道明寺の戦い~豊臣方

2017-05-25

大坂夏の陣の戦いの一つで、豊臣方はここで後藤又兵衛、薄田兼相といった勇将を失う事になります

せめて後藤又兵衛だけでもこの戦いで失っていなければ大坂の陣の結果はまたちょっと変わっていたかもしれないと思うのですが、ゲーム上でそれを実践してしまおうというのがこの戦いの目的です

達成・失敗条件

達成条件:

  • 松平忠明を撃破する
  • 本田忠政を撃破する
  • 水野勝成を撃破する
  • 伊達政宗を撃破する
  • 片倉重長を撃破する

失敗条件:

  • 後藤又兵衛が小松山を離れる
  • 真田幸村が撤退する

戦の流れ

初期位置から離れすぎてしまうと「後藤又兵衛が小松山を離れる」を満たして失敗してしまいます

また、援軍が到着するまで耐えなければならない上に相手は松平、本田、水野の3部隊となっている上、水野隊の宮本武蔵が厄介すぎるので個人的には豊臣方最難関の戦いだと思います

初期配置はこうなっています

まずは後藤又兵衛(2800)は松平忠明隊へ向けて少し直進してイベントを起こすと2隊の兵数が減ります

ここから先は松平隊から反時計回りに急がず、かつ遅くなることもなく移動するようにします

その際は俯瞰視点ではなく、ズームさせて少しずつ移動するといいです

そして松平忠明隊を撤退させると援軍が到着するのですが、理想は水野隊が本田隊の後方に位置していて宮本武蔵が奥義一閃を使った直後に援軍が到着してイベント発生、の流れになる事です

この画像は理想の位置になってませんが、及第点です

明石全登(2000)と薄田兼相(1100)が出現すると水野勝成隊はそちらに向かって移動を開始するのですが、この時の水野勝成隊の移動スピードがバグじゃね?ってくらい速いです(この時のみ薄田兼相の兵数が0になると死亡確定で以後ゲームに登場しなくなります)

しかも途中で後藤又兵衛に向けて戻ってしまう事があります

こうなってしまうと水野隊のスピードに誰も追いつくことができず、結果後藤隊が壊滅して史実通りの結果となってしまいます

運の要素の強い部分です

水野隊の兵数が1000以下になると撤退してこちらは真田幸村(7000)と毛利勝永(3000)が、徳川方は伊達政宗、片倉重長、松平忠輝が出現します

水野隊を撤退させた後は後藤又兵衛隊はそのまま真田幸村と合流しましょう

すると全部隊が強化された状態となり、相手と互角に戦う事ができるようになります

まずは片倉重長を集中攻撃して兵数を1000以下にしてイベントを発生させて撤退させることを狙います

そのあと伊達政宗に集中攻撃をしますが、戦法の「伊達者」を使われたら一旦引きます

攻撃時間が一定を超えると混乱になる仕組みなので(一部隊くらいは混乱させられても仕方ないですが)なんとかやりすごします

松平忠輝(9000)を相手にしている余裕はないので、ひたすら伊達政宗を攻撃です

撤退する部隊がでると思いますが、真田幸村と後藤又兵衛さえ撤退させなければ(それ以外の部隊は薄田兼相含めて撤退してもOK)歴史のifを達成する事ができます

動画では理想の展開とはいきませんでしたが、一人の撤退者もださず相手の奥義一閃、伊達者からもうまく逃げることができたので良しとしておきます

参考までに道明寺の戦いの徳川方の攻略はこちらとなっています

攻略動画

※この動画はムービーはスキップ、イベントは早送り、音声無し、時間を最速にしてブログの説明を補完するのを目的としています

ちなみにアイキャッチ画像のオレンジは薄田兼相が橙武者と呼ばれてしまったからです

その辺の情けないいきさつはネットで検索するかゲームで確認するかしてみるのもいいと思います