【ドラクエ10】バージョン1のラスボス撃破(ネタバレあり)

キーエンブレムを6個以上入手するとバージョン1のラスボスを倒せるようになります
今回はラスボス撃破までを解説していきます

神殿レイダメデスの攻略

キーエンブレムを6個以上入手してから鉄道で移動すると賢者ホーローからランドン山脈の崖まで行くよう言われます

次に破邪船を作るためグレン城下町の魔法使いの末裔のもとを訪れることになります

その魔法使いの末裔のもとに行ってみると破邪船を作れない事が判明します

破邪船を用意するためには人間の姿を取り戻す必要があり、そのお手伝いをホーローがしてくれます

人間に戻れるようになったら駅から????を選ぶと過去に行けるようになります

必ず人間の姿で過去に行くようにしましょう
ちなみにサポート仲間は発売当初と違って各種族の姿でも過去世界に行けるようになりました

Tips
過去の世界では移動がメインです
ルーラストーンは3つくらい書き換え用に用意しておくのがいいでしょう
1つめはグレン城を登録しておきます

過去に着いて教会-玉座の間と移動するとエルジュが揉めています

その後エルジュの部屋に行くとヤクルの集落にいったことがわかるのでエルジュのあとを追います
この後グレン城に水をもらいに行く事になるのでルーラストーンにヤクルの集落を登録しておくといいです

グレン城内井戸-ヤクルの集落と移動して水を届けると次はゲルト海峡です

ここではランドンフットにいるランドンクイナから氷鳥のはねを入手することになります
報告のためにゲルト海峡に戻ってくることになるのでルーラストーンに登録してからランドンフットに向かいましょう

Tips
氷鳥のはねを入手したらゲルト海峡に戻る前に荒野の集落を3つめのルーラストーンに登録しておくと移動の手間が省けます

氷鳥のはねを入手したらゲルト海峡に戻ってフォスティルに報告すると次の目的地は荒野の集落です

荒野の集落でガミルゴと会ったあと、一度グレン城に戻ります
玉座の間-エルジュの部屋でイベントをこなしたら次はランドン山脈の山頂に行く事になります

ランドン山脈の山頂から神殿レイダメデスに乗り込むことに。
ここでは制限時間があり、2時間の間にクリアしなければなりません

ボスを倒すためには最上層の3か所の炎を消す必要があり手前にはじごくのもんばんが炎を守っています
下層の3か所から階段を上るとじごくのもんばんのいる炎へと行けるので、全ての炎を消したら下層の奥の真北から大祭壇の間へと向かいましょう

大祭壇の間でボス戦があります

対守護者ラズバーン

守護者ラズバーンの主な攻撃方法は以下の通りです

  • 痛恨の一撃
  • いてつくはどう
  • ウィップスラッシュ(怒)
  • ファイアスパーク(怒)(押)
  • ひかりのはどう
  • ためる(怒)

それなりの頻度で痛恨の一撃を繰り出してくるのでザオ職はできれば2人欲しいです

ウィップスラッシュは周囲にファイアスパークは対象の扇状にダメージ判定があります

こちらのバフはいてつくはどうで解除されるのでバフの掛け過ぎはかえって時間の無駄になります

炎に強い耐性があるので魔法使いのメラミは役に立ちません

プレイリポート

怖いのは痛恨の一撃と範囲攻撃2種ですので離れて攻撃できる占い師で挑んでいます

痛恨はおよそ180ダメージです
サポート仲間は最低でも200以上、出来れば250以上あるのが望ましいと思います

守備力が高めということもあり、物理職は攻撃力重視でかつ一撃が大きい特技を使えるのがいいでしょう
挑戦時は両手剣で渾身斬りの使えるバトマスを雇っています

攻撃2段階アップで大体400くらいのダメージです

範囲攻撃は味方を巻き込まないように注意します

ラズバーンを倒したらエルジュの部屋でのイベントののち、現代のグレンに帰ります
フルッカのもとを訪れると今度は破邪船の術を使えるようになっているので、ランドン山脈の山頂を目指しましょう

