装備品を作成・強化できる「ふしぎな鍛治」について

装備品を買ったり宝箱から拾ったりする以外に入手できるようになったのはドラクエ8からでしたが、装備品の作成と強化までもができるようになったのはドラクエ10で職人システムが導入されてからです

簡単な紹介が公式サイトのふしぎな鍛治のページにあったのでそれを確認してみた所、ほぼドラクエ10の鍛治と一緒だなという感想を持ちました

ですので10の鍛治の仕様を踏まえたうえで「ふしぎな鍛治」について推測してみようと思います

ふしぎな鍛治

鍛治の流れ

  1. レシピと素材を入手しておく
  2. キャンプで「ふしぎな鍛治」を行う
  3. 完成!

です

ここまでの流れはほぼドラクエ10と同じです(10にキャンプはないですが・・・)

そのあと11では装備品を完成させると「うちなおしの宝珠」を入手することができます

これは手持ちの装備品を強化するのに使います

この「うちなおしの宝珠」はドラクエ10との一番の違いです

鍛治の特徴

おそらくドラクエ10と大差ないと思われるので発信されている情報とドラクエ10での経験をもとに鍛治の特徴についてまとめてみたいと思います
(ゲームが発売されたらくわしくまとめてみようと思います)

  1. ゲージの緑色の部分に収まるように打っていく
  2. 運がいいと「かいしんのてごたえ」が出る
  3. 成功品にはできのよさ(+1~+3)がある
  4. くわしく見るが実装されている

1.ゲージの緑色の部分に収まるように打っていく

鍛治には部位ごとにゲージ(HPのようなもの)が設定されています

更にゲージの先端には緑色の部分があり、この緑色の部分にゲージを収めるように「たたく」ミニゲームです

ただしやみくもにたたけばいいわけではありません

緑色のゲージを超えてしまうかゲージまで届かなかったらいわゆる失敗扱いとなってしまいます

また、「集中力」というもの(MPみたいなもの)があり、これはたたける回数と密接に関係しています

「集中力」の最大値が高ければ多く叩くことが出来るという訳です

この場合上のゲージは30以上50以下に、下のゲージを50以上70以下の両方を満たすことで成功となります

2.運がいいと「かいしんのてごたえ」が出る

10では「かいしんのてごたえ」が出たときは叩いたときにゲージが2倍伸びます

普通にたたくと15伸びるのが30になればその分叩く回数は少なく済みますね

また各ゲージには「基準値」というものが設定されていて、「かいしんのてごたえ」が出た時の上昇値が「基準値」に届く場合は強制的に基準値で止まるという仕組みになっています

上記の例だと「基準値」40、叩く前が20で、普通に叩くと15上がる場合(実際にはいくら数値が上がるかはランダム)に「かいしんのてごたえ」が出ると、20+(15*2)=50ではなく、40で強制的に止まります(この場合は20しか伸びないということです)

3.成功品にはできのよさ(+1~+3)がある

全てのゲージが成功部分まで伸びているとその装備品はいわゆる成功品となるのですが、成功品の中でも出来のいいもの(出来の良さ+3)は大成功品となります

できのよさは「基準値」からゲージがいくつ離れているかの「絶対値」で決まります

仮に基準値が上が40で下が70の装備において、たたいた結果上40、下70なら文句なく大成功(できのよさ+3)です

しかし上が50、下が60だった場合、上は基準値から10、下も10違うため両方の基準値からは20離れているという計算(絶対値の合計)になります

この絶対値の合計が大きければ大きいほど「できのよさ」が低くなっていってしまいます(絶対値の合計とできのよさの関係はゲーム発売後に調べようと思います)

ですのでかいしんのてごたえを出して基準値にぴったりとゲージを収めることはとても重要となります

4.くわしく見るが実装されている

「くわしくみる」というコマンドを選択するとそれまで叩いたゲージの数値を確認することが出来ます

ドラクエ10ではサービス当初はなかったものの、色々あって確認できるようになったものです

叩いたときに出る伸びた分の数値は、比較的早く消えてしまうので数値見逃したってパターンの時に便利だったりします

11では最初からあるようなので安心です

まとめ

ドラクエ10での鍛治がこんな感じであり、大成功品を作るためにはエクセルを操作できる事がほぼ必須となっていたため、悪い評判が目立っていたのですが11でも似たようなものをやるんですね

とは言ってももし基準値が固定されているなら情報が出回ってさえしまえば、「くわしくみる」を使って大成功品を作るのは簡単な気がします(10での鍛治は作成するたびに基準値がランダムで変わりますので大成功を連発するには運と知識と技術が必要)

それと繰り返しになりますがこの記事は11の「ふしぎな鍛治」の仕様を説明したものではなく、あくまでも10の仕様から推測したものですのであしからず・・・
(まぁほとんど一緒だと思っていますが)