ゲームクリア後の感想

先日やっとサガスカーレットグレイスをウルピナでクリアしました
本当は1月中にクリアしたかったんですが、どうにかクリア出来てホッとしてます

サガスカは時間を忘れさせてくれる?

クリアして感じたのはこのゲームは、買って正解だったなと思ったことです

近い時期に発売されたFF15やジージェネレーションジェネシスも一緒にプレイしていたのですが、FF15はクリアはしたけどその後は放置状態
ジージェネレーションジェネシスはまだ途中ですし、少し前に発売された蒼き革命のヴァルキュリアは3時間くらいで見切ってしまいました
もったいないからトロコンするまでやるつもりですが、ムービーやセリフ見るだけの時間が長いとかひたすら作業繰り返すとか、そんなのはやっぱり面白いとは言えないですしね

まぁサガスカも最初の頃はロード長いし、戦闘不能者よく出るしでゲームの不満点の方が目についていたなと記憶しています
事前情報を仕入れずにやっていたこともあって、バトルの仕組みを全然理解していなかったんですよね

そんな何も知らない自分でもクリアできるまで進めれたのは、ゲーム内で確認できるTipsが充実していた事と、ちょっとずつTipsが増えていったこともあって、いっぺんに多くの事を覚えなくてもいいような作りになっていたのが要因の一つかなと考えています

バトルの仕組みが理解できてくると、ここでタイムラインをずらす事が出来れば連撃が発生するからこの技を使おうとか、このバトルは相手の数が多いから全体攻撃できる術メインで押し切ろうとか、常に考えながらプレイすることになります

それは言い換えればゲームに没頭できているということでもあるので、作業ゲーになってしまうリスクを抑えることにも繋がっていきます

まぁ作業ゲーにはTVみながらできるとかの利点もあるので否定することはしませんが、私にとってゲームとは暇を潰すためにやるのではなく、プレイする時間を作って遊ぶものなので、せっかく作ったプレイ時間がただの作業となってしまうのはなんだかなぁと感じてしまうんです

ラスボスちょっとおかしくない?

と、ここまで書いてみると、なんか褒めてるみたいだしサガスカは作業ゲーじゃない素晴らしいゲームなんだねと言われてしまいそうですが、実は最後で作業が発生してしまったんです

それはずばりラスボス戦についてです

このゲームは仲間になるキャラがたくさんいるし、追加報酬欄にも男だけのパーティの指定なんかもあるので、いろんなパーティを組みながら色々な技や術を使ってね、という意図が込められているように感じます

しかし、ラスボスの一戦目ではボスの行動順が早いことに加え、全体スタン技を使ってきます
これに対抗するにはこちらも運動性が高いキャラに装備で運動性をアップさせて、こちらもスタン技で対処するのが最も勝利する可能性が高いやり方となります

これはどういう事かと言うと、それまで自分の好きなキャラを使っていたのに、最後は強制的に運動性の高いキャラにスタン技をバトルで使えるレベルにまで育成しなおす手間が発生するという事でもあります

実際に私は育成し直すのに3日ほどかけて3人の空気投げをレベル2まで、体術を平均30ぐらいまで上げました
育成に使ったのはイルフィー海の海上にいるスライムが単体で出てくる箇所です
空気投げのダメージには期待できないので、召雷を使える術士を2人用意してひたすら空気投げと召雷を使う、というのを続けていました

そのおかげでラスボス戦では全滅せずにクリアする事ができたのですが、なんかボスの強さを違う方向に向けてないか?と感じたのは事実です

最後に

そうは言っても大きな不満点はこれくらいで(移動スピードもっと上げて欲しいとかマップ移動できたらいいのにとかありますが)少なくとも上記に挙げたPS4のゲームよりはずっと楽しめました

ストーリー部分でもあえてぼかしているような箇所もあり、別の主人公でゲームを始めたらこの謎も分かるようになるのかなと思わせる作り方をしているので2周目3周目と進めたくなるのはさすがサガシリーズだなと感じます

まだまだやり残していることがたくさんあるのは分かっているので、次はタリアで2周目開始しようかなと考えているところです
それに出来れば制限プレイもやってみたいなと考えてもいるので、そのためにもしばらくは調査プレイを続けなきゃなぁとも思っています
そこで調べたことはブログにも載せていくつもりです

攻略本買えよという話は無しということで( ^ω^)・・・