三國志14において財政圧迫させないために注意しておきたい点についての解説です
都市情報から収支をチェックしておき、余計なことに金をかけないことが重要
ゲームを進めていていつも「金が足りない、金が足りない」と思っていませんか?
もちろん収入を増やす方法というのはあるのですが、それでも金が足りないのは優先順位の低いものに金を使っているからかもしれません
ちなみに収入の増やし方についてはこちらをご覧ください
マス埋めもやっていて内政もしているけどそれでも金が足りないというなら、ちょっと都市情報を見て収入と支出のバランスを見てみましょう
これは下旬の時の都市情報の画像ですが、金の支出が収入を完全に上回ってます
このままだとやがて金が底をついてしまいますね
収入と支出の仕組みを理解しておく
金や兵糧は上旬に収入として入手できます
それに対して支出は旬ごとに支出される分と上旬にまとめて支出される分の2種類があります
都市情報の画面を見てると収入と支出が並んで表示されているため、収入が支出を上回っていれば大丈夫と勘違いしやすいのですが、
収入>旬ごとの支出×3+上旬にまとめて支出
と、ならないとやがて財政が破綻してしまいます
ここまで厳密に考えなくとも、上旬や中旬に都市情報を見た時にとりあえず支出が収入の1/3以下になっていれば大丈夫でしょう
なお、上記の画像では金は完全に支出が上回っているためやばいのがわかるのですが、兵糧も支出を3倍として計算しなければならないので、兵糧収入もこのままだとまずいことがわかります
序盤は募兵を控えめにしておく
金において支出が多くなる要素の1つに募兵があります
募兵は占領している府の数×150もの金を消費するため、府の数が5個くらいしかないような都市でも750もの金が必要になります
それに加えて募兵により下がった士気を回復させようとして訓練も行うなら、旬ごとに300、月ごとに900もの金が流れ出てしまうのです
年代の遅いシナリオの洛陽・長安・鄴あたりの裕福な土地ならどうとでもなりますが、それ以外だとやはり厳しいです
また、この府の数というのは出陣や地域懐柔で他の君主の府を奪った時のものも含まれるので注意が必要です
募兵を序盤からやるなと言うつもりはありませんが、やるなら計画的に、かつ細やかな確認をしながらすべきだと思います
官職は必要最低限にする
官職に就けると率いる兵士の数を増やすことができますが、月ごとに支払われる俸禄も同時に増えます
「忠誠度も増えるし、とりあえず有能そうな武将を官職に就けておくか」といった感じで適当にやってしまうと、財政を圧迫する要因となってしまいます
特に俸禄が100を超えるような官職は慎重に。
出陣させるつもりのない文官タイプや、ゲーム開始時に設定されている低能力武将の官職は外しておいていいでしょう
忠誠度が減ったら褒賞で回復してやればいいだけです
君主は金収入の高い都市に所属させておく
提案や計略・褒賞などで使われる金は君主のいる都市の金を使います
したがって、君主は金収入の高い都市に所属させておくといいでしょう
別のアプローチとして金のある都市に移動を繰り返すというのもありますが、移動距離が長いとそのぶん移動前の都市の金でやりくりしなくてはいけなくなるため、計画的な行動が必要になりやや面倒に感じます
※バージョンアップ1.03により忠誠度が減る頻度がかなり下がったため、曹操や呂布など強い君主を転戦させても金が足りなくなるというケースは減りました
とは言え、攻め落とした都市の金はだいたい4000ちょっとだったりするので、終盤では1ターン分の褒賞で空になる事もあり得るため注意が必要です
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