【創の軌跡】軌跡シリーズを創の軌跡から始めた初心者向けバトル指南術

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創の軌跡のバトルはただやみくもに攻撃を繰り返しているだけではバトルが長くなりがちなうえ、ダメージも多く受けてしまいます

特にプロローグのボスで「こんなに強いのか」と思った人も少なくないのではないでしょうか

もちろんバトルを円滑に進める方法もあるのですが、それには覚えなければならないことが多く、また、チュートリアルも不親切であるため、軌跡シリーズが初めての私にとってこの煩雑なシステムは最初は敷居が高いように感じました

しかし、できることが増えて理解できるようになるとバトルが面白くなります
特にヴァリアントレイジが使えるようになってから爽快感が増します

今回はその辺りのポイントとボス戦での基本的な戦い方について解説してみようと思います

それとクオーツ画面の見方についての記事はこちら

バトルの基本はBPを溜めたり、消費したりを繰り返す

創の軌跡のバトルはBPを溜めつつ、溜めたBPをバーストやオーダーで消費するのを繰り返すのが基本です

雑魚戦では1戦ごとにバーストとヴァリアントレイジを使い、ボスや強敵との戦いではオーダーを駆使するのが安定した戦い方といえるでしょう

創の軌跡TIPS1-1

初期ではBPの最大値は5ですが、夢幻回廊までストーリーを進めると発生するミッションを達成すると入手できる幻夢の欠片というアイテムを使うことでBPの最大値を増やすことができるようになります

BPの溜め方について

BPを溜めるには主に3つの方法があります

BPの溜め方について

リンクアタックで追撃を行う

AT(行動順)ごとにたまに発生する「BP UP」のATボーナスを得る

ヴァリアントレイジを使う

主なものは3つ

他にはアイテムでBPを回復させたりもできますが、特に最も基本的な方法はリンクアタックでの追撃でしょう

これらの行動を行い、BPを溜めてからリンクアタックでバーストを行うと敵全体に対して大きなダメージを与える事ができます

敵が1体しかいなくて、かつBPが最大値になっているならラッシュもありだと思います
(敵が密集していればラッシュでも複数の敵にダメージを与えられるので。)

リンクアタックは演出の仕様により、味方による追加ダメージに目が行きがちですが、実は追撃を使うとBPが1増え、ラッシュやバーストを使うとBPが減るという違いに気づくことが初心者脱却の第1歩といえるでしょう

BP UPのATボーナスとヴァリアントレイジによるBP上昇について

BP UPのATボーナスはランダムに発生するものなので戦略に組み込んでバトルをするのは難しいです
しかし、発生を確認できたら順番をずらすことはできます(確実にずらせるわけではない)

移動やアイテム、EP消費の少ないアーツなどは順番を変えられる可能性があるので、もし敵にATボーナスが発生していたらこれらを使ってみるといいでしょう
(ロイドのバーニングハートやクルトのブレイドダンスなどもおすすめ)

また、ヴァリアントレイジは使うだけで全体攻撃or回復に加えてBPが2上がります

ヴァリアントレイジを使うために必要なアサルトゲージはオブジェクトを壊すのが最も溜めやすく、マップ上に設置されているオブジェクトの数も多いので、積極的に使ってバーストを使うサイクルを早めるといいでしょう

リンクアタックの発生のさせ方(崩しとブレイクの違い)

BPを溜めるにはリンクアタックを発生させて「追撃」を行うのが基本である、と書きました

リンクアタックは通常攻撃やクラフトで攻撃することによって発生するのですが、これには

  • 武器属性
  • 敵の相性
  • クラフトの崩し値

が関係しています
(アーツではリンクアタックは発生しない)

創の軌跡TIPS1-2

武器属性はそれぞれ各キャラが得意としている属性が異なっており、基本的には変えられません
(クロウやユウナといったモードチェンジを使うと変えられるキャラもいる)
SS~Dまであり、SSが一番得意な武器属性となります

例えばロイドなら剛属性が得意だし、リィンなら斬属性が得意といった具合です

敵の相性は敵にカーソルを合わせると表示される☆の数で判別できます
☆の数が多いほどその武器属性に弱いことを意味します(リンクアタックが発生しやすくなる)

