【信長の野望 大志】シナリオ天下布武の長宗我部元親の序盤の進め方

2018-01-04

長宗我部家のイベントを楽しむなら天下布武のシナリオが良さそうなのでやってみました

このシナリオは各地方で有力大名が勢力を伸ばしてきていますが、四国(と東北)はまだまだ弱小勢力がいるんですよね

長宗我部元親の志である西海の主とは元親が土佐を統一したときに、いずれは四国・九州を収めて西日本の王たらんとする意思が込められた言葉だそうです

しかしこのゲームでは言行録の都合上、織田家と接する必要があるので、四国を統一したら近畿に勢力を伸ばします

西海の主(さいかいのあるじ)

西海の主の志特性は一領具足と長宗我部氏検地です

一両具足

  • 死生知らずの野武士なり:農兵の戦闘力が上がる
  • 給地坪付:農兵の死亡率が下がる
  • 一領具足の評定:方策実行に必要な施策力が減る
  • 農兵の限界:決戦に敗北するか必要収入を下回ると民忠が大きく下がる

給地坪付が解放される条件は「勢力の農兵を5000以上にする」で、一領具足の評定が解放される条件は「農業・軍事の方策をそれぞれ4個以上実行する」です

長宗我部氏検地

  • 検地:農民の納める兵糧が増える
  • 三町分限:農兵の納める兵糧が増える
  • 団結心:農地が広いほど民忠が上がり農兵の募兵速度が上がる
  • 給恩の徳政:商圏の金銭収入が減る

三町分限が解放される条件は「兵糧収入を8000以上にする」で、団結心が解放される条件は「民忠が55以上の拠点を5個所持する」です

内政指針

農業と商業について長宗我部家の大まかな特徴とどんなことを優先するかを以下に書き記しました

農業

志特性の長宗我部氏検地の効果で兵糧は多く入手しやすいです
これを生かしてちょっと治水が低くなってもいいからどんどん開墾していくのがいいと思います

岡豊城は初期の流民の数も多いです

災害は方策で軽減するようにしましょう

商業

こちらも農業同様志特性の長宗我部氏検地の影響を受けます

入手できる金がどうしても少なくなるので、足軽の雇用は必要最低限に抑えて十分に領土を広げてから行います

それまでの間はこちらから攻める気のない大名と通商を結んでおきます
最序盤は領土の広い三好家あたりがいいでしょう

序盤の進め方

言行録通りに進めると割と早い段階で三好と事を構える事になります
なかなかに強い相手ですが武将の質と戦場を選ぶ事で勝ち進むことは可能です

言行録はこのように進みます

  1. 土佐の出来人
  2. 一条兼定追放
  3. 名前を書こう
  4. 四万十川の戦い
  5. 鳥なき島の蝙蝠
  6. 四国の蓋

土佐の出来人

ゲームを開始すると言行録土佐の出来人が発生します

クリア条件は

  • 本山家を滅ぼす
  • 安芸家を滅ぼす

です

本山城と安芸城の2つの城を落とせばいいだけなのと農兵レベルは最初から2なので簡単に思えますが、本山家と安芸家は協力して防衛にあたってきます
能力の高い武将はいませんが、2城分の戦力と戦うことになるので少し手こずるかもしれません

須崎城に長宗我部親吉あたりでも移動させて岡豊城と須崎城から2部隊ずつと香宗城から1部隊の計5部隊で攻めます

どちらかの城を落としたら返す刀でもう1つも落としてしまいましょう

条件を達成するとイベント天罰恐るるに足らずが発生して言行録土佐の出来人はクリアとなります

一条兼定追放

土佐の出来人をクリアしたらすぐに始まりますが、まずは奪った城に武将を配置して減った兵の回復を優先させましょう

この言行録のクリア条件の第一段階は

  • 一条家の城を1つにする

です

一条家自体は大したことのない相手ですが、大友家と西園寺家と同盟を結んでいます

特に大友家からくる援軍が兵数が多い上に大友宗麟がやってくる可能性もあるのがやっかいです

香宗城以外の城からそれぞれ2部隊出せるようにして計9部隊で軍勢を編成してから攻め込めば大友家の援軍があっても互角以上に戦えると思います

条件を達成するとイベント一条兼定追放が発生し、残りの一条家の城(大抵は宿毛城のはず)が長宗我部家のものとなって言行録一条兼定追放はクリアとなります

名前を書こう

一条兼定追放をクリアしたらイベント敵には刃を、物には名をが発生します

エピソードを見たら言行録名前を書こうが自動的にクリアになります

四万十川の戦い

次の月になるとイベント四万十川の戦いが起こり、同名の言行録四万十川の戦いにより一条兼定の軍勢が攻めてきます

一条兼定の軍勢とは言っても実質大友家の軍勢ですので油断はしないように。

クリア条件が

  • 中村御所城下で一条兼定を破る

となっているので、こちらも軍勢を編成したら中村御所でくるのを待ち構えましょう
山が大半を占めているので奇襲が決まりやすいです

終わった後はこのまま九州に攻め込むわけではないので、講和をしておきます

鳥なき島の蝙蝠

四万十川の戦いが終わった後にイベント魚心あれば・・・・が起こり、言行録四国の蓋と同時に発生します

クリア条件は

  • 織田家の心証を40にする

です

期間が定められていますが11年と長いです

ただ織田家と親善を交わすためには織田家との領土が近づいてないといけないです
ですので織田家が畿内を制圧するまで待つのではなく、自らが畿内を制圧に向かった方がいいです
織田家の伸張も抑えられますし。

したがって同時発生する言行録四国の蓋の方が先に達成できるでしょう

四国の蓋

鳥なき島の蝙蝠と同時に発生する言行録です

クリア条件が

  • 白地城を制圧する

となっているので三好家との全面衝突となります
期間は5年です

三好家はこの段階での長宗我部家が相手するにはやや強い相手ですが、武将の質ではこちらが有利です

一息に滅ぼすのは難しいでしょうが白地城を制圧するくらいなら大丈夫でしょう
兵数上限が7500と少ないので相手がどれだけ大軍を率いてきたとしても自分次第でどうとでもなります
決戦での腕の見せ所です

白地城を落とすとイベント四国の蓋が発生して言行録四国の蓋がクリアとなります

今後の進め方

早めに鳥なき島の蝙蝠をクリアしているなら畿内に進出しているはずです

畿内をある程度片付けるのと同時に四国統一を目指しつつ、九州か中国に兵を進めるのが無難でしょう
しかし九州・中国共に武将の数が少ないのでそのやりくりには苦労すると思います

武将の数と質を揃えるなら織田家を滅ぼすのが一番ですが、東に進むかどうかはCOMの展開次第だと思います
織田家は伸びるのも速いです

一番いいのは毛利と大友が潰しあいをしてくれることなのですけどね。

ちなみに対三好において白地城以降は伊沢城・勝瑞城・洲本城と進むのがおススメです
兵数上限が低い上に、讃岐と桑野城そして畿内方面を分断できるので、まともに軍勢が集まらなくなります