なんとなく製造ラインを組んでみたけど本当にこれで効率的に稼働している?とか思ったことはありませんか?
もしくは機械の配置やレールを複雑にしすぎたため、どこがどうつながっているかよくわからないとか。
こういうことは付け焼き刃的に拡張していると起きやすい問題だったりします
私もプレイ当初はこんな感じでしたがこれじゃいけないと感じたのでSATICE FACTORYで培った経験を活かしてマニフォールド型にバイパスを付け加えた製造ラインを使用することにしました
ちなみにSATICE FACTORYはクリア済みです
マニフォールド型についてはSATICE FACTORY経験者なら知っていると思いますが、これはあとで説明します
これなら初心者でも簡単で効率的、かつ拡張性に優れた製造ラインを作ることができます
効率的な製造ラインはこのやり方が一番!というわけではないですが、初心者でもわかりやすいので参考にしていただければと思います
実用的な製造ラインの作り方と利点
私はこのような製造ラインをつくりました

(注)画像だとファブリケーターとファーネスの段が2段分しかありませんが、運用時には5段以上にしておくのがおすすめです
ゲーム画像だとこんな感じです

これは拡張性の高さとシンプルさが利点となっています
新たに機械を追加したい場合は横に(画像だと左に)追加していくだけでOKです
これはマニフォールド型の利点ですね
そしてバイパスを追加したおかげで機械、軌道貨物発射装置、ストレージデポにそれぞれ部品を送ることができます
SATICE FACTORYの話になりますが、Xという部品を作るのにAという部品が4個必要となる場合、16個のAを流すとマニフォールドなら分岐が左に行くにしたがって8-4-2-2と分岐していきます
この時機械は2つ目までしか稼働しません
ですが、機械に入るAの最大数が100個であるなら、1つ目の機械に100個入った時点で0-8-4-4となり、これを繰り返して最終的には全ての機械が100%の稼働を始めます
またバランサー型というのもあります
これはまず8-8に分かれ、次の分岐で4-4、4-4と分岐します
バランサー型はわかりやすさと稼働が早いのが特徴ではありますが、拡張するのが面倒なのとスペースも広く使うのが難点です
個人的には使いやすかったのはマニフォールドの方でこれはSATICE FACTORYでもStarRuptureでも同じだと感じています

タングステンバーを一例に挙げてみます
タングステンワイヤーとタングステン粉末はそれぞれタングステンバーを材料とし、タングステンワイヤーはファブリケーター、タングステン粉末はファーネスで製作されます
(ファブリケーターとファーネスを同じ段に置けばいいだけですが)仮にタングステンワイヤーのファブリケーターを1段目、タングステン粉末のファーネスを2段目に置いたとしてもこのラインならバイパスのおかげできちんと機能します

すべての部品はストレージデポにも配送されるのでレシピステーションでレシピをアンロックする際もほとんど手間がかかりません(居住地はストレージデポ群の近くに建てるといいです)
注意点としてはレールの向きに注意すること。
特にバイパスへ出ていく(あるいはバイパスから入っていく)レールコネクターは入力3・出力1 or 入力1・出力3となるようにするように。
入力2・出力2となってしまうときちんと流れません
あとはファブリケーターが縦3×横3で、ファーネスが縦4×横3マスなので両者を並列させる場合はレールコネクターを置く位置も考慮に入れた方がいいかと。
レールが曲がっているのは美しくはないので。
また、StarRuptureのレールコネクターはSATICE FACTORYの合流機と分岐機の機能を兼ね備えており、需要のある機械に部品を振り分ける機能までついている優れものです
したがって1本のレールに複数種類の部品が混在していても全く問題なく動作することができます
チタンバーとタングステンワイヤーとカルシウム粉末が同じレール上にあってもきちんと振り分けてくれます
そして需要のない部品はそもそも生産されないということもあり、違う部品が流れてしまったから詰まるということもありません
ただし、レールv.1だと120個までしか流すことができないので、部品の流れが悪くて稼働率が下がるケースはあります
これは主に会社レベル5くらいまでに対応してる製造ラインですが、採掘機の段にストレージデポを置いてそこにヘリウム-3を入れておけばガラス系列の生産もできます
貨物レシーバーを使えるようになればさらに生産が捗るようにもなります
といった感じでこれだけでほとんどの部品を1箇所で生産できるようになります
その間を探索に費やすなどしてゲームも効率的に進めていきましょう


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