【龍が如く7 光と闇の行方】体験版をやってみた

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龍が如く7光と闇の行方の体験版をやってみました
その感想などを書いてみようと思います
(記事内の敬称は略しています)

龍が如く7体験版ストーリーについて

龍が如くシリーズは一度もやったことがないのですが、それまでのシリーズと比べると何か毛色が違うらしいとの事でやってみました

ちなみに私の知っている龍が如く7の知識は「ドラクエみたいなRPGでジョブチェンジができる?」というくらいだったりします
要するにほとんど知りません

私がそれまでに龍が如くシリーズに対して抱いているイメージとしては極道、任侠、硬派、キャバクラと言った単語が浮かびます

ただ、主人公の春日一番の立ち居振る舞いを見る限りだと、見た目はともかくとしてアッチ系の人ではない、というかむしろかなりまともな部類に入るのではないか?と感じました

確認できるステータスの項目では優しさとか陽気とかといった項目があるくらいだし。

龍が如く7体験版1

ということで他のメンバーも装備やステータスを見てみる事に。

ナンバのジョブがホームレスw
配役がヤスケンってのもツボに入るw

龍が如く7体験版2

足立は刑事。
元刑事なのに警棒持ってていいのか?

龍が如く7体験版3

声が大塚明夫なのはすぐにわかったけど、顔もどことなく本人の特徴をとらえているような気が。

とりあえず色々と確認をしてから橋を渡るとなぜか不自然に地面に刺さっているバットが。

龍が如く7体験版4

この時点で「勇者にしか抜けないものだよね」というお約束の展開がされるかと思いきや本当にその通りの展開に。

ここで完全に確信しました
「あ、これはギャグを売り物にするものなんだな」と。
色んな意味でなにか裏切られたような感じがしましたね

このあとはおやじ狩りにからまれてバトルに入るのですが、いきなり敵の姿がかわります

特に真ん中のやつはツナギなんか着てなかったし、こんな巨漢でもなかっただろ!

龍が如く7体験版5

どうも主人公の春日一番だけはこのように見える設定らしいです

肝心のバトルですが、コマンド式のターン制バトルです
コマンド入力待ちの状態では敵から攻撃されたりはしません

しかし、その間に敵味方ともに少しずつ移動しながら立ち位置を変えることだけはします
足立の技には猪突猛進というターゲットとその間にいる敵にダメージを与えるものもあるのでタイミングをしっかりとればまとめて攻撃が可能だったりします

それにしてもヤスケンもとい、ナンバの技にハトの強襲とかクサい息とかネタに走りすぎだろw

龍が如く7体験版6

メンバー構成的には春日が勇者、ナンバが僧侶、足立が戦士って感じですね
ナンバが守備力を低下させられるクサい息とかのデバフもできるし、癒しの粉(危ないネーミングw)でHPの回復もできるのでけっこう重要メンバーです

バトルが終わったあとは金やアイテムをまきあげます
まぁ、ドラクエの世界を現実に持ってくるとなるとこういうことだよな。

龍が如く7体験版7

そのあとはあまり寄り道せずに目的地であるハローワークへ。
そこでバイきんぐの小峠っぽい盗人とバトルをしてから中に入ります

龍が如く7体験版8

ハロワの自販機の前で500円ゲット。
これもドラクエで民家のタンス漁るのを現実にやるとなるとこういうことだよな。

ハロワの所長から乙姫ランドを紹介され、なんとなく聞いたことのあるような軽妙なSEと共に向田紗栄子が仲間に。

龍が如く7体験版9

ついでに転職してみようかなって事で、隣の受付と話してみる事に。

デフォルトのジョブ以外ではダンサー、用心棒、ホストの中から選べるようです
紗栄子はアイドルにしか転職できないみたいなので、チーママからアイドルにしてみました
武器は魔法少女が持つようなステッキ型のマイク。

龍が如く7体験版10

ジョブに関してはドラクエ6以降の熟練度システムといった印象を受けます
本人のレベルとジョブランク(ジョブレベルと言った方がいいのかも)は別物であるため、ジョブランクの低い職業に転職するとステータスが下がるのが違いだろうか

なんとなくバトルが面倒に感じたので敵を避けて乙姫ランドへ。
ここでのイベントを見たら体験版は終了。

ミニゲームについて

体験版にはプレイスポットというミニゲームも収録されています

遊べるのはドラゴンカートとサバイバル缶拾いというもの。
ぶっちゃけて言ってしまうとドラゴンカートはマリオカートで、サバイバル缶拾いはパックマンにゲーム性が近いですね。

ドラゴンカートではアイテムを取るとRPGランチャーっぽいものやバルカンっぽい武器で相手を攻撃でき、カートの耐久性が0になるとクラッシュできます

リングをとると耐久力が回復したり、カートのスピードも少しアップします
矢印タイルを踏むと一定時間ブーストできたりといったあたり、まさしくマリオカートそのものといえるでしょう
あっちの世界ほどメルヘンチックではありませんが。

龍が如く7体験版11

サバイバル缶拾いは道路上に落ちている空き缶を時間内にたくさん集めてゴールするといもの。
たくさん集めてもゴールしなければ意味がないです

他の空き缶拾いをしているホームレスや爆発するドラム缶やゴミ収集車にぶつかると集めていた空き缶をロストします

また、たまに出てくるゴミ捨て少女は大量の空き缶を落とすし、栄養ドリンクを使ってブーストしてからホームレスとぶつかると空き缶を奪い取る事もできます

50個拾ってゴールすればいいのですが、50個いうのは最低ラインなので、なるべく時間いっぱいまで空き缶を拾うのが高スコアのコツかと。

龍が如く7体験版12

ゲームの感想

のっけからギャグ色が強く、フフッってなりながらゲームを進めることができました
特にヤスケンははまりすぎだろw

ただ、出オチ感は否めず、バトルが冗長でちょっとつまらないかなといった印象も受けました
バトルはイベントバトルのみをやっただけですが、これだけで十分、っていうか他の街を徘徊しているチンピラたちともバトルをしようとは思わなかったしね。

そういった意味ではゲームの大部分を占めるであろうバトル部分にあまり魅力を感じなかったのはちょっと・・・って感じです

私もドラクエは好きだし、RPGにおけるターン制コマンドバトルに抵抗があるわけではないのですが、ターン制コマンドバトルはドラクエだからついていけるのであって、やっぱり今の時代には古臭いものに感じてしまうような気がします

あとはシリーズ経験者がどう感じるか、かな。

私は龍が如くシリーズ未体験であるため、(ある種の意外性は感じつつも)「ああ、こういうものなんだ」と比較的受け入れることができましたが、シリーズ経験者はどうなんだろう?とは思います

そのあたり、シリーズ経験者の感想は少し気になりますね。

閑話休題。

足立が大塚明夫にどことなく似ているので公式サイトを見てみたらキャストに声優さんの名をチラホラと見ることができました

紗栄子の上坂すみれ感はあまり感じないけど、鳥海浩輔・岡本信彦あたりはメイクと衣装次第でこういう風になりそうで違和感はあまり感じませんでした

なんか特徴をうまくとらえているというかw

逆に中村悠一は別人すぎやしないか?

あと鶴岡聡ってFate/Zeroのキャスターの人だよね
宣材写真は見たことないけどどんな感じで声を充てているのかはちょっと気になります

そんな龍が如く7は2020年1月16日発売です
あれ?三国志14と被ってるよぉ・・・

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