真田丸の戦い~豊臣方

2018-08-29

日本史の教科書にも出てくる大坂冬の陣での戦いです

大坂城唯一の弱点とされた城の南部に真田幸村が真田丸と呼ばれる出城を築き徳川軍をさんざんに打ち破った戦いです

ですのでゲームでも史実通り豊臣方に有利に働きますが、油断しているとやられたりします

達成・失敗条件

達成条件:

  • 徳川軍を殲滅する

失敗条件:

  • 真田幸村が撤退する
  • 徳川軍が真田丸に侵入する
  • 徳川軍が大坂城に侵入する

戦の流れ

失敗条件を満たさないよう木村重成(4000)を真田丸の東に、長宗我部盛親(5000)を大坂城への侵入を塞ぐ形で配置します

真田幸村はムービーが入ると動かせるようになりますが、西からくる敵部隊が馬防柵を突破するまでのわずかな時間を真田丸にこもって攻撃した方がいいです(なるべく星マークがついている状態にしておく)

馬防柵が突破されそうになったら真田幸村を真田丸の西側に配置します

一部隊撃破すると徳川方の藤堂高虎が動き始めます

三部隊撃破すると豊臣方の毛利勝永(3000)が出現します

真田丸の東が激戦区となるのと木村重成が持ちこたえられない確率が高いので毛利勝永は交代要員兼真田丸からの攻撃を補助します(星マークをなるべく広範囲に広げる)

交代する際は真後ろに待機させると動けないので、部隊が通行できるスペースを空けて待機しておきましょう

四部隊撃破で伊達政宗が動き出します

伊達政宗の戦法の「伊達者」は比較的早く混乱状態にしてくるものなので、使われたら後退するのが鉄則ですが、この戦は豊臣方に圧倒的に有利なので混乱させられても構わないや、ぐらいの気持ちですすめて大丈夫です

後に援軍として出てくる明石全登隊が怒号を使えるので混乱を回復させることは一応可能です

五部隊撃破で豊臣方に明石全登(4000)と後藤又兵衛(3000)が出現します

圧倒的に有利であるためどこに配置しようか迷うのですが、後藤又兵衛は念のために長宗我部盛親の後方に、明石全登は真田幸村の後方に配置しておくのがいいかと思われます

七部隊撃破で徳川秀忠が動きだします

八部隊撃破で豊臣方に真田大助(3000)が真田丸南に出現します

このまま徳川秀忠隊に向かわせるといいでしょう

九部隊撃破で豊臣方に大野治房(3000)と大野治長(2300)が出現します

ほぼ役目はありませんが、伊達政宗が西にいると突破される可能性もあるので後藤又兵衛の後ろに控えさせておくのがいいかと思います

十部隊撃破で徳川秀忠が撤退するイベントが発生して勝利です

失敗条件が大坂城と真田丸への侵入なので味方が撃破されても気にせず攻撃を続けていれば問題ありません

ただ伊達政宗が西にくるか東にくるか分からない部分があるので状況に応じて部隊を流動的に展開する必要があります

※この動画はムービーはスキップ、イベントは早送り、音声無し、時間を最速にしてブログの説明を補完するのを目的としています

動画では伊達政宗の戦法「伊達者」で混乱を食らうのを覚悟の上で3部隊で包囲し、なおかつ混乱回復のため明石全登をバックアップ要因として控えさせています

そして後藤又兵衛隊の切り札といえる「奥義一閃」を使って、伊達政宗を混乱させて一気に撃破させることに成功しています

長宗我部盛親が撤退してしまい、ちょっとカッコ悪いものとなってしまったのは少し残念ですが・・・