城主を任命すると色々と楽です

こんなタイトルをつけていて何ですが、私はあまり城主を任命してなかったりしますw

でも城主任命していると便利だしプレイも楽になるんですよね

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城主を任命した時の利点

まずは利点から

  1. 管理する城を減らすことができる
  2. 武将の忠誠度を管理できる
  3. 最大練度が上がる

が挙げられると思います

1.管理する城を減らすことができる

このゲームはとにかく城の数が多いです
また、東北や九州南端からゲームを始めるならともかく、それ以外の地域からゲームを始めるとどうしても前線が西と東に長く分かれることになるので、どちらかがおろそかになる事がよくあります

そんな時は素直に委任させた方がいいのですが、気になるのは委任した時にちゃんと任せられるかどうかだと思います

これに関してはほぼ問題ありません
というよりかなり賢いです

昔のシリーズと比べてもAIが進化しているのを実感できるレベルでよく動いてくれるので、結構頼りになります

2.武将の忠誠度を管理できる

これが一番の利点でしょう

忠誠度の数値は大名に対してどれだけあるかを表すものですが、城主の配下に「寄騎」で転属させると忠誠度が変化します

具体的には武将の「士道」による忠誠度が大名→武将だったものが、城主→武将に変化します

「士道」の違いにより大名→武将の相性が悪い事で忠誠度が低かった場合でも、城主→武将間の「士道」による相性がよければ忠誠度の低さによる問題は解決します

士道による忠誠度変化
創造
創造 3 0 2 -1 -1 1 1 3
1 3 -2 -1 2 0 -1 1
2 -2 3 -1 -1 1 0 -2
0 -1 0 3 -1 2 -3 3
-2 0 -2 -1 3 -2 2 0
1 -1 2 1 -3 2 0 0
-1 1 0 0 1 -2 3 -2
3 3 3 3 3 3 3 5

※表の上が大名・城主の士道、左が配下武将の士道

安藤守就の士道は「家」のため、士道が「創造」である織田信長に対する忠誠度は9ですが

©コーエーテクモゲームス/信長の野望・創造 戦国立志伝

士道が同じ「家」の佐久間信盛を城主にしてその配下とすると、13まで増えました

©コーエーテクモゲームス/信長の野望・創造 戦国立志伝

忠誠度が「必要忠誠」を下回っている時に工作を受けると確実に寝返ってしまうのですが、これで少しは安全になりました

忠誠度は他にも城主との能力差や主義の違いでも変動します
能力が高かったり、主義が同じならそれだけでプラスの要因となるので、その辺も考慮して城主とその配下武将の選定をするのがいいです

3.最大練度が上がる

練度は大変重要です

練度が高い部隊は攻撃力守備力共に高いため頼りになる部隊となります

しかし練度の最大値を上げる方法は

  • 城を統治していた年数により+1
  • 狩場を建設して+10
  • 特性「名将」で+10、「猛将」・「軍略家」+5
  • 城主に任命して+20

といった具合に限られているのが現状です
城主に任命するだけでお手軽に最大練度を20も上げることができるのは魅力的に感じます

城主を任命した時の欠点

次に欠点を挙げると

  • 内政には期待できない
  • 改修もしない

といった所です

プレイする人によってはあまり欠点といえることではないかもしれません

ただ内政は本当に期待できません
投資はしているようですが進出や建設はしている様子が見受けられません

同じように改修もしているのを見たことがないです
改修をする目的は主に人口アップと部隊強化なのですが、気になる人はAIに任せず自分で改修した方がいいと思います

まとめ

最初の方で個人的に城主任命をしないと書きましたがそれは私が”内政マニア”だからです

進出できる個所は全て進出して全区画を建設して全生産施設をMaxにしないと気が済まないんです
改修も全て済ませてやることがなくなった城に城主を任命してAI任せにしています

でもこんな人あまりいないだろうし、内政なんて面倒くさいことやってられるかって人の方が多いですよね

実際の所こんなプレイ方法を続けていると1月分の内政が終わるのに30分以上かかるとかしょっちゅうあります

時間は有効に使わなきゃと自分でも思っていますがなかなかうまくは・・・って感じです

最後に1つだけ

城主を軍団長にすると自家で統治している城も軍団に組み込むことができます
城主の判断で出陣のみをしてくれて、内政は思いのままにすることができるので、城1つくらいは城主任せにするのがベターな選択だと思います

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