーの展示物を置くことを考えた場合、おっしゃる通りウィッシュフェル村を残しておいた方がいろいろと都合がいいですね。
私はメメント・マイルでしか遠征していなかったので、こういう視点からの意見は大変ありがたく思います。