賛否両論?キラキラ拾いが11にも導入

2018-08-19

宝箱以外でフィールド上にあるアイテムを拾うことができるようになったのは9からです
これは10にも受け継がれてますが、11でも導入されるようですね

まずはこの画像を見てみましょう

(C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved./ドラゴンクエストXI JF2017スペシャルステージ

少しわかりづらいかもしれませんが右の3DSの画面に十字に光るものが映っているのを確認する事ができます

この光の上にのって決定ボタンを押すとアイテムを拾う事ができ、大抵は道具や装備を錬金するのに使われたりします

ただ道具や装備を錬金するのに、モノによってはけっこうな数を拾わないといけないんですよね

キラキラ拾いという言葉は私が知る限りでは10で市民権を得たドラクエスラングだと認識しています

人によってはゴミ拾いと揶揄する人がいたりもしますね

10ではバトルを繰り返す事で手に入れる事のできるゴールドが雀の涙のような金額であることが原因で、キラキラ拾いが金策の一つとして成立しています

なぜかというと10では職人システムの導入によりプレイヤーが装備を作成することができるのですが、この職人が一番ゴールドを稼ぐことができる金策なのです

ただこの作成が人によっては難しいと思われていて、これをやるくらいなら最高効率ではなくともキラキラ拾いをして素材を職人をしているプレイヤーに売る事でゴールドを稼ごうという人が結構います

まぁ職人は面白いかどうかは別としてエクセルでsumとvlookupが使えれば大して難しいものではないのですが、この基本的な関数が使える事に優越感を感じてしまうのでしょうか?職人をやらない人を馬鹿にする人が一部でいるのです

キラキラ拾いも面白いわけではないこともあり、しょうがないからやっているという印象が強いです

このキラキラ拾いが11にも導入されるようなので、ネットでは賛否両論(というか否定的な意見)が巻き起こっているようです

私自身は9の時もそうであったように、空いた時間に拾う事ができるので嫌な感覚は持っていません

10では録画したTV見ながらキラキラ拾いをやってましたし、(もちろんがっつりやる時は職人もしてました)自分のプレイ環境に合わせた金策方法を選べばどんなやり方でもいいと思っています

もっとも11では10のように莫大な素材数を要求されるような事はないだろうなとも考えていますし、9の時と比べて一般家庭のネット環境が充実してきたことを考えると、9の時にあったWi-Fiショッピングみたいなものの導入にも期待していいのかもしれません

フィールドに落ちているものを拾ってそれを装備や道具に変えるというのは、ドラクエ風に形を変えたわらしべ長者だと考えてみるのはどうでしょうか?