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【鬼ノ哭ク邦】体験版をプレイした感想

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【鬼ノ哭ク邦】の体験版をプレイしてみたので覚えておいた方が良い事と、感想などを書いてみようと思います
なお、多少のネタバレを含んでいるのでご覧になるかたはご注意のほどよろしくお願いいたします

鬼ノ哭ク邦の攻略を開始しました

鬼ノ哭ク邦ってどんなゲーム?

ゲームをプレイしてみて少々面喰らいました

と言うのも、オープニング後にぬるっとフィールドに放り出されて目的地まで行かなければならないのですが、あまりなじみのない用語が次々と出てくるために、その用語の理解に手間取って戦闘システムの理解が追いつかなかったんですよね

ちなみにこのゲームは「鬼ノ哭ク邦」と書いて「オニノナククニ」と読みます

ゲームタイトルはまだ読める範囲内ですが、「逝ク人守リイクトモリ」とか「迷イ人マヨイト」とか「鬼ビ人オニビト」といった特殊な読み方をするものが何であるかを自分の中で消化するのにちょっと時間がかかってしまいました
(そして今、このブログで入力するのもけっこう面倒くさいです 漢字の途中でカタカナ入れるなよ)

とりあえず逝ク人守り=主人公、迷イ人=成仏できない魂みたいなもの、鬼ビ人=アイシャという具合に自分のなかで分かりやすいものに変換しながらゲームを進めました

それと、このゲームでの世界設定というか、死生観もちょっと特殊だったりします

輪廻転生りんねてんせいが信じられていて「死んだら来世で生まれ変わるから死ぬことは悲しいことではない」と、ここまでは割とある話ですが、だからこそ「死を悲しむことは禁忌である」というのが追加されています

したがって身内の誰かが死んで悲しいときは、禁忌をおかすくらいなら自ら死を選び、来世で再び出会う可能性に賭けようという考える人がいるのが自然だったりします

そしてその人を逝かせるための資格を持つ逝ク人守リである主人公のカガチは処刑執行人としての顔を持っているわけです

公式サイトによると主人公のカガチは

輪廻転生りんねてんせいことわりとするこのくににとって 死は希望でなくてはならない

鬼ノ哭ク邦 公式サイト https://www.jp.square-enix.com/oninaki/

という考えを持つ持ち主のようです

このゲームはそんな世界の中で生きる人々と逝ク人守リであるカガチによる死生がテーマのお話のようです

2つの世界を移動しながら進める

逝ク人守リであるカガチは現シ世うつしよ幽リ世かくりよを自在に移動する事ができます

しかし幽リ世は最初は真っ暗な世界で、この時に敵に攻撃されると致命的なダメージを受けます幽リ世縛リという名称がついています)

この幽リ世を安全に進むためには、現シ世で想イ主を倒すと出現する縛リ戻シを調べて、幽リ世縛リを解除してから幽リ世に渡るのが基本です

また、幽リ世縛リを解除すると幽リ世縛リの理というものが発生し、その効果は敵味方双方に作用します

想い主を倒して幽リ世縛りを解除
敵味方双方に作用する幽リ世の理が発生

マップ自体は現シ世も幽リ世もほぼ一緒ですが、現シ世では道が塞がれているところでも幽リ世なら先に進めるようになっているので、双方の世界を交互に渡りながら進むことになります

現シ世では先に進めないが・・・
幽リ世では先に進むためのホールが出現

鬼ビ人

鬼ビ人おにびととはジョブのようなもので最初から使えるのは剣使いのアイシャです
少し進めると槍使いのザーフが使えるようになります

アイシャ(左)とザーフ(右)

状況に応じて鬼ビ人を使い分けていく(=剣や槍を使い分ける)仕様なのはわかりますが、使いやすいのはアイシャですね
前方の広範囲を薙ぎ払えるので雑魚相手にはうってつけです

ザーフは最初のボス以外ではとりたてて有利になる状況はなかったように感じます
しかし最初から使える技はザーフの方が強力です

もっとも技は一度使用するとチャージタイムが発生して、ゲージが再び満タンになるまで使用はできません
最初は技の使用を控えながら進めてここぞという所で使っていましたが、ストーリーモードをクリアすると解放されるバトルモードをプレイしてみると、むしろガンガン使って行った方がいいと感じました

技は使ったそばからチャージしていくので全ての技を使用した後でも、位置調整をしているうちにチャージが完了している、なんてこともしばしばあったので、技が増えてくると通常攻撃を使うことの方が少なくなりそうです

技は使うとすぐにチャージされる

残念に感じた点

プレイしてみて残念に感じた点も挙げておきます

一つ目は動きが全体的にもっさりしているなぁと感じました

アクションRPGなんだからもう少し軽快に動いても良かったのではないかなと思います

モンハンに例えるならライトボウガン装備のハンターくらいでしょうか
せめて鬼人化した双剣なみにシュッシュッと動ければなぁと。(わかりにくい表現ですみません)

二つ目は鬼ビ人についてです

公式サイトだとワンボタンで切り替え可能とあるのですが、実際にはRスティックを約1秒ほど倒し続ける必要があります

しかもその間は移動も遅くなります
確かにワンボタンと言えばワンボタンではありますが、どうにも釈然としないです

また、体験版の範囲内では鬼ビ人を交代するメリットがあまり感じられなかったことも挙げておきます

初見プレイだから気づかなかっただけかもしれませんが、この敵にはアイシャの方が有利とか、わかりやすくダメージに差が出ればいいのになぁと感じました

それなら鬼ビ人の交代に多少時間がかかっても、交代を繰り返しながらプレイする楽しみが出るのですが・・・

まぁ、こういった感じでアクション部分で若干の不満を感じましたね。

あと、細かいことですが回復アイテムである癒し香の所持数に制限があることはわかりやすく明示してほしかったです

宝箱を開けても拾えないアイテムがあったから頭の中で?が3つくらい並びましたが、そのアイテムが癒し香で、初期状態では5つまでしか持てない事に気づくまで10分くらいかかりましたので。

迷っているなら体験版をプレイしてみるのをおすすめする

私はトレーラーを見た時からこのゲームをやろうと思い、それは今も変わりありませんが、いざ体験版をプレイしてみて当初のイメージと若干の違いにやや戸惑ったのは事実です

最初は2つの世界の関係性がよくわからず、幽リ世で大ダメージを受けて慌てて逃げかえったり、鬼ビ人のアイシャをどのように活用すればいいのかチンプンカンプンでしたので。

それでもストーリーの先は気になるし、バトルもまだやりこんだわけでもないので新しい発見が多く出てくることを期待しています

鬼ビ人の育成要素もボリュームがありそうです

体験版は時間がとれればもう一度やってみようと思いますが、世界設定やバトルシステムをきちんと理解してから進めるのとでは、初見プレイ時とはまた違った印象を持ちそうな予感があります

もし私と同じようにトレーラーを見て気になっている人がいるなら、一度体験版を触ってみるのをおすすめしますよ。

ちなみにバトルモードのボスはけっこう強いです
私は3回目の挑戦でイザナを使って倒す事ができました

ビーム攻撃の溜め中に技を当てるとダウンすることがあるので、そこでダメージを重ねるのがポイントだと思います

下手くそですが動画を貼っておきます

鬼ノ哭く邦 体験版バトルモードボス戦

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コメント

  1. ある より:

    黒夜叉のCVが伏せられているということは…身近な存在なのか!?と予想してます
    楽しみ!!

    • ペペ より:

      発売まであと1か月を切りましたね
      私も楽しみです!!!

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