【モンハンワールド】プレイ日記~陸珊瑚の大地とナウシカの世界がかぶる

2018-03-03

ゾラ・マグダラオス戦が終わると新しいエリアへと行けるようになります
エリア名は大峡谷
とっても神秘的な場所です

大峡谷へ

大峡谷の探索クエストを受けるとまずは山道を登る事になります
そして受付嬢の後ろをついて登った先ではなんとも幻想的な風景が視界に広がっているではありませんか

ぱっと見てナウシカの腐海の森を想起させますがそれは気のせいです

そこに強そうな飛竜?が現れて受付嬢共々谷底へと落ちてしまいます
あれ?やっぱりナウシカでこんな感じで落ちていくの見たことあるぞ

かなりの高さから落ちたはずなのにどうも無事っぽい両名のもとに現れる謎の人物

やっぱり腐海の森で生きていくにはマスクが必要なのでしょうか?

新しい拠点が舞台になる

気が付いた場所は研究基地と呼ばれている所でした
ここを取り仕切っているのは3期団の団長のようです

私の記憶が確かならば大峡谷は未達の地という設定だったはずです
という事は既にこの地にたどり着いたハンターたちがいたけどアステラにいた1期団を始めとするハンターたちとは音信不通になっていた、という事なのかな?

ちょっと変わった形のキセルを手にしている団長から陸珊瑚の大地をじっくり観察してくることを提案されたのでさっそく行ってきます

目的はツィツィヤックというモンスターを発見する事とキャンプ設営地を発見する事です

その前にマカ錬金研究員から護石をもらいました
これでスキルを1つ増やせるようになれます

もらえたのは防御スキルがついた護石だけどね
ないよりはいっか!

陸珊瑚の大地

新しいエリアなので採集をしながら道なりに進んでいくとムービーが始まりました

このエリマキトカゲ、もといツィツィヤックは閃光を使ってくるようです
閃光と言えばゲリョスですが、ワールドでは鳥竜種が使ってくるんですね

でも戦ってみると閃光の範囲がせまいですね
ゲリョスの閃光は全方位に、しかも結構長い距離に届くので回避か緊急回避、もしくはガードしなければいけなかったのに、ツィツィヤックの閃光はたぶん少し軸をずらすだけでいいっぽいですね

たぶんというのは、一度もくらわなかったからであって、正直よくわかってないです

それと今このブログ書いている時に気づきましたが、ツィツィヤックは討伐しなくても良かったんですね
無視してキャンプを探せばよかったようです

まぁ、倒しましたけどね

特別ツィツィヤックの素材が欲しいわけではなかったので、初見でも結構簡単に倒せています
物欲センサー2型が発動していない時はあっさり倒せる事も結構あるんですよ

キャンプ探し

(倒さなくても良かったけど)ツィツィヤックを倒したら次はキャンプ地を探すことになります

ただ、これがえらい苦労しました
っていうかツィツィヤック倒すよりもキャンプ探す方が時間がかかってます

決して方向音痴というわけではないのですが、今作のマップの入り組み具合は複雑すぎると思うんです
古代樹の森だってどこをどう進めばいいのかわかってないので、環境生物をうまく使った事もないし、モンスターをからめとるツタ?のようなやつとか、狙って大型モンスター同士を戦わせたりとか未だにできてません

たまたま移動したところでモンスター同士が鉢合わせってのくらいしか経験したことないです

そんな未熟なハンターが適当にエリアを進んでいるとなんか発見!

とりあえずスルーで(-_-)

いや、別にビビったわけではないんだからね
キャンプ地を探すっていう大義名分があったから、その場から撤退しただけですから

そう戦略的撤退ってやつですよー(棒)

とかなんとか言いながら別のエリアを進んでいると受付嬢からこんなメッセージが!

「もっと早く言ってくれよう」(魂のさけび)
「ここまででもう25分経ってますから」

とぼやきながらツタを登った先でようやくキャンプ地発見です

いやー、長かった