スキルから仲間の運用の仕方を考えてみました

2018-01-18

スキルパネルによるシステムが発表となり、仲間たちがどんなスキルを使えるかも少しずつ判明してきました
ドラクエ10をプレイしていた自分としてはこのキャラがこのスキルを使えるのかと驚いた部分も少なからずあるのでその辺について書いてみようと思います

はじめに

ドラクエ10では職業ごとに役割がある程度決められていることもあり、例えばパラディンはダメージを与えることに期待できない職業であったりします

装備できる武器種によって一概にそうとも言い切れないのですが、火力に期待しずらい職業は得てして装備できる武器種も弱い傾向はあります

したがって例えばロウがしんぴのさとりとライガークラッシュを使える事を知った時は、”えっ?”と違和感を覚えたものです

公開されているスキルからのキャラ運用の簡易考察

公式サイトでスキルパネルの事が公開されたこともあり11に出てくるスキルも少しずつ情報が出始めてきました

バトルに参加できるのは基本的に4人なので使えるキャラとそうでもないキャラの見極めはどうしても気になってしまいますね

主人公

(C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved./『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』 発売日発表会

(C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved./『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』 発売日発表会

剣技がほぼ中心であるため単体攻撃中心の運用となりそうです

ギガスラッシュやビッグバンは範囲攻撃であろう事は予測できますがこれらのスキルは過去作から考えてもMP消費が多いのと、主人公(や勇者は)総じて最大MPも多いとは言えない傾向があるので、スキルを使用するバトルは単体で対峙する事の多いボス戦が最も真価を発揮しそうです

雑魚戦では通常攻撃ばかりになるのではないでしょうか

カミュ

  • 盗む
  • スライムブロウ
  • デュアルブレイカー

等があります

発売日発表会ではブーメランスキルを使用している場面がありましたが、短剣も装備できたはずです

使う武器が暗器であるため、盗賊の肩書に沿ったといえると思います

短剣は10での踊り子が2刀流でヴァイパーファングで毒状態に→タナトスハントの流れで驚異的な高火力を叩き出すので、数の多い雑魚的にはブーメラン、毒が効く強敵には短剣と使い分けるのがいいのではないでしょうか

敵を選ぶなら主人公よりも強いような気がします

セーニャ

  • 天使の祈り
  • バギクロス
  • 炎の旋律

等があります

天使の祈りやバギクロスは9以前の僧侶を思い起こすものです

11で初となる炎の旋律は味方全体に効果があることと炎という属性を連想させる言葉から魔法戦士のフォースにちなんだものではないかと予想しています

他のキャラでも魔法戦士っぽいスキルを使うキャラもいませんしね

ベロニカ

  • 魔力覚醒
  • メラゾーマ
  • マヒャド

等があります

呪文をスキルパネルで覚えることができるのかはさておき、魔力覚醒は10では魔法使いが最初に使うコマンドの1つです

呪文の威力が2倍となるため(11ではどこまで上がるか?)必須スキルとなるであろう事が予想できます

シリーズ的には呪文に耐性を持つ敵が少ないですし、単体も範囲もカバーできる攻撃呪文は雑魚敵でもボスでも大抵の場合において活躍できるでしょう

シルビア

  • みわくのふえ
  • ハッスルダンス
  • かえん斬り

等があります

装備できる武器が剣、短剣での単体攻撃、ムチの範囲攻撃とバリエーションに富んでいます

ハッスルダンスでの回復も期待できるので攻守両面でバランスよく活躍できそうです

11で初登場のみわくのふえはどんな効果があるのかも気になります

10では一部で最強の状態異常と言われているみとれを誘発するスキルなら強スキルですね

マルティナ

  • しんくう蹴り
  • 一閃突き
  • ジゴスパーク

一閃突きか雷光突きかちょっと自信ないですが、槍技であるのは間違いないですね

格闘と槍スキルを扱えるので武闘家でもあり武道家でもあるという印象を受けます

ただどちらも単体攻撃中心のスキルですし、ジゴスパークは消費MPとマルティナの最大MPを考えると、運用上は主人公とのトレードオフになるかもしれません

ロウ

  • しんぴのさとり
  • グランドクロス
  • ライガークラッシュ

等があります

スキルだけ見るとなんともまとまりがないように感じます

ロウの運用は呪文中心なのか武器中心なのかスキルだけで判断するのは難しいですね

それ故にどちらも中途半端になりそうな予感があります

ボスの元にたどり着くためにはMPを温存する必要がある場合が多いので、道中に連れまわすキャラとしては使えるかも・・・

いや、実際に使ってみないとわからないので偏見はやめておきますw

まとめ

過去作の職業から受けるイメージを11のキャラに当てはめると

主人公:勇者+戦士
カミュ:盗賊+(10の踊り子)
セーニャ:僧侶+魔法戦士
ベロニカ:魔法使い
シルビア:旅芸人+踊り子+スーパースター
マルティナ:武闘家
ロウ:賢者+パラディン+etc

と言った感じでしょうか

こうして見てみるとロウの異色さが目立つような・・・

個人的な感想としてはセーニャは唯一無二の回復専門キャラなので外せないですね

カミュも毒が効く相手にはめっぽう強いはずです

これに主人公とベロニカorシルビアが無難かな?

疑問点としては商人とか遊び人とか海賊は没でしょうか?

10ではバトルマスターが片手剣2刀流なんですけどこれもないのかな?

そういえば斧を使えるキャラもいません

発売までまだ3か月あるので今後の情報に期待です