しかし☆の数はダメージ量には関係しない(はず)ので、そこは注意が必要です

ティオのクラフト「アナライザー」などの効果にバランスダウンというものがあります
これは効果ターン中は全ての☆の数が1つ増えるというものです
うまく使えば更なる崩しの確率に期待できるでしょう

クラフトの崩し値は詳細蘭でSS~Dまでの値を確認できます
SSが最も崩しやすく、Dは崩しにはあまり向いていないといった具合です

したがって

敵が苦手とする武器属性を持つキャラが崩し値の高いクラフトを使って攻撃する

というのがリンクアタックを発生させる確率が高い方法となります

そのためには交代を頻繁に使うのもいいでしょう
交代はターンを消費しないため、即行動が可能です(ただし、そのターン中の連続交代はできない)

また、

クリティカルが発生すると必ず崩しが成功する

という特徴もあります

崩しに比べればクリティカルは発生確率は低いものの、与ダメージも多いうえに崩しが必ず成功してリンクアタックが発生することを覚えておきましょう

これに付随して

気絶中に攻撃すると必ずクリティカルが発生する

というのも覚えておくといいでしょう

一方で、ブレイクというものもあります
これは敵のHPゲージの下にあるもう1本のブレイクゲージで確認でき、これが0になると

  • 与えるダメージが増える
  • 攻撃すると確実にリンクアタックが発生する
  • 敵のターンがくると100%ブレイクゲージが回復する

といったことが挙げられます

しかし、ブレイクゲージを0にするにはかなり大変だし、雑魚戦ではその前に倒してしまうことも多いです

そういった意味ではボスや強敵などの長期戦時に狙ってみるのがおすすめです

ですが、3つめの「敵のターンがくると100%ブレイクゲージ回復する」というせいで、かけた労力の割にうまみが少ないのも事実です

また、多くのボスはHPが半分以下になると高揚などを使って自身をパワーアップします
この時にせっかく減らしたブレイクゲージを回復させられてしまうこともあります

それでもボス戦でブレイクを意識しながら戦うとあっさり倒せてしまったりすることも事実です
終盤や夢幻回廊ではブレイク値が高くてCPコストの低いクラフトを持つ仲間をパーティーにいれてみるといいでしょう

ここで崩しとブレイクについて要点をまとめてみます

崩し
ブレイク
  • 武器や敵の相性、崩し値の高いクラフトを使えば発生は容易
  • クリティカルが発生すると必ず崩しが発生する
  • リンクアタックの起点となるため、これを狙うのが基本
  • ブレイクしている間は与ダメージ上昇、攻撃でリンクアタックが発生する
  • ブレイクさせるまで時間がかかり、ブレイクさせても敵ターン時に回復する
  • 狙うならボスや強敵相手

クラフトはこれらを考慮に入れて使用するようにするのがいいでしょう

アーツは弱点属性を突くようにしよう

このゲームではパーティーに参加するメンバーが非常に多く、その中にはアーツによる攻撃の方が得意なキャラがいます

そういったキャラはクラフトのCPコストが高かったり、STRよりもATSが高かったりするので、アーツ専門キャラとして使うといいです

特に弱点属性を突いた時のダメージのコスパはかなりいいです
また、弱点属性でなくともダメージS以上のアーツは強力です

多少ATSが低いキャラでもzeroアーツ時ならコスト0で使えるのでその機を逃さないようにするといいです

他にはティア系、ブレス系、レキュリア系の回復アーツを使えるキャラを用意しておくといざという時も安心です

ただし、アーツにもデメリットがあって、

  1. 詠唱時間+硬直時間がかかる
  2. 弱点属性を突かないとダメージにはあまり期待できない
  3. リンクアタックが発生しない

といったものがあります

特に1に関しては注意が必要です

行動順が変わるため、敵に有利なATボーナスをとらせない、もしくはブレイブオーダーを維持したい時は切れた状態にならないよう留意することが重要です

状態異常を発生させるとバトルが楽になる

状態異常はけっこう強力な武器となります

バトルメンバーの一人にサブでいいのでマスタークオーツにオボロやムラクモをセットしておくと、特に雑魚戦でのバトルが捗ります

この2つのマスタークオーツの持ち主であるリーシャとシャロンは2連攻撃のクラフト持ちでもあるので、状態異常狙いとしては頼りになるキャラです

ボスや強敵を相手にする際に気を付けたい4つの事

このゲームのボス戦において気を付けたいのは主に4つあると思います

ボス戦で気を付けたいこと

HP回復のATボーナスを敵にとらせない

ダメージ低下のブレイブオーダーを維持する

なるべくブレイク値の高いクラフトを使う

状態異常を防ぐ

ボス戦心得4つ

HP回復のATボーナスを敵にとらせないようにしよう

私は最初のボス戦に52分かかりました

その時は何度もボスのHPが回復している理由がよくわかっていなかったのですが、改めて振り返ってみるとHP回復のATボーナスをボスがとっていた事が理由でした

いかに無駄なことをしていたかを痛感します

ATボーナスにはいくつか種類がありますが、個人的に敵にとらせたくないものは

  • HP回復ボーナス
  • zeroクラフト、zeroアーツ

といったところでしょう

特にHP回復ボーナスは、10%でもとられてしまうとそれまでの数ターンが無駄になるため、絶対に敵に取られたくないものです
敵がパワーアップしている時は与ダメも小さくなるためなおさら徒労感も大きいです

また、zeroクラフトとzeroアーツも敵に取られてしまうと強力なクラフトやアーツを敵が使ってくるため、(ボスならSクラフトを使う確率が高まる)逆にこちらで利用したいところです

もし敵にとられそうなら、アーツやアイテムや移動をすることで行動順を変えられる可能性があります

ロイド・リィン・クルトなど一部のキャラが使える自己強化系のクラフトは連続で行動できるので、これらを使うことで行動順を変えるのも有効です

ダメージ低下のブレイブオーダーを維持しよう

ボス戦等では敵から受けるダメージも多く、定期的にSクラフトやダメージがS以上のアーツなんかも使ってきます

回復が間に合わないケースがほとんどなので、ボス戦では常にダメージ低下のブレイブオーダーを維持し続けるのが基本です

ロイドのタフネスシールドやリィンの堅牢陣《玄武》などはコストが小さいため使いやすいです

ですので、リンクアタックの追撃で溜めたBPはラッシュやバーストで消費せず、ブレイブオーダーのためにとっておきましょう

また、行動順には注意を払っておきましょう
ダメージ低下のブレイブオーダーは敵の行動の直前に使うのが理想です
そうしないと効果を得るターン数が無駄になってしまいます

《C》編のダメージ低下系ブレイブオーダーについて

ロイドやリィンが持っているオーダーはコストが低いため使いやすいですが、《C》ルートのキャラはしばらくの間持っているキャラが参加しないのがネックです

夢幻回廊までストーリーを進めればEXTRA枠にキャラを設定できるので、そこにダメージ低下系のブレイブオーダーを使えるキャラをセットしておくといいでしょう(ただし、この段階ではまだコストが高いのがネック)

それまでは《C》のソウルイーターやナーディアの元気注入!や風アーツのブレスで乗り切るように。

なるべくブレイク値の高いクラフトを使って敵をブレイクさせよう

上記でも触れましたがボスをブレイクさせるのもけっこう有効です

時間もかかるし、ブレイクからの回復時間も短いですが、その間にヴァリアントレイジや(ダメージ低下のブレイブオーダーを使うタイミングを考慮したうえで)バーストを使うとより多くのダメージを与える事ができます

ボスはHPが減ってくると高揚などを使ってパワーアップし、同時に被ダメージも減少します

これを使わせないようにするのはほぼ無理ではあるものの、どうせ使われてしまうならなるべくHPを削った状態にしておきたいところです

夢幻回廊や最終盤ではパーティー編成にかなりの自由が出るため、ボス戦を見越してブレイク値が高く、かつCPコストの低いメンバーを入れるといいでしょう

マキアスあたりはかなりおすすめです

アクセサリやクオーツで状態異常を防ぐ

このゲームの状態異常はかなりやっかいです

「封技や封魔はアイテムで回復すればいいか」と思えるものですが、それ以外のものはボス相手ではどれも致命的なものになり得ます

1回戦ってみないとどんな状態異常を使ってくるかわからないのがネックですが、わかっているならアクセサリやクオーツで対処しておきましょう

クオーツで状態異常を防ぐならタリスマンをサブにセットしておくのがおすすめです


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