【信長の野望 大志】手動での車懸かりがけっこう強いぞ

3月のアップデート以降決戦で苦労していませんか?

私は苦労しています

以前のように鉄砲を撃ちまくれば余裕で勝てるようなものではなくなってしまいました

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はじめに

アップデート前の私の決戦の基本的な戦い方は中央と左右にそれぞれ3部隊ずつ配置して近づいてきた相手に数的優位を保ったまま挟撃をして潰走に持ち込む、というものでした

戦闘開始からしばらくの間は敵は6部隊くらいしかこちらにやってこない事が多かったので、だいたい3対2の状況を3か所で作る事ができたためです

しかしアップデート以降はAIの動きが変わったようで、敵もほぼ全部隊を使って積極的に挟撃を行うようになったし、挟撃を行える状況を作り出すような動き方をするようになりました

※こちらの記事の「決戦のAIが変わった」の項目で少し書いています

数的優位を敵に作られるような状況が少しずつ増えてしまい、勝てても損害が大きくなってきたように感じます

車懸かりの陣は強い

何か対応策をとらなければいけないなと思いあれこれと考えてみました

戦法?兵科?陣?それとも動き方?と考えて、そう言えばと思い出したのが上杉謙信の固有陣形である車懸かりの陣です

以前に上杉謙信でプレイした時に車懸かりの陣を使ったことがあったのですが、あれがけっこう強かったんです

※上杉謙信でプレイした時の記事はこちらです

車懸かりの陣についてブログで書こうとも考えてはいたのですが、残念ながら使える戦場が限られていたのでそのままお蔵入りさせてしまいましたが。

簡単に説明すると上杉謙信を中心にして車懸かり隊の4部隊が自動でぐるぐる回っていくというものです

上杉謙信のターゲットにされた部隊は最大で5部隊による挟撃を受けてあっさり潰走していくという、絶対に敵にしたくない陣です

これを手動でやればいいんじゃね?

その名も龍陣

ですがそのまま手動で車懸かりの陣のまねごとをしても敵が全部隊で動いてくる以上、周囲の部隊が各個撃破される可能性が高いだけです

そこでちょっと配置と動かし方を変えます
まず敵の右側か左側になるべく一直線に並ぶように移動します(あくまでもなるべく、です)

そして敵の外側をなぞるように周囲を移動していきます
そのまま敵を囲むような動き方です

もしも敵総大将を囲めそうなら優先して囲むように移動します
総大将を潰走させればゲージはあっという間にこちらに傾きます

蛇が獲物を締め上げるようなイメージを思い浮かべてもらうとわかりやすいかもしれません
ただ、蛇の陣とか手動車懸かりの陣とかでは味気ないので「龍陣」と呼ぶことにしてますw(ロマサガ2から拝借しました)

蛇よりは龍の方がかっこいいですからね
今でも厨二の心は失っていませんw

特徴

最初に接することになる敵部隊は5部隊くらいから攻撃を受ける事になるため、潰走するのが早いです

しかも敵部隊をまとめて囲むような形になりやすいので他の部隊が邪魔して潰走した部隊もなかなか逃げられません
1回で60~70くらいの兵数ダメージを与える事も多いので敵の兵数が1000くらいなら、1回の潰走で撤退に追い込むこともできたりします

欠点は渋滞が起きやすいのと操作がめちゃくちゃ面倒な点です
それと先頭と最後尾がダメージを受けやすいというのはあります

戦法や兵科や陣

このやり方をとるなら戦法はあえて使わない方がいいです
戦法を使うとその場でとどまってしまって渋滞が起きやすくなってしまいますので。

とはいえ全く意味ないというものでもありません

逆撫でや策士といった弱体系の戦法や、急襲のように移動力も一緒に上がるようなものは有効です
他には一閃もいいですね

また、この画像のように既に渋滞が起きてしまっているなら戦法でダメージを増やすことを優先してもいいと思います

兵科については鉄砲隊よりも騎馬隊中心で移動力を上げた方がいいと思います
もちろん鉄砲隊がダメというわけではないですよ
ただ渋滞が起きてしまったとしても移動力が高ければカバーしやすくなります

陣については無形陣の方が並びやすいですが、ターン限定とはいえ守備力にボーナスがつく囮挑発の方がいいと思います
逃げそうになった敵を引き付けることもできるし、複数の部隊を囲みやすくなります

最後に

このやり方はとにかく動き続けるのがコツです
そうする事で敵の挟撃を受けにくくできます

ですがどうしても渋滞が起きやすいし、敵の中央や反対側にいた部隊はこちらの最後尾を狙って動いてくるので、最後尾はややダメージが増えます

そして何よりも操作が面倒くさい!

しかし今までのやり方だともっと損害は大きくなるし、場合によっては決戦で負けたりもします

そうなるくらいなら操作の面倒くささには目をつぶります

もしアップデート以降決戦で苦戦しているならこの「龍陣」戦法はいかがでしょうか?

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