ランドン山脈の山頂まで行くとフルッカが冥王の心臓まで送ってくれます
冥王の心臓は広いですが神殿レイダメデスと違って時間制限はありません

冥王の玉座まで行くとボス戦2連戦が開始されます

対冥王ネルゲル

冥王ネルゲルの行動は3段階に分かれます

最初はほぼ通常攻撃のみでたまにルカナンやあやしいひとみでこちらを眠らせたりします

HPが60%を切るとアークデーモン2・ベリアルを召喚し自身は玉座に座ってたまに回復したりします
アークデーモンとベリアルを倒すまではこちらの攻撃が届きません

アークデーモンもベリアルもイオナズンなどの自分の周囲にダメージ判定のある行動をしてきますが、乱戦になるため避けずらいです
こちらのHPが高ければゴリ押しも可能ですが、そうでないなら魔結界を使うなどして呪文ダメージを軽減するといいでしょう

配下3体を倒すと再びネルゲルとの戦闘になります
冥界の門や魔瘴弾といった闇属性の範囲攻撃に加え、相撲をしていると冥王の大鎌でふっとび+転びにされてしまいます
なるべく固まらずヒットアンドアウェイに徹しているのがいいでしょう

この戦いはあくまでも前座なのでここで苦戦するようだと次がきついです

プレイリポート

防具は初期村の装備、HP300オーバーの占い師で挑んでいます

最初は通常攻撃くらいしかダメージを受ける行動がないためこちらも攻撃一辺倒でも大丈夫です
ただ攻撃1発で約150近いダメージを受けるので僧侶の負担を減らすためにもサポが相撲をしてくれるなら自分は積極的に近づかずに後ろからカードを投げ続けています

アークデーモン2・ベリアルが出現すると乱戦になりイオナズンを避けるのが難しくなります
大体100くらいのダメージを受けますがアークデーモンのHPが低いので早々に撃破し、ベリアルに攻撃を集中です
ベリアル1体だけならイオナズンもジゴスパークもよけられます

再びネルゲルが登場してからは回復行動に対し怒る傾向があるので、僧侶に対して怒りやすくなります
魔瘴弾は遠距離にいても届いてしまうので僧侶とは別の位置に陣取るのがいいです

冥界の門は2桁ダメージ程度で済みますが、僧侶の回復の手が追い付かなくなるのは回避したいので、遠距離から攻撃できる占い師の特性を生かしてタロットで攻撃するのがいいです


怒りやすいので正義のカードはダメージに期待できます

対冥獣王ネルゲル

冥王ネルゲル戦から回復なしで連戦になります

冥獣王ネルゲル本体と左腕・右腕それぞれにHPが設定されていて腕は倒しても時間がたつと復活します
3つが別々に攻撃してくるのではなく、1回の攻撃のどれかが本体or左腕or右腕の行動になっています

右腕のみ残っていると打撃完全ガードを、左腕のみ残っていると呪文完全ガードを、両腕が残っている時は両方の完全ガードを使う事があります

両腕を倒すと強力な呪文や特技を連発してくるので、パーティ編成を考えてどちらの腕を残すか決めるのがいいでしょう

プレイリポート

ネルゲル戦から回復なしでの連戦になるので最初は僧侶用にMPの回復に走る事になります

バトマス2人雇っていたので左腕のみを残そうと思っていましたが、サポが範囲攻撃を使って攻撃しだしたし、こちらも範囲攻撃の種類が揃っているので両腕を倒す方針に切り替えました

腕が残っている時に魔法を使ってくるときは本体ではなく腕の行動なので、倒してしまえば魔法をキャンセルできるのは数少ない利点の1つです

本体のみの時に使ってくる煉獄の業炎は約250のダメージを受けます
自分にターゲットが向いている時は絶対に仲間を巻き添えにしないように素早く移動しましょう


HPが低めなのが救いです

バトルに勝利すると長いイベントののち、コンシェルジュでルーラストーンを貰え、レンダーシア編のストーリーに進むことができるようになります