Nintento Directで3DS版の情報が公開されました

2017-06-26

Nintento Directで3DS版の新しい情報が公開されました
特にすれ違い通信について情報が解禁されたので、そちらも含めて紹介してみようと思います

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3DS版独自の特徴

3DS版にはPS4版にはない独自の特徴があります

  • 2D・3Dの2つのモードが用意
  • すれ違い通信

どちらも3DSならではのものなので大変興味がありますね

©Nintendo/ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Direct 2017.6.21 プレゼンテーション映像

3Dモードの特徴

3Dモードのフィールド

3Dでは草原や雪原など様々な地形、モンスターの様子、街や村の人々の様子が3Dアニメーションで表現されています

©Nintendo/ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Direct 2017.6.21 プレゼンテーション映像

©Nintendo/ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Direct 2017.6.21 プレゼンテーション映像

©Nintendo/ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Direct 2017.6.21 プレゼンテーション映像

また時間や天候の変化に加え視点の変更も自在に可能となっています

こちらはモンスターの様子を表したもので、モコッキーが集団で歩いている様子です

©Nintendo/ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Direct 2017.6.21 プレゼンテーション映像

3Dモードのバトル

バトル時はシンボルエンカウントとなります

自分の意思でバトルに参加する事ができるので、最初に一撃入れる事で小ダメージを与えたり

©Nintendo/ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Direct 2017.6.21 プレゼンテーション映像

逆にバトルを避けたりと比較的自由に移動ができます

©Nintendo/ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Direct 2017.6.21 プレゼンテーション映像

2Dモードの特徴

2Dモードのフィールド

2Dモードは視野の広さが最大の武器です

©Nintendo/ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Direct 2017.6.21 プレゼンテーション映像

『ドラゴンクエストXI カウントダウンカーニバル』 福岡会場スペシャルステージで行われたJOYさんによるデモプレイ時では、行き先にかなり迷っていた様子がうかがえましたが、2Dモードだとその心配はないのが心強いです

この特徴を生かして「かくれスポット」というのが2Dモードのみのお楽しみとして実装されているとの事です

©Nintendo/ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Direct 2017.6.21 プレゼンテーション映像

2Dモードのバトル

バトルはランダムエンカウントとなります

©Nintendo/ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Direct 2017.6.21 プレゼンテーション映像

初期のドラクエがそうであったように極力アニメーションが廃されているのでリズムよくバトルを続けることができます

その他の要素

表示マップ

下画面にはマップが表示され、全体マップと周辺マップが切り替え可能です

©Nintendo/ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Direct 2017.6.21 プレゼンテーション映像

©Nintendo/ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Direct 2017.6.21 プレゼンテーション映像

旅のおもいで

イベント時には2Dと3Dモードではそれぞれ異なったものとなります

©Nintendo/ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Direct 2017.6.21 プレゼンテーション映像

2Dでプレイしていたけど3Dモードだとどうだったんだろう?という時にこの機能を使えばイベントを再生することができるというものです

©Nintendo/ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Direct 2017.6.21 プレゼンテーション映像

ジャンプ

3Dモードではジャンプができます
特に意味はないそうです

ドラクエ10でもジャンプができますので、やはり11は10の影響を受けているなと感じるところです

最初は両方表示される

2D・3Dモードそれぞれに長所があるのでどちらのモードで遊ぼうか迷う方のために、ストーリー序盤では上画面に3D、下画面に2Dで表示されます

©Nintendo/ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Direct 2017.6.21 プレゼンテーション映像

序盤以降は教会で自由にモードを変えられるので、自分の好きな方でプレイするのがいいでしょう

新システム

キャンプ

これまでのドラクエだとセーブは教会でするもの(王様に話すか)でしたが、キャンプ中にセーブができます
またモードの変更もできるようになっています

©Nintendo/ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Direct 2017.6.21 プレゼンテーション映像

ゾーン・連携

バトル中に一定の条件を満たすと能力がアップするのがゾーンです

©Nintendo/ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Direct 2017.6.21 プレゼンテーション映像

ゾーンに入ると仲間と協力して連携技を放つことができます

©Nintendo/ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Direct 2017.6.21 プレゼンテーション映像

モンスター乗り物

モンスターの中には倒すと乗る事ができるものがあります

こちらはスカルライダーに乗って壁を移動しているところです
壁に足跡があるので、ここを通れというヒントになっているところがドラクエらしい優しさですね

©Nintendo/ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Direct 2017.6.21 プレゼンテーション映像

ふっかつのじゅもん

ドラクエ1・2にあったふっかつのじゅもんが復活します
昔使った呪文を使うとちょっといい事があるかもしれないとの事です

すれ違い通信

すれ違い通信ではヨッチ族を交換することになります
ヨッチ族に訪れるピンチを「時渡りの迷宮」に挑んで解決しようというものです

©Nintendo/ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Direct 2017.6.21 プレゼンテーション映像

集めたヨッチ族の中から最大で8体でパーティを組んで時渡りの迷宮を冒険する事になります
操作は自分でプレイするかオートにするかどちらかを決める事ができます

ヨッチ族にはいろいろな強さがあり、戦いでやられてしまったヨッチ族は戻ってきません

©Nintendo/ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Direct 2017.6.21 プレゼンテーション映像

最後に扉の番人を倒すと「冒険の書の合言葉」を入手できます

©Nintendo/ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Direct 2017.6.21 プレゼンテーション映像

©Nintendo/ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Direct 2017.6.21 プレゼンテーション映像

この「冒険の書の合言葉」をヨッチ族の長老に渡すと、なんと懐かしの場面が

©Nintendo/ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Direct 2017.6.21 プレゼンテーション映像

ここでもクエストを受注する事ができ、これらを解決する事でヨッチ族を救う事ができるようになります

©Nintendo/ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Direct 2017.6.21 プレゼンテーション映像

時渡りの迷宮攻略のヒント

時渡りの迷宮攻略のヒントも紹介されていました

ヨッチ族には様々な種類が存在し、ランクも能力も違います

©Nintendo/ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Direct 2017.6.21 プレゼンテーション映像

攻略のカギはいかに能力の違うヨッチ族を集めるかがポイントだとの事ですので、すれ違い通信の為に外出する事が増えそうですね

ヨッチ族は本編のフィールドにも出現します
また、すれ違い通信で交換したヨッチ族(すれ違いに登録しているヨッチ族はいなくならない)は50体までストック可能です

©Nintendo/ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Direct 2017.6.21 プレゼンテーション映像

まとめ

かなり内容の濃い動画でした
まさかこれほどの情報を解禁してくるとは思っていませんでしたので、ちょっと驚いています

3DS版独自の要素の方がPS4版よりも遊びの幅が広く感じられるのは私だけでしょうか?

ちなみに3DS版の「あらかじめダウンロード」が本日より開始されています

そんなNintento Directによるドラクエ113DS版の動画はこちらとなっています